銘玉をデジタル一眼で楽しむ

ライカ等クラシックレンズをマウント変換アダプター介してデジタル一眼で自由自在に操る。

KMZ Industar-50 f3.5 M42 mount (1956年製)

2017-04-19 18:19:14 | 日記
これと同じタイプで1968年KMZ製のPentax M42マウント Industar-50 f3.5 の出会を、このブログ2014-10-03 19:08:26 で記述しております。
その一部再掲致します。
***
その昔Zorkiに付いていたレンズはライツElmar型Industar-22 50mm f3.5が普遍的でしたが、偶に機械加工が素晴らしく解像度の優れたIndustar-50 50mm f3.5にも良く出会ったものです。現在でもこの旧式Industar-50 f3.5中古で見受けられますが、レンズ状態の良いものは高値で取引されてます。
偶々、今回1968年KMZ製のPentax M42マウント Industar-50 f3.5 のものに出会いました。鏡胴はアルミ合金ですが絞リング、ヘリコイドの手触り感は良く出来ていて、クラシックレンズ感覚結構楽しめます。
***

今度はより古い KMZ Industar-50 f3.5 M42 mount (1956年製)を手に入れました。



レンズシリアルNn.最初の2文字56で1956年製と分かります。
レンズ前面に F:3.5 F-5cm 、カラー対応赤文字とあり、後期のものは 3.5/50 で、カラー対応赤文字なく省略されてます。

これをM42 → NEX アダプター介して NEX-6 に付けてみました。







このセットで周辺の草花をRawで試し撮りです。
現像は何時もの様に SILKYPIX Developer Studio Pro 8 使用です。





















こうしたレンズでスナップ撮りはNEX-6あたりが機能的に便利ですね。
デジタルミラーレス撮像画素1600万もあればフィルム時代の単焦点レンズ結構楽しめます。
但し、Raw撮り最新画像ソフトでの現像が必須です。
将にNEX-6、NEX-7等はクラシックレンズ使用の専用デジタルボックスと呼べるでしょう。
フィルム不要で気軽にスナップ撮影楽しめるのですからデジタルミラーレス機には感謝です。
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