Grasshopper Days

映画やドラマ、アニメ等を好き勝手に語るあきなかの日記。
現在宇宙でトレッキング中。

「キングスマン ゴールデン・サークル」観て来たー(ネタバレしかない!)

2018-01-14 01:18:10 | 映画とドラマ語り
今日はキングスマンの続編ですよ!実はひっそりと、でも相当楽しみにしてました。
なぜ「ひっそり」なのかというと、悪ノリが過ぎるトコがちょっと一般受けしにくいかなー…と思って…。

今回前作よりもずっと思った事だったんだけど、やっぱこの映画Vシネじゃないの???っていう(笑
無駄な残虐シーンとか、是が非でも入れちゃう下ネタとか、もうこれVシネだよね?ヤ○ザものの名を借りたギャグだよね?一昔まえの三池崇史だよね??っていう。
でも三池映画もマシューボーンも隙が少な過ぎるので一方的に嫌われ難い。むしろファンは多いというね。

映画って人に選って評価が分かれるのは当たり前だとは思ってたんですが、今回特に痛感しました。
前作はなんだかんだでラストまで残虐シーンを控えめにしてたと思うんですよ。今作はぶっちぎってますからね。
えぇ、もちろん私みたいな齢とった映画ファンにはおなじみのシーンですよ。(ダイハード2とかレッドブロンクスとかね)

でもそうでない方だと、『よっ!おなじみのミンチシーン!いやいや犬神家ですか?お約束ですな〜』なんて風には観れないんじゃないかなぁと。
実際一緒に観に行った友人が「この映画苦手…」とか言ってたしね。

え?自分ですか?私は今回も大変面白く拝見しましたよ。
しかしね、面白い!と思う一方で、あまりにもあっさりと殺されて行くキングスマンの仲間に対する処理が追いつかなかったりで。

だってさ、
あんなに前作で活躍してたロキシー殺しちゃう必要あった??(死んでないかもしれないけど
あんなに前作で煩悶を乗り越えたJB殺しちゃう必要あった??(いや、死んで(ry
誕生日を迎えたばっかのブランドン殺しちゃう必要あった??(コイツは死んでるだろ…
なによりも、マーリン殺しちゃう必要あったのかオラー!!?(いや、もしかしたら、ともすれば…死んでないこともあるかもしれないけど

もうね…マーリンとエグジーの『ハリー大好きコンビ』が可愛過ぎるからさ…。永遠に観ていたかったのに…。
あとハルベリーとマーリンコンビも可愛かったのに…。
とにかく俺マーリンが好き過ぎるからさ…。

そんな中、誰も予想してなかったスウェーデン王女がまさかの続投!
最後に○○しちゃったのにはびっくりでした。
つまりキングスマンはやっぱりなんだかんだでエグジーの成長物語であり、同時にシンデレラストーリーなんだなーと。

あとさ、お前らのハイテクメカはどーなってんだよ!?
脳味噌撃たれた人を生還できるかと思いきや、地雷の凍結は3秒しか持たないのかよ!!

つかガラハットの二人もさー、色々考えればマーリンがあそこで残る必要性があんまりない事もわかるよねぇ??したらさ、マーリンの足の下にソロソロと下敷きとか入れてからゆっくりと上に負荷かける重しを乗せるだけでもよくね?もしくは山小屋でハリーが使ってた青い粘着させる武器とかさー!
あのオーバーテクノロジーがあれば地雷なんか屁でもないよねぇ?
ハイテクとは何ぞや!??

あとさ、ウィスキーさんの電撃ムチさ。あんなんあるなら普っ通にゴンドラを感電させて止めろよ。
なんでお前ゴンドラの紐切ったんや??あほの子か?

前作もそうだったけどツッコミ入れるとキリがない!最高!
いやアレを笑える人には最高!

あのバットとかさ、出オチだよね完全にwwwバットで打つ必要あった!??(考えるな!感じるんだ!!
あのイケてるエグジーの見せ場の戦闘シーンにエルトンジョンの戦闘シーンをはさむ必要あった???
つうかなんであんなにもエルトン押しなのwwwwwエルトンに謝れwww

とにかくこの映画は普通に面白いアメコミ映画として成立できる可能性があるのにも関わらず、あえてクセの強い方に行く!という苦い、そして危険な道を歩いてるとしか思えないんですよ。

まぁもっかい観に行くけどね。
今回中村さんファンの友人と吹き替えで観たんだけど、「カントリーロード」歌うマーク様の生歌聴かずにいらいでか。
大統領役のブルースグリーンウッドをもっかい観ずにはいらいでか。

あとドラッグネタで笑えない日本人のオイラ的には、大統領の選択、あながち間違ってないと思うのよ…。
だって歴史の中で人命が地球より重かった事ってなかったもの…。

関係ないけど、今回のはMAVELクレジットじゃないのね。(謎
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« まじか…Σ(゚Д゚) | トップ |  キングスマン2回目(やっぱ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画とドラマ語り」カテゴリの最新記事