昨日の話の続きです。某病院の悪口に突入しそうなので、気分の悪い方は
スルーすることをお勧めします(笑)
なんとなく納得のいかないまま父は入院したが、環境が変わったことで
かなり動揺したようだ。無論、母も。
すぐにこちらへも連絡が入り、姉にも私から一報は入れたが、どうにも
話がよくみえないので、次の日に改めて母と話したら、やっぱりB病院の
担当医も、病棟の看護婦も様子が普通じゃない。
11/17に、朝自宅にいたら、父が眼科から紹介を受けて行ったA病院から
電話があったという。
A病院曰く、父の目の様子若干顔面の筋肉弛緩の兆候がみられたので
『末梢性顔面神経麻痺』との診断をして、何かブロック注射を毎日1回
通院で打ち続けることにしたが、父が昨日も来ないのでどうしたのかと
心配して電話をしてきたらしい。
A病院の対応は至極当然だと思う。
ただ、父が認知症だということを知らなかったので、結果として
こうなってしまったのだが・・・(苦笑)
その話を聞いた母は、早速A病院でその診断書をもらい、その足で
B病院へ向かった。
主治医にこれを見せたうえで、どういった診断と治療の方向を
示してもらえるのかと期待したらしい。
だがその期待はアッサリ裏切られ、主治医には逢えないどころか
その診断書は入院病棟とナースステーションに預けろと言われ
言うとおりにはしたが、その後ナシのつぶて。その診断書を見たかどうかの
返事もなく、入院以来一度も病室に医者は来ない。
検査入院と言ってるのに検査もせず、朝から点滴(ブドウ糖)打って、
ご飯食べて、寝てるだけ。
診療報酬目当てだとしか思えない職務怠慢。
看護師も同じく、認知症だと口をすっぱくして言っているのに、薬の管理も
全くせず、点滴が終わっても放置。点滴が漏れて痛いと何度訴えても放置。
廊下を歩いてる看護師や介護士の誰に言っても、ナースコールしても
ちょっと病室を覗いて「あ、しないとダメですねー、ちょっと待ってくださいねー」
と言って去っていく。
そこまで来たんなら手ぶらで帰らず仕事しろよ!?
そんな状態を母から聞いて
「また〜、まさか〜 そんな病院ウソやーん(笑)」
となだめていた私は、昨日実際に行って驚いた。
細かいことを言えばキリがないが、いくら田舎の病院とは言っても、
一応総合病院なのに・・・
医者の数少なすぎる、看護師も少ない、統制が取れてない、レベルが低い
ウソやーーーーーんっ!!(ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! )
正直いって、ビックリした。
私がここ数年入院した他の病院は
天国だったんだ・・・と感じた(苦笑)
一刻も早くここから退院させねば、認知症が進行するに違いないし
『末梢性顔面神経麻痺』ならば、素人の私が観たところ『ベル麻痺』だと思う。
A病院の治療法には若干疑問が残るが、回復に向かう方法はまだ残されて
いるし、通院で十分可能だと感じた。
<大根の南蛮煮+アジの開き+ワカメと豆腐の味噌汁>
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