仁輪加山師

集めた鉱物はルーペサイズばかり

ゴールデンウイーク三河巡見 風前の灯火ガレ

2016年12月06日 | 鉱物

最近はとんと出かけていませんので五月三河巡見の一部を。

今年で最後になるだろうと消滅間近のNへ最終日寄ってきました。

殆ど望みの無いガレをチマチマと落ち穂拾いしていると背後から後光の輝く青年さんが声を掛けてくれ、私らにガマ開けをしてくれたのです。

掘れば掘れば、出るは出るは、30cm程の大きさでしたが、私はあんぐり口を開けて見ているだけで本当に凄い光景でした。

水晶掘りの醍醐味とは此を言うのでしょうね。一度体験したら填まるのが良く解ります。

写真はこの日出してくれた最大のトッコ、勿論頭は無傷です。此を含め殆どを私らに譲ってくれ今年最良の逸品となりました。

2   3 一度で良いから自力開けしてみたい

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コレクション
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