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赤い悪魔

2017年09月23日 23時07分28秒 | Game
部屋を掃除してたら10年前ぐらいの地層から
「ときめきメモリアル」「ときめきメモリアル2」が発掘されたので、
まだ動くプレイステーション2を引っ張り出してきて(後方互換は便利だね)プレイ。

1。
藤崎詩織から告白されたところで気力尽き。攻略情報みちゃったけどそれでも3回ぐらいロードした。
やっぱり「二人の時~forever~」は神曲だね。これ聴くためにまたエンディングまで頑張れる。
ときめきメモリアル 二人の時~forever~

詩織ちゃんは、隣に住んでる幼馴染である主人公のランクが高くないと見向きもしないってある意味わかりやすい性格で人気を博した?けど、メインヒロインにしてゲーム的なラスボスって立ち位置は歴史を経た今も別格にカッコイイなぁ。



ユーザーの実人気的には虹野沙希ちゃんの後塵を拝してた印象もあるけど、藤崎さんは知名度が段違いだからな。
虹色の青春も旅立ちの詩も持ってる。彩のラブソングはそのうちにきっと。



2。
藤崎詩織と打って変わって、メインヒロイン陽ノ下光は最初から主人公への好意がMAX。これが実に怖い
他のヒロインを攻略してる時にも勝手に好感度があがりまくる光の影が忍び寄ってくるまさに藤崎へのアンチテーゼとして秀逸なキャラクター。
まぁめっちゃいい娘なんだけどね。今でいう軽いヤンデレ風味。後のときメモ4ではホンモノのヤンデレヒロインが登場して、メインを喰う活躍をしたとかしないとか。俺も初見プレイではビビった。恒例の爆弾処理を妨害するどころかシステム自体を破壊しにくるとは。
光ちゃんはとにかく明るい。のにやっぱ闇を感じる。主人公が幼少期から憧れる教育実習生になった華澄お姉さん(難易度がゲーム的にラスボス)にはジェラシーを隠そうとせず、小学生の頃に主人公からもらったおもちゃの指輪を高校生にもなってまだ大事に取っておくお嬢さん。
他ヒロインを攻略する主人公は、この最高に健気な光ちゃんをまず振ることからはじめないといけない。
だから2はどこまでも切ない気がしてプレイが辛かったりする。

光ちゃんだけでなく、そのドラマティックな展開から大人気を博した八重花桜梨ちゃんも、攻略しなかった場合、転校しちゃったり、2はどこか重たいものを感じる。
>
俺がノックアウトされた水無月琴子も光ちゃんの親友だしな!心臓がえぐられる。



2はなにより、CD5枚組というファイナルファンタジーもびっくりの仕様がハードル高い。今はアーカイブスで買えばディスク入れ替えもないし、EVS(音声の組み合わせで、ヒロインが自分の名前を呼んでくれるシステム。当時ヒロイン1人分でメモリーカード15ブロック使った)も苦も無く全員分入れられるんだろうな。便利な世の中。


「勇気の神様」を聴いてがんばろう。
ときめきメモリアル2 勇気の神様
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