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スマホと連動した自販機サービス拡大

2016-11-02 23:09:27 | 商品・サービス
日本は世界有数の自動販売機大国です。海外では、自販機を設置してもすぐに盗難の被害に遭ってしまう事が原因で、ほとんど普及していないのが実情です。街中の至る所に自販機がある状況を見ると、日本の治安の良さを改めて感じます。

そんな日本の清涼飲料メーカーは、近年スマートフォンと連動した自販機のサービス拡充に力を入れているようです。

専用アプリをダウンロードしたスマホで自販機に展示された商品を撮影すると、英語や中国語などで原材料を表示するサービスを展開するのが、ポッカサッポロフード&ビバレッジだ。日本の自販機はジュース、コーヒー、水まで種類が豊富なうえ、コーヒーだけでも無糖や砂糖入りなど選択肢も多様で訪日外国人に人気だ。ただ、「宗教上の理由などで原材料を気にする外国人が多い」とサービスを思いついた。7月にサービスを開始し、これまでに対応自販機を全国で300台設置。2020年の東京五輪に向け、訪日客のさらなる増加が見込めるため、同社は「今後も対応を強化する」方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000076-mai-bus_all


この他にも、日本コカ・コーラの「15本買うと1本無料」サービスや、サントリーの特定保健用食品トクホ飲料を買うと、通常1ポイントのところが5ポイント貰える(1ポイント1円換算)など、様々な企業がスマートフォンを活用したサービスを行っています。

しかし、正直なところ自販機の商品価格は高いと感じます。自販機で130円もする缶ジュースも、スーパーなどではその半額程度で購入出来ます。自販機は利幅が大きいので飲料メーカーが注力するのはわかりますが、もう少し安価に提供して貰えれば、消費者も増えて結果的にメーカー側も儲かるようになるのではないでしょうか。
ジャンル:
経済
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