人生のプロムナード・徒然なる日々を語る。

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りょうの人生

2017-05-14 01:34:52 | 思いつくままに書き描く
 人には歴史あり、しかし調べもせず無関心に亡くなっていく人が多いのではないだろうか?
今住んでいる土地も遠い故郷のことも、先祖が誰でどんな人だったのかさえ知らないでいる人々は多いのではないだろうか、ちょっと脱線するが、私のジーちゃんこと祖父は35歳の若さで亡くなっている。

その名も「忠太郎」私はカラオケが大好きだ、毎日自宅ではあるが2時間連続で歌う。その持ち歌の中に「瞼の母」と云うものがある。母を探してさがして、探し当てやっと会えたのに、素気無くされ、嘆き悲し「忠太郎」やくざ言葉だが胸を打つセリフが涙を誘う。

現に実戻るが、先に書いたように「忠太郎」は私にとって血を分けたオジーちゃん祖父なのである。35歳で旅だった祖父、九州は福岡県飯江犬塚で材木屋を営んでいたとか、材木で胸を打って亡くなったと聞き及んでいる。祖母は幼子(長男。長女、2女そしてお腹に赤ちゃんを宿し)生計が立てられず自宅川崎家へ戻ったのだ。忠太郎の連帯保証人が更の追い打ちが致命的打撃を与えたのである。

その時村長で裕福な人から再婚の話が舞い込んだ。子供4ん・・・・いやお腹にもう一人の赤ん坊を含めて5人、よくもマ!ーといまは思えるのだが森尾のじっちゃまは度胸満点優しく初孫になる私に「りょうちゃん❕❕りょうちゃん!‼大きな角火鉢の引き出しから、大きな黒砂糖を頂いた。
以降山口から森尾性なっている。



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