極東極楽 ごくとうごくらく

豊饒なセカンドライフを求め大還暦までの旅日記

ラ コリーナでアイスコーヒ

2016年07月18日 | 滋賀のパワースポット

 

 

      

        民主主義というのはゆっくり機能するものなのです。
        テキパキやりたいなら独裁主義にしないとねえ
                                                            
                                                     永 六輔

                                                       

                          Apr 10, 1933 - Jul 7, 2016
 

 

● アイスコーヒと自慢の八幡カステラ

昨夜、おいしいコーヒが飲みたいねと話し、それじゃ、ラ コリーナのカステラ・
ショップ「栗百本:Cento Castagne」がオープンしたのでそこへ行こうという約束
をする。

翌日、9時過ぎ、15日にオープンした、百四十本もの栗の木を使った店舗に入
る。栗林の中に居るような木のぬくもりが感じられる空間デザインとなっている。、
三代目山本徳次が精魂こめて極めたたねや自慢の〈カステラ〉と、店舗限定でふ
わふわ生地が特徴の〈「焼きたて八幡カステラ」。ふんわりとした今までにない
食感に仕上がりをカフェスペースでのイートインできる〉とアイスコーヒのセッ
トを注文(セット、ドリンク付648円~)。



メニューにはイタリアのポマースの搾りかすを発酵させたブランデーの一種の蒸
留酒「グラッパ:Grappa) 」もあるが、コーヒーにグラッパを垂らすと、グラッ
パのフルーティーなアロマが立ち上るというが、カステラに隠し味(香料)
に使っ
ているのではと考えたりする。

  

百本の栗?で構成されたカフェからは、北之庄と八幡山と稲が青々と茂る田んぼ。
右手にはクスノキのご神木と銅ぶきの塔がそびえる新本社と景色が広がる。

メインショップ奥の敷地(3万5千坪)というスペースを活かした、田んぼや棚
田、山々の美しい景色を望むことができる。また、21日は若手職人が新メニュ
ーに挑戦する場として「コンテナショップ」も誕生し、アランチーノ(ライスコ
ロッケ)、リーフパイ、かき氷など、ここでしか味わえないメニューなどを販売
予定。8月1日からは、「ラ コリーナ近江八幡」を巡り、本社の展望台にも上る
ことができる『ラ コリーナ ツアー』(有料、要予約)もスタートする予定。
 

  

藤森照信東大名誉教授の遊び心あふれる土塔(どとう)で、オープニング記念撮
影と洒落込む。


上図はラ コリーナプロジェクトの全体像を示す「未来予想図」。甲子園球場約
33個分の広大な場所に、大きな夢を描いているという。ラ コリーナ近江八幡
のメインショップを入るとすぐ左手に掲示している。約2時間ほどの外出だった
大中の「道の駅」で「スイカオレンジ」を1個買って帰る。少しは気ばらしは
なった。ランチ?家で、トロロ蕎麦をかっ込み済ませる。

今月7日(七夕)にマルチタレントでパーソナリティの永六輔が他界。享年八十
三。中村八大のコンビで歌謡曲をヒットさせる。彼との面識は、この彦根の市民
会館で、元同僚(林金蔵氏)らが企画・プロモートした「歌を交えた独演会」に
を聴きに行った時(記憶がおぼろげ頼りないが)。当時、尺貫法、つまり、計量
法により、58年12月31日限り(土地と建物の計量については66年3月3
1日限り)で取引や証明に尺貫法を用いることは禁止――違反者は50万円以下
の罰金に処せられる――に復活を唱え、緩やかな改変を求める生活保守主義の立
場(指物師、大工など職人達の代弁・同伴)の全国遊説(ピアノ伴奏者が中村八
大だったかどうか記憶があやふや。後で確認することにして)であったと記憶し
ている。
そのユーモラスなメリハリのある話芸でもって参加者を引きつける才覚
に心打た
れことを思い出ししばし心温まる。



                                 合唱

※ 永六輔の歌詞一覧

  ● 今夜の一曲

 

 

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