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コンビニ商品 値下げ相次ぐ

2017-05-11 01:46:44 | 商品・サービス
コンビニ業界の大手、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン。この3社で、コンビニ市場のシェアのおよそ9割を占めています。競争が激化してきた事で、ここ最近は3社による商品値下げが相次いでいます。

ローソンが値下げしたのは日用品29品目で、例えばシャンプーの「LUX スーパーリッチシャンプー詰替」は税込409円が388円と21円安く、柔軟剤の「フレアフレグランス フローラル&スウィート本体」は税込389円が357円と32円安くなった。
日用品をめぐってはセブン-イレブンが先月、61品目を値下げしたばかり。また、ファミリーマートも15日から25品目を値下げするなど価格競争が激しくなっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170508-00000053-nnn-bus_all


これまで、コンビニの商品は基本的に定価販売でした。しかし、業界でのシェア争いは激しさを増しており、ついに商品の値下げ販売に至ったようです。また、近年ではコンビニで日用品を買う客が増加傾向にあり、スーパーやドラッグストアなどの市場価格に合わせたという事情もあるようです。何にせよ、消費者にとって商品を安く買えるようになる事は有難いでしょう。

コンビニエンスとは「便利」という意味の言葉です。従来のコンビニは、品揃えが豊富、全国各地に店舗がある。24時間いつでも開いている、といった利便性が売りでした。しかし今後は、そういった利便性だけでなく、価格面でのアピールも重要になってくるのかもしれません。
ジャンル:
経済
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