ブランクゴルフでつかんだこと

2016-09-19 16:27:52 | ゴルフウイークリー

久しぶりに3連休初日にゴルフ場で

プレーしてきました。

予想に反して好天に恵まれ、夏空が

目に眩しい1日となりました。

しかし、自分自身、ゴルフの怖さや厳しさを

頭で分かっていたつもりでしたが、

やはり、出足の5ホールは散々な状態とあいなりました。

ドライバーが右へ左へと散らばり、ゴルフにならなかったのです。

ドライバーが散るから、2打目もいいライから打てません。

傾斜面や深いラフからのショットが続き、苦戦!

そして、アプローチの距離感もつかめず、

パターもタッチが悪いといった、ある程度想定していた

ゴルフとなったのです。

課題は山積みで、ここでは紙面の都合、自分の都合で

書けませんが、唯一良かったこともありましたので、

今回はそこに終始しようと思います。

調子が上向いてきたのは、6ホール目から。

ドライバーそこそこ、アイアンそこそこで、

グリーンの手前10ヤードくらい。そこから、アプローチして

ピン手前5メートルくらいについたと思います。

「今日はゴルフ場でプレーできるだけでも幸せ」

そんな思いが去来した頃でした。

前々回のブログで書きましたが、速いグリーンには

”ショートバックでフォローでラインとタッチを出す”

という目標が体現できたようです。

インパクトでなぜるように打つのではなく、

ボールの芯を感じるように、しっかりと

距離に合わせてライン上を押していく。

速いグリーンに合うストロークができたのでしょうか?

ボールは、ストレート目に転がり、カップへ一直線。

ほんの少し上りの5メートルがカップイン!!

パーセーブできました。

ゴルフって不思議なもので、パットが良くなると、

ショットも少しづつ改善されていくのか、

7ホール目から9番まで、そこそこのショットが

出るようになったのです。

7番、8番もアプローチを2メートル以内に寄せて、

パーセーブ。寄せワンとあいなりました。

そして、きわめつけは、9番。

ややアゲンストの風が吹くパー4の

セカンド。ピンまで約180ヤードと読み、

21度のユーティリティで振り抜きました。

球は高く上がりまして、風にも押されるかと

思いましたが、方向性と球の高さが良かったのか、

ピンそば80センチのところにドスンと落ち、

ここはワンパットバーディがとれたのです。

何がいいたいのかといいますと、ブランクのある

ゴルフプレーをすると、自分の強みと弱みが

分かるということです。

強みは、パーオンできなくても、パットで

パーセーブできる点。

弱みは、ショットの不安定さと、アプローチの

もろさかなと感じています。

実は、6~9番まで、全てワンパットで、前半9ホールでは

14パットで終了。(後半は17パットで、1R計31パット)

自分の過去のゴルフを思い出しても、

目の覚めるようなアイアンショットでパーを重ねた

経験は少なく、ワンパットの寄せワン・パーセーブで

スコアを稼ぐスタイルが強かったなぁ、と感じています。

こんな自分の強みを生かしつつ、山積みの課題を

少しづつ克服していくのが、次のステップに

なると思います。

それには、やはり考えた練習、工夫した練習が

要るのでしょうね。

 

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