今日はアッテネーター用の抵抗を買いに秋葉原に行ってきたのですが、オーディオ関係のイベントがあるというので覗いてきました。何かというとコレ↓
萌えとオーディオの融合、「Soundgirl -音響少女-」 発売記念イベント
−“大手を振って”アニメ/声優CDを再生できる場。その狙いとは?
「音響少女」というのは、「萌えるヘッドホン」のヒットを受けて二匹目のどじょうをねらって出した(以上推測)、ビジュアルブック(?)ですね。ぱらぱらとめくってみたのですが、ヘッドホンの方と比べるとちょっとねー、と言った感じ。ヘッドホンの方はこの手のに興味のない自分にも、ある種の志の高さを感じられましたが、こちらはそういうものが感じられませんでした。
まぁ、その同人誌に掲載されているシステムを使って、アニメソングや声優ソングを掛けまくるというイベントです。自分はファーストガンダム世代なので、最近のアニメはさっぱりなのですが、小振りな2wayが並んでるようなので、ちょっと覗いてきました。「とらのあな」に入るのは、嫁に女性向けコミケのパンフを買いに行かされるという、屈辱的な罰ゲームを喰らって以来2回目です。

システムは、ケンウッドとソニーのコンポ、それからtangent(このメーカーはよく知りません)とラックスマンのシステムです。ラックスマンってスピーカーなんか出してたのね。
で、自分はラックスマンとケンウッドを少し聴いたのですが、
「よく分からん」
部屋はもともと事務所スペースのようです。写真を見てもらえば雰囲気が分かると思うんですが、すんごい響くんですよね。で、4個のシステムを入れるために、試聴の向きも部屋の短辺方向なので、拍車を掛けてツライ。アコリバやらサエクやらの高価なケーブルや電源タップを使っていたようですが、そんなもん入れる前に
「天井に卵パックでも貼った方がいいんじゃねーの」
というのが正直なところでした。

使用されていた高価なアクセサリー(笑)一覧
と辛めなコメントから始めましたが、イベント自体はいいと思うんですよね。自分も試聴会には良く行きますが、ジャズとクラシック一辺倒で、平均年齢も限りなく60に近い50代じゃないか?って感じです。自分はクラシックも聴きますが、そもそもクラシック聴く層なんて一部じゃないかと思うのです(60代だって、ひばりや裕次郎、演歌なんかを聴く人の方が多いんじゃない?)。もっといろいろな試聴会があっていいんじゃないかなと。"my music style"っていうイベントがちょっと前にありましたが、あれはいい音を聞かせようという気概があんまり感じられなかったです。こっちの方が頑張ってますね。
お客さんは20代後半から30代、40代は前半位までかなぁ。学生から見ればおっさんの集まりかもしれませんが、よくある試聴会よりは圧倒的に若いですね。立ち見もいましたから人数もそこそこ多かったです。

会場に用意されたCD。自分も分かる奴もあります。
曲は最近人気の(なんですよね?)、「けいおん」縛りという事だったらしく、その関係の曲が多かったようです。自分の印象だと「けいおん」関係のCDは録音があんまり良くないように感じました。まぁ、アマチュアバンドの話らしいので、録音もアマチュアっぽさを出そうという意図があるのかも知れません。ちなみに、この後寄った麻布オーディオの試聴コーナーにも「けいおん」のCDが置いてありました。謎。
最近のアニメだと「マクロス」を掛けてくれれば、自分もある程度はわかったんですが(マクロスは嫁が見ている後ろからチラ見していました)、ちょっと残念。
自分は今回は15分くらいで切り上げてきましたが、20年くらい前の曲なら分かるので、次はその辺りの曲でやっていただきたい(^^;)。別にYAMAHAさんが「Soavoで聴くアニソンナイト」とかPioneerさんが「TAD-R1で特撮ソングに酔う」とかやってくれてもいいですよ。あ、TADは「STUDIO HINOKI」を借りれば自分でも出来るな。
冷やかしの後は千石行ってセメント抵抗を買って、移転した麻布オーディオに寄ってきました。やはり、結構狭いですね。狭いのに1/3以上を試聴スペースとして確保してあるので、商品陳列棚はラビリンスになっています。輪を掛けて一般人には入りにくいお店になったよーな気がします(苦笑)。
お店の人に7周年キット第2弾について、すこし話を聞いてきました。ちょっと面白いコンセプトだったのですが、「オフレコ」と言われたので、ここには書けません(スミマセン)。まぁ第一弾よりは高くなるようなので、安価なキットが欲しい人は第一弾を買っちゃってください。第一弾も結構バックオーダーがたまっているようなので、第二弾があるとしてもかなり先になるでしょうしね。
今日はこんな所です。
萌えとオーディオの融合、「Soundgirl -音響少女-」 発売記念イベント
−“大手を振って”アニメ/声優CDを再生できる場。その狙いとは?
「音響少女」というのは、「萌えるヘッドホン」のヒットを受けて二匹目のどじょうをねらって出した(以上推測)、ビジュアルブック(?)ですね。ぱらぱらとめくってみたのですが、ヘッドホンの方と比べるとちょっとねー、と言った感じ。ヘッドホンの方はこの手のに興味のない自分にも、ある種の志の高さを感じられましたが、こちらはそういうものが感じられませんでした。
まぁ、その同人誌に掲載されているシステムを使って、アニメソングや声優ソングを掛けまくるというイベントです。自分はファーストガンダム世代なので、最近のアニメはさっぱりなのですが、小振りな2wayが並んでるようなので、ちょっと覗いてきました。「とらのあな」に入るのは、嫁に女性向けコミケのパンフを買いに行かされるという、屈辱的な罰ゲームを喰らって以来2回目です。

システムは、ケンウッドとソニーのコンポ、それからtangent(このメーカーはよく知りません)とラックスマンのシステムです。ラックスマンってスピーカーなんか出してたのね。
で、自分はラックスマンとケンウッドを少し聴いたのですが、
「よく分からん」
部屋はもともと事務所スペースのようです。写真を見てもらえば雰囲気が分かると思うんですが、すんごい響くんですよね。で、4個のシステムを入れるために、試聴の向きも部屋の短辺方向なので、拍車を掛けてツライ。アコリバやらサエクやらの高価なケーブルや電源タップを使っていたようですが、そんなもん入れる前に
「天井に卵パックでも貼った方がいいんじゃねーの」
というのが正直なところでした。

使用されていた高価なアクセサリー(笑)一覧
と辛めなコメントから始めましたが、イベント自体はいいと思うんですよね。自分も試聴会には良く行きますが、ジャズとクラシック一辺倒で、平均年齢も限りなく60に近い50代じゃないか?って感じです。自分はクラシックも聴きますが、そもそもクラシック聴く層なんて一部じゃないかと思うのです(60代だって、ひばりや裕次郎、演歌なんかを聴く人の方が多いんじゃない?)。もっといろいろな試聴会があっていいんじゃないかなと。"my music style"っていうイベントがちょっと前にありましたが、あれはいい音を聞かせようという気概があんまり感じられなかったです。こっちの方が頑張ってますね。
お客さんは20代後半から30代、40代は前半位までかなぁ。学生から見ればおっさんの集まりかもしれませんが、よくある試聴会よりは圧倒的に若いですね。立ち見もいましたから人数もそこそこ多かったです。

会場に用意されたCD。自分も分かる奴もあります。
曲は最近人気の(なんですよね?)、「けいおん」縛りという事だったらしく、その関係の曲が多かったようです。自分の印象だと「けいおん」関係のCDは録音があんまり良くないように感じました。まぁ、アマチュアバンドの話らしいので、録音もアマチュアっぽさを出そうという意図があるのかも知れません。ちなみに、この後寄った麻布オーディオの試聴コーナーにも「けいおん」のCDが置いてありました。謎。
最近のアニメだと「マクロス」を掛けてくれれば、自分もある程度はわかったんですが(マクロスは嫁が見ている後ろからチラ見していました)、ちょっと残念。
自分は今回は15分くらいで切り上げてきましたが、20年くらい前の曲なら分かるので、次はその辺りの曲でやっていただきたい(^^;)。別にYAMAHAさんが「Soavoで聴くアニソンナイト」とかPioneerさんが「TAD-R1で特撮ソングに酔う」とかやってくれてもいいですよ。あ、TADは「STUDIO HINOKI」を借りれば自分でも出来るな。
冷やかしの後は千石行ってセメント抵抗を買って、移転した麻布オーディオに寄ってきました。やはり、結構狭いですね。狭いのに1/3以上を試聴スペースとして確保してあるので、商品陳列棚はラビリンスになっています。輪を掛けて一般人には入りにくいお店になったよーな気がします(苦笑)。
お店の人に7周年キット第2弾について、すこし話を聞いてきました。ちょっと面白いコンセプトだったのですが、「オフレコ」と言われたので、ここには書けません(スミマセン)。まぁ第一弾よりは高くなるようなので、安価なキットが欲しい人は第一弾を買っちゃってください。第一弾も結構バックオーダーがたまっているようなので、第二弾があるとしてもかなり先になるでしょうしね。
今日はこんな所です。










そういう私も次から次に出てくる萌え系アニメやゲームなどを全部フォローできるわけでもありません。ただ、息子が流しているのを聞いていたら、実際、ああいった方面、音大の院生クラスが匿名で参加しているのが多いようです。制作側からすれば予算を節約できるんだろうし、演奏者からすればチャンスが増えるのはありがたいうえ、おそらくそれくらいの年齢の人々なら、ジャンルの分け隔てなく親しんでいるに違いないでしょう。
それにしても、高額アクセサリーのリストには少々恐れ入りました。マイナスイオンまであるのは、ちょっといかがなものかと……。それくらいなら部屋に入れるサウンド・チューニング・アクセサリを仕込んだ方がいいとは思いますが、まぁ、そこは「臨時ショールーム」ということで大目に見てやったら。(^^ゞ
J-popは確かにあんまり良くないのが(というか、エフェクト過多なものが)多いですね。自分はもう歳なので(^^;)聴いていてちょっと疲れます。
マイナスイオンを用意している「アコリバ」は”悪評高い”という冠をつける人も多いと思うのですが、オカルト系の代表格ですね。自分もあまり好きではありません。
しかし、昔、「惑星ソラリス」の頃は電子音楽が次の時代を風靡するといわれ、その後もMIDIに音楽はすべてとってかわられる、などといわれたものですが、今やアニメを筆頭に(といっていいでしょう)、アコースティック・サウンド全盛ですからね。ちょっとお金かけると、なりふり構わず、すぐに数十人がかりのコーラスやらフル・オーケストラやらですから、もっとそういう方面の「音」に偏見を持ってほしくはないものです。
以上、「ジャンルに節操のない人」の感想でした。(^^ゞ
2nd GIGの最終回、リリカルなスキャットが一転、タチコマによる「ぼ〜くらはみぃんない〜きているぅ〜」の合唱には仰天、こりゃあ天才だ、と思ったモノでした。
聴く度に必ず違う手を、というなら、富宅さんもそうでしょう。とにかく、どこまで奥行きが深いのやら。プロたるもの、ああでなければ、と思うことしきりです。