GOLDENSHITメンバーによるBlog。
GOLDENSHIT Blog
エココロでSOFFetとNuVJとarKaosに出会う。
ecocoloのWords Gardenに顔をだしてきました。イベントに最後までつきあって地球環境、エネルギー、消費すること、プロパガンダなど色々なことについて考えてしまいました。ヴィジュアル・フィロソフィーのときもそうだけど、ちかごろ思考の連鎖が本筋からずれていってしまうので我ながら不思議です。
さて今日の来場者の多くの目的はSOFFet(ソフェット)にあったんです。クールなスィング・ラップしてましたねぇ〜。でも私の本命はNuVJとarKaos。それはMIDIインターフェースで動画を操作するVJ機械です。
NuVJはMIDIコントローラーとのセットでMacにつなげて使うもの。アナロビデオグミキサーにビデオ用HDドライブつけた感じの機械になります。映像の処理は全部MacがやってMIDIでパラメータをコントロールするんです。Max+Jitterでやるよりもライブ(生)に特化していて気楽にできる感じが魅力。操作もとても簡単。値段も破格。この機械とMacBookProがあれば誰でもVJできちゃいますね。
横ですこし遊ばしてもらってたarKaosは挙動不審に陥りiMac30inchをベジ状態におとしいれ、イベントで活躍することができませんでした。こちらはNuVJより応用範囲が広くて、どんなMIDI機械でも動かせるソフトオンリーの機械、ハードは自分で選べみたいな感じ。
VJ/MIDI機器の代表格2つのバックステージをみることができて足労のかいあり。変な店でデモ見るより、空間内での具体的な利用可能性と問題点をみることができました。次回のライブで組入れてみたいな、と構想中。地球環境も大事だけど、我々の映像環境も考えねば!
そうそう、スパイラルの地下は結構使いやすそうでいいね。
なぜか京浜工業地帯?
みなさんこんにちは。かつです。
今日の朝日新聞で放送業界での「いじめ」問題が取り上げられていました。一世を風靡したテレビ時代からバブル崩壊までは花形職業だった(にちがいない)放送番組や映像制作業界の「いじめ」です。
今やこの業界は公安取引委員会からてこ入れされるほど「下請けいじめ」のひどい職種だそうです。てこ入れ対象として肩を並べる職種がトラック運送に金型製造。映像とともにいずれも特有の道具をつかってする仕事。職能を発揮しても割に合わないと、よい人材も集まらないですね。テレビ衰退もここらに因ありかな。京浜工業地帯にゆかりのある職種がならぶのは思いちがいだろうか?
今回の公安取引委員会の動きに呼応して放送番組・映像制作の環境が改善されるとよいですね。
参考:
アサヒ・コム『テレビ番組発注で指針作成へ 「下請けイジメ」排除へ』2008年02月03日19時25分
弁護士・川村哲二さんのHP。
放送スタッフユニオン岡山
今日の朝日新聞で放送業界での「いじめ」問題が取り上げられていました。一世を風靡したテレビ時代からバブル崩壊までは花形職業だった(にちがいない)放送番組や映像制作業界の「いじめ」です。
今やこの業界は公安取引委員会からてこ入れされるほど「下請けいじめ」のひどい職種だそうです。てこ入れ対象として肩を並べる職種がトラック運送に金型製造。映像とともにいずれも特有の道具をつかってする仕事。職能を発揮しても割に合わないと、よい人材も集まらないですね。テレビ衰退もここらに因ありかな。京浜工業地帯にゆかりのある職種がならぶのは思いちがいだろうか?
今回の公安取引委員会の動きに呼応して放送番組・映像制作の環境が改善されるとよいですね。
参考:
アサヒ・コム『テレビ番組発注で指針作成へ 「下請けイジメ」排除へ』2008年02月03日19時25分
弁護士・川村哲二さんのHP。
放送スタッフユニオン岡山
若干はなしを蒸し返したりして。
みなさんお久しぶり。Katsです。年明けに去年の話など。
昨年9月にスペインのマドリッドで『田村さん/村田さん』が上映されたということは、Sinが記事に書いてくれていました。
今日そのフェスティバル『punto y raya festival』の主宰であるマッド・アクションのHPを訪れていての発見。
GSが参加したオフィシャルセレクションにはスペイン、フランス、イタリア、アルメニア、ノルウェー、ラトビア、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、プエルトリコ、メキシコ、合衆国、カナダ、中国、それに日本から100作品が応募されて、この中から上映プログラムに半数が選ばれました。
さてうちの『田村さん村田さん』。マッドアクションから連絡があったときはただ上映されるだけだと思っていたけど、実はファイナリスト9本までがんばっていたんです。上映プログラムの作品名の横に「青○にF」とあっただけで気がつかなかったんですが、これファイナリストの頭文字だったんです。
リンクを辿ってゆくと最終選考に残された作品達は、YouTubuにて公開されていました。「なるほど、こんな作品たちと比較されていたのかぁ〜」て感心してしまいました。
みなさんが審査員だったら、どの作品にトロフィーあげますか?
最近身の回りでスペインがブーム。今年いってみたい国ナンバー3くらい。
kats
昨年9月にスペインのマドリッドで『田村さん/村田さん』が上映されたということは、Sinが記事に書いてくれていました。
今日そのフェスティバル『punto y raya festival』の主宰であるマッド・アクションのHPを訪れていての発見。
GSが参加したオフィシャルセレクションにはスペイン、フランス、イタリア、アルメニア、ノルウェー、ラトビア、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、プエルトリコ、メキシコ、合衆国、カナダ、中国、それに日本から100作品が応募されて、この中から上映プログラムに半数が選ばれました。
さてうちの『田村さん村田さん』。マッドアクションから連絡があったときはただ上映されるだけだと思っていたけど、実はファイナリスト9本までがんばっていたんです。上映プログラムの作品名の横に「青○にF」とあっただけで気がつかなかったんですが、これファイナリストの頭文字だったんです。
リンクを辿ってゆくと最終選考に残された作品達は、YouTubuにて公開されていました。「なるほど、こんな作品たちと比較されていたのかぁ〜」て感心してしまいました。
みなさんが審査員だったら、どの作品にトロフィーあげますか?
最近身の回りでスペインがブーム。今年いってみたい国ナンバー3くらい。
kats
出会い part2
はい、食 part2。

これはベジバーガー。ベジタブルバーガーという意味です。多分。
ビデオプールの近くのUnderground cafeという地下にあるカフェで食べました。
安直なネーミングながらも侮れませぬ。
カナダはベジバーガーが豊富でしかもちゃんとおいしいです。
しっかりとお腹も満たされます。
食いかけで汚くてスイマセン。

ウクライナ料理。
プレートランチのような感じで、名物料理が色々と食べられます。
簡単に説明すると、水餃子とハムとロールキャベツと付け合わせです。
ウクライナ風水餃子はヘヴィです。
3つ食ったぐらいでお腹が重たくなります。
ロールキャベツの中にはライスが入っていて美味でした。
ちなみに店の前の広場には戦車が置いてありました。

まぁ、珍しくも何ともない中国料理です。
ただし、日本と比べると量はハンパないです。
良く全部食べたねー、と店のおばちゃんも関心しきりだったような気がします。
ウィニペグのチャイナタウンは横浜中華街とは全く違い、かなりさびれているように見えました。
でも機能はしている。
写真は撮らなかったけど、チャイナタウンで食事する回数は多かったです。
高い店で食った飲茶もうまかった(ランチで25ドルぐらい払った)。
ただし、中身が『豚』か『海老』の極端な傾向。
以外とすぐに飽きてしまったのが海老好きとしは悔やまれるところ。

ある日の夕食。
日本から持って行った『サトウのごはん』と味噌汁と北米的な冷凍食品。
出来の悪い定食のような感じでした。

ハーゲンダッツ・エクストラ
ストロベリーチーズケーキ味。
鬼のように甘い。
甘い。
甘さが痛い感じ。

ウィニペグは白熊で有名でもある。
街中には白熊のモニュメントがそこら中にある。
だから、まぁ、作ってみました的な白熊赤ワイン。
観光地のおみやげ的なノリで買ったまではよかったが、
味は下の中。
次の日に料理酒となりました。
ウィニペグでの基本的な食事はサンドイッチでした。
サンドイッチも重厚な感じで、とても美味。
撮ってないけど。
日本のスカスカしたサンドイッチじゃ、もう、物足りない。
でも、ドトールでは食ってたりしますけど。
夜はビールとウィスキーということで、
カロリー摂取過剰なウィニペグライフでありました。
by shin

これはベジバーガー。ベジタブルバーガーという意味です。多分。
ビデオプールの近くのUnderground cafeという地下にあるカフェで食べました。
安直なネーミングながらも侮れませぬ。
カナダはベジバーガーが豊富でしかもちゃんとおいしいです。
しっかりとお腹も満たされます。
食いかけで汚くてスイマセン。

ウクライナ料理。
プレートランチのような感じで、名物料理が色々と食べられます。
簡単に説明すると、水餃子とハムとロールキャベツと付け合わせです。
ウクライナ風水餃子はヘヴィです。
3つ食ったぐらいでお腹が重たくなります。
ロールキャベツの中にはライスが入っていて美味でした。
ちなみに店の前の広場には戦車が置いてありました。

まぁ、珍しくも何ともない中国料理です。
ただし、日本と比べると量はハンパないです。
良く全部食べたねー、と店のおばちゃんも関心しきりだったような気がします。
ウィニペグのチャイナタウンは横浜中華街とは全く違い、かなりさびれているように見えました。
でも機能はしている。
写真は撮らなかったけど、チャイナタウンで食事する回数は多かったです。
高い店で食った飲茶もうまかった(ランチで25ドルぐらい払った)。
ただし、中身が『豚』か『海老』の極端な傾向。
以外とすぐに飽きてしまったのが海老好きとしは悔やまれるところ。

ある日の夕食。
日本から持って行った『サトウのごはん』と味噌汁と北米的な冷凍食品。
出来の悪い定食のような感じでした。

ハーゲンダッツ・エクストラ
ストロベリーチーズケーキ味。
鬼のように甘い。
甘い。
甘さが痛い感じ。

ウィニペグは白熊で有名でもある。
街中には白熊のモニュメントがそこら中にある。
だから、まぁ、作ってみました的な白熊赤ワイン。
観光地のおみやげ的なノリで買ったまではよかったが、
味は下の中。
次の日に料理酒となりました。
ウィニペグでの基本的な食事はサンドイッチでした。
サンドイッチも重厚な感じで、とても美味。
撮ってないけど。
日本のスカスカしたサンドイッチじゃ、もう、物足りない。
でも、ドトールでは食ってたりしますけど。
夜はビールとウィスキーということで、
カロリー摂取過剰なウィニペグライフでありました。
by shin
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