横浜トリエンナーレ

ついに始まった。横浜市についこの間引っ越してきたばかりだから、地元のイベントには興味津々だ。2001年のトリエンナーレは、つまらんかったけど今回は面白そうだね。川俣ディレクションのせいだろうか、派手な宣伝があるわけでもないのに何か期待させる。

自転車を借りて展覧会場を巡回できるらしいことを横田アローンに聞いたので、それに挑戦してみたいと思ってる。

kats
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コメント
 
 
 
Unknown (shin)
2005-09-29 00:20:22
川俣さんが、一体どんなヒトか良く知らない。

よかったらご指導ご鞭撻のほどを。



宣伝にしても派手にやっているのか、地味にやっているのかは分からないが何かと目につく。逆にそれが、大衆迎合と感じてしまう瞬間がある。ただ、自分の目の行きどころが、そういう所にしか行かないがゆえに目に付くだけの話かもしれないが。



横浜トリエンナーレには正直あまり期待していない。現代美術とか純粋にアートと呼ばれる領域の作品が心に響くことは少ないから。



それよりはやっぱり山形国際ドキュメンタリー映画際の方が楽しみだ。個人的に。



ちなみ横田アローンって誰?
 
 
 
でもどちらかといったら (kimura)
2005-10-03 22:09:08
私たちの制作方針って、その現代美術とかアートとかって方向に進んでいる気がする。



 
 
 
こんな言い方も失礼かも (kats)
2005-10-04 01:07:04
“…現代美術とか純粋にアートと呼ばれる領域の作品が心に響くことは少ないから。…”



正しい!しかしながらこんな結論をくだす君は十分に純粋アートといわれる作品をみているのかしら、とも思う。



映画にしろ現代美術にしろ、便利なカテゴリーとして社会的な機能をなしている。あんまりカテゴリーにとらわれないようにした方がいいんだなぁーと最近は思う。



我々の作る作品群が[=芸術]でなくていい、でも[≒芸術]もしくは[≧芸術]であれば、好ましいんではないだろか。



川俣さんについては、また後ほど。



kats
 
 
 
自転車に乗りながら (shin)
2005-10-04 21:54:19
どうも「芸術」という言葉が嘘くさく聞こえてしまうんだよね、と自転車に乗りながら思った。「芸術的で素晴らしい!!」なんて褒め言葉は何の足しにもならない上に返答に困る。芸術という野方図な概念に一括りにされてしまうのは何とも言えない気分ですよね。悪しきカテゴライズ!それだったら「テレビドラマみたいですね」と言われた方が諦めがついてよいです。



「芸術」という言葉を過保護に扱わない。「芸術」という言葉に捕われすぎない(私には「私は芸術家だ」と言えるようなユーモアもない)。

もっと風を切るように軽やかに、っていうのが良いのあかなぁー、なんて思いながら朝の街を駆け抜けました。



その点は「美術」は言葉は分かり易いというか、フォーカスがハッキリしてて向かいやすいんだろうね。
 
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