<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
 <channel>
  <title>徳丸無明のブログ</title>
  <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339?fm=rss</link>
  <dc:creator>gokudo0339</dc:creator>
  <dc:date>2018-01-10T23:29:45+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright:(C) 2018 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
  <image>
   <url>https://blogimg.goo.ne.jp/user_photo/9f/5952b6a8b521a64e2fc72f5a297366aa.jpg?94eae9</url>
   <title>徳丸無明のブログ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339?fm=rss</link>
   <description>雑文、マンガ、イラスト、その他</description>
  </image>
  <description>雑文、マンガ、イラスト、その他</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>マンガ・四コマ・『極悪マン③』</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/c242c6a9c2ddb725c63cf481233a4203?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/c0/26caa39c9c1fa3b95282a15e1832bdf2.jpg" border="0">]]></description>
   <category>マンガ</category>
   <dc:date>2018-01-09T21:27:35+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/c242c6a9c2ddb725c63cf481233a4203</guid>
  </item>
  <item>
   <title>マンガ・四コマ・『極悪マン②』</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/0d2624fdfd5b60209f052ece99de360b?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/ff/4b3ee483f3ac0935c0f464471f7bf6c7.jpg" border="0">]]></description>
   <category>マンガ</category>
   <dc:date>2018-01-06T21:25:25+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/0d2624fdfd5b60209f052ece99de360b</guid>
  </item>
  <item>
   <title>マンガ・四コマ・『極悪マン』</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/3f14864e4b9b9c8d676fefd47bf0e915?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/2f/6bb631ecc247973d59dd1fe2adbd2c0a.jpg" border="0">]]></description>
   <category>マンガ</category>
   <dc:date>2018-01-03T21:20:49+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/3f14864e4b9b9c8d676fefd47bf0e915</guid>
  </item>
  <item>
   <title>RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント＆女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND 観戦記</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/340d40a8b7dfdeb4ea3ddcedfc1f8ae0?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
あけおめ＆ことよろ！<br>
当ブログの新年一本目の記事はやはりこれで。<br>
<br>
<br>
那須川天心 ＶＳ 浜本“キャット”雄大・・・対戦相手を公募するってどうなのかなぁって思いましたが、普通だったら避けて通りたい天心相手に、いの一番に応募してきたキャットという選手に興味が沸いた。あと地下格闘技のようなラウェイにも。<br>
決勝の藤田戦と合わせて評させてもらうと、天心だけ頭２つも３つも抜け出ていて、相手の良いとこ全く出させませんでしたね。大多数の人々が望んでいたきれいな完勝で、ひねくれ者の僕としては、そのあまりにも出来過ぎの結末が気に食わないのでした。試合後に誰と戦ってほしいか質問していたけど、武尊戦が待望されてるんですよね？Ｋ‐１のほうでやってくださいね、お願いですから。<br>
<br>
砂辺光久 ＶＳ 藤田大和・・・天心も大和も観たかったけど、キックの試合とはね・・・。「ＲＩＺＩＮ」の中にキック部門が定着していったらヤダなあ。藤田の入場曲から高田延彦との結びつきを示唆されていたけど、ボクサーであれば『ロッキー』観てるだろうし、「トレモン」選ぶのは自然な流れだと思う。本人は特に高田のこと意識してないんじゃない？<br>
それと、なんでパンクラシストをキックの試合に出すの？年齢差がスタミナの差として表れてたし、この結果は当然。砂辺がちょっと可哀想。<br>
<br>
浅倉カンナ ＶＳ マリア・オリベイラ・・・なんの面白味も感じなかったカンナちゃんがちょっと魅力的に見えてきたかも。これが若さゆえの急成長なのか。<br>
<br>
ＲＥＮＡ ＶＳ アイリーン・リベラ・・・前にも書きましたけど、僕はＲＥＮＡちゃんのことが好きでも嫌いでもなくて、あんまり興味が持てないんですよね。で、それはなんでかなって考えてみたんですけど、ＲＥＮＡってすごく中性的じゃないですか。５年間負けなしの強さ、恵まれたルックス、純粋な格闘技ファンのみならず、広く世間一般からも愛されるベビーフェイスキャラ・・・。そういった欠点の無さ加減に面白みを感じられないのではないかと。新日本プロレスにおける棚橋弘至的存在っつうか。棚橋よりもむしろ内藤哲也や鈴木みのるのほうがいいんじゃ、ワシゃ。わかりにくい話ですみません。<br>
むやみに色っぽい格好でお馴染みのラウンドガールを入場時に引き連れていたＲＥＮＡちゃん。なんか特別扱いされてない？<br>
<br>
真珠・野沢オークライヤー ＶＳ チェルシー・ラグラース・・・なんでこれ生中継なの。試合よりワイプの野沢直子のほうが面白かったぞ。真珠ちゃんはタレント２世というアドバンテージなしに活躍できるようになるといいですね。<br>
<br>
ミルコ・クロコップ ＶＳ 髙阪剛・・・このカード発表を聞いた時は思わず震えた。去年もトーナメントでぶつかる可能性がありはしたものの、ワンマッチは意味合いが違う。ＴＫに対しては、前回のバルト戦の後、「たぶんこのままじゃ終われないだろうな」と思ったし、年末にまた試合をしてくれるのではないかという期待もあった。それが相手がミルコとはね。「ミルコに貸した日本格闘技界の貯金を高坂が取り返す」というこの試合の位置づけには堪らないロマンを感じる。<br>
で、当然ＴＫを応援していたのですが・・・試合内容は肩透かし。たったひとつの空振りパンチが勝敗を決してしまった。高田が空気を取り繕おうとして「あの強い高坂を」と何度も繰り返していたのにちょっと苦笑。ＴＫ、まだ終わりじゃないよね？あとなんか、ミルコが一回りデカくなったように見えるけど、気のせいかな？<br>
<br>
ＲＥＮＡ ＶＳ 浅倉カンナ・・・元々ストライカーであるＲＥＮＡの、グラウンドスキルの足りなさを的確に突くことでカンナが勝利を収めた形になりましたね。正直、ＲＥＮＡが勝つと思ってましたよ、はい。<br>
上にも書いたけど、ＲＥＮＡちゃんって棚橋的存在で、「ＲＩＺＩＮ」の顔でもあったわけだけど、今回敗北を喫したことで「ＲＩＺＩＮ」の磁場はどう変化するんだろう。単純にカンナちゃんがＲＥＮＡの位置にとって代わる、という変化で済むのかな。<br>
<br>
五味隆典 ＶＳ 矢地祐介・・・クロンは出てきませんでしたが、再び五味を日本のリングで観れるのは無条件に嬉しいですね。位置づけとしてはやはり新旧ストライカー対決ですが、かつて一部で熱望されていた「五味 ＶＳ ＫＩＤ」の代理カードと言えなくもないような。あと記者会見の時の五味の「ワル」な感じ、石田光洋戦を思い出しました。<br>
ところで矢地は、前回の北岡戦の行動で批判を浴びてましたね。２Ｒ後半に何度も前髪掻き上げてたことで、「試合に集中しろ、気になるなら切ってこい」って。でもね、その指摘はおかしいと思うんですよ。本当に前髪が試合に差し障るようであれば、言われなくても切ってくるでしょ。だって、それは敗戦に繋がるんだから。わざわざ自分が不利になるようなことをするはずがない。矢地が前髪をあの長さにしていたってことは、集中力を欠くような長さではなかった、ってことですよ。それに、矢地はきっちり勝ちを収めてますよね。「前髪掻き上げてたせいで負けた」というならともかく、ちゃんと勝ってるんだから、その点でも批判には当たらない。じゃああの前髪掻き上げはなんなのか、と言うと・・・僕は「闘いのリズムを取る動作」ではないかと思うんですね。首や腕を振ったり、ステップを踏んだりするのと同じように、矢地独特のリズムを刻む動きがあの「前髪掻き上げ」だったのではないかと。でも本人は批判を気にしたのか、今回は後ろで束ねてましたね。<br>
あと、気になってちょっと調べてみたら、五味は現在５連敗中なんですね。しかも、すべて１Ｒ１～２分の短時間で敗れてる。これが時の流れというものなのか・・・。まだまだやれそうな感じしますけど。この試合でも勝てそうな局面がありましたよね。どさくさに紛れて頭突きカマしてたし。矢地の足のコントロールをちゃんと意識していたら結果は違っていたんじゃないでしょうか。<br>
<br>
堀口恭司 ＶＳ ガブリエル・オリベイラ・・・堀口の打撃って人間の反応速度の限界を超えてますよね。対戦相手は、いかにしてその反応速度を短縮するか、に注力させられるわけですが。オリベイラが、川尻戦観ただけではどれほど強いのかが判然としなくて、ひょっとしたらトーナメントで一番危険な相手ではないかとも思ってました。体も一回り大きかったけど、高田の言うとおり固くなってましたね。<br>
<br>
堀口恭司 ＶＳ マネル・ケイプ・・・バッティングというアクシデントに見舞われつつもキッチリ勝ちを収める・・・こんな姿を見せられたらイヤでも堀口をバンダム級の顔と認めざるを得ないでしょう。しかも、ダメージが残っている状態での打撃戦はリスクが高いと判断し、すぐさまグラウンドに持ち込んでの白星を、ね。決勝の石渡戦も危なげない勝利で、宣言通り堀口のためのトーナメントになりました。<br>
ケイプのような、危険な香りのするギラギラ系ファイターは一人ぐらい必要。契約でしっかり確保して！<br>
<br>
石渡伸太郎 ＶＳ 大塚隆史・・・ケビン・ペッシ戦で今大会一番の衝撃ＫＯを披露した石渡は、髪型と髭がヘン。似合ってないというか、ＩＴ系のオタクみたい。試合終了直前にパンチがほぼぶん回しになっていて、「荒いな」って思っちゃいました。なんにせよ、石渡は実力に見合った相手と試合ができるように、主戦場を「パンクラス」から「ＲＩＺＩＮ」に移すべき。<br>
<br>
才賀紀左衛門 ＶＳ 朝倉海・・・伊藤が観たかった、伊藤が観たかったよぉぉぉ。別にきざえもんがイヤってわけじゃないけど、「ＺＳＴ」の叩き上げを応援したかった。きざえもんは試合中に変顔してるように見えたけど、不運続きで顔が歪んでるのだろうか。朝倉はポスト高谷ということでいいのかな。それと山崎さん、きざえもんが顔面からリングに倒れてるのになぜストップしませんか？<br>
<br>
杉山しずか ＶＳ 渡辺華奈・・・煽りＶに出てたしずかちゃんの息子が可愛かった。<br>
<br>
ギャビ・ガルシア ＶＳ 神取忍（不成立）・・・てっきり「やる」と言い続けて一生やらない「やるやる詐欺」かと思ってたこのカード。で・・・ギャビが１２キロオーバー？それ調整の失敗って言えんの？ハナからやる気がなかったとしか思えないよ。それともギャビくらいの体格であれば１０キロの増減って日常珍しくないのかな。井上貴子と堀田祐美子がセコンドついてるだけで笑っちゃうのは明らかに「誰ギャビ」の悪影響。<br>
<br>
ＫＩＮＧレイナ ＶＳ シンディ・ダンドーワ・・・ダイジェストなのでよくわかんなかったけど、レイナの動きにキレがないように見えた。無理してヘビー級でやらずに階級落としたほうがいいのかも。<br>
<br>
髙谷裕之 ＶＳ バータル・アズジャブハラン・・・高谷まだ現役だったんですね。こういう元ヤン格闘家って少なくなった。初期のＵＦＣに出場していた選手が「これがなかったらオレは刑務所に入ってる」って話してたけど、そもそも格闘技というのは、ヤクザ以外のアウトローの受け皿という側面も兼ね備えていたわけで、基本的に選手はみんなワルだったんだよね。今は「ＴＨＥ ＯＵＴＳＩＤＥＲ」みたいなのもあるからそっちに行っちゃうのかな。今後モンゴルから朝青龍軍団が送り込まれるというのは、アングルとして面白い。<br>
<br>
<br>
なんで北岡の試合がないんじゃ！？楽しみにしてたのに・・・チョコボール向井を彷彿とさせる黒光り対決。<br>
あといつも思うんだけど、なんで番組終盤に試合の繰り返し放送するんだろ。そんな時間あったら一つでも多くの試合流してほしいんだけど。スカパーとの兼ね合いで放送できる枠が限られてるとか？<br>
たとえば、引退期日を発表したミルコ。ミルコだって、最初から花形選手だったわけじゃなくて、Ｋ‐１初期の有象無象の中から勝ち上がってきたわけでしょ。で、今大会のプロハースカとかアルブレックソンあたりがポストミルコになるかもしれないし、彼らには充分その実力があると思う。だから、引退するミルコの代わりにスター選手になってもらうためにも、知名度が低かろうが試合を放送していくべきじゃないのか・・・。<br>
大会前に榊原委員長が日馬富士の参戦をほのめかす発言してたけど、とてもＰＲＩＤＥ時代に「ＨＩＲＯ’Ｓ」のマッチメイク批判してた人の言葉とは思えないよ。今の「ＲＩＺＩＮ」って純粋な格闘技ライクなカードと大衆向けのソフトなカードが混在してる状態だけど、地上波放送込みだとある程度は我慢せざるを得ないのか。榊原さんも大人として仕事をしているということ？<br>
それから、今年も解説の川尻。川尻ほどの選手であれば、堀口にワンマッチ要求する権利あると思うけど、無理してバンダムでやってもいい試合できないんじゃないかな。桜井“マッハ”速人が「ＰＲＩＤＥ武士道」のライト級トーナメントに出場していた時、減量のためにほとんど飲まず食わずでフラフラだったらしいからね。フジテレビの「ＰＲＩＤＥ」放送打ち切りと、それに伴うゴタゴタで開催が中断される直前、「ＰＲＩＤＥ武士道」は２回目のライト級トーナメントを予定していたけど、結果的にそれが流れてしまって、マッハは「もし開催されてたら死んでた」って言ってた。<br>
だからそれよかさ、五味が引退匂わす発言してたけど、もしそれが本気なら、五味の引退試合の相手を川尻が務めるとかさ、そっちのほうがいいんじゃない？（「五味 ＶＳ 川尻」の再戦が実現すればＷ引退試合になる可能性もあるよね）<br>
思いつくまま書き綴ってたら長文になってしまった。ごめんねごめんねぇ～（ｂｙ．北関東の虎）。]]></description>
   <category>雑文</category>
   <dc:date>2018-01-01T21:23:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/340d40a8b7dfdeb4ea3ddcedfc1f8ae0</guid>
  </item>
  <item>
   <title>２０１７年のまとめ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/f76b44b16819651a57209fc60b4a708c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br>
年末のご挨拶をさせていただきます。<br>
<br>
お陰様をもちまして、今年は一定のペースでブログを更新し続けることができました。来年はどうなることか・・・。更新頻度は落ちても、一応続けていければとは思ってますが（一年前も同じ事書いたような）。<br>
<br>
ブログのアクセス数の伸び悩み問題ですが、去年よりだいぶ良くなってはいます。<br>
トラックバックの有効性に気付いてからは、人様のブログにコバンザメ的に寄生させてもらうことでアクセスを稼いでいたのですが、先月でgooブログのトラバ機能が終了したために、その手段が使えなくなってしまいました。まさかサイドバーの最新トラックバック一覧の表示すらなくなるとはね・・・。あれは痛かった。<br>
今年になってからは、ほぼすべての記事をフェイスブックでシェアしていただけるようになりました。こちらでは確認できていないのですが、いつも同じ方がしてくださっているのでしょうか？どなたか存じませんが、いつもありがとうございます。ツイートしてくださっている方もいるんですかね？ありがとうございます。それからはてなブックマークをしてくださった方々にも感謝を。お陰様でアクセスが伸びております。<br>
でも、まだまだ足りない！<br>
皆さん、いいんですよ？もっとシェア＆ツイート＆はてブしていただいて。遠慮は不要です。気にしないでどんどんやっちゃってくださいね。と言うか、むしろやるべきだ。やろう。やればいいじゃないか。やりたまえ。やりなさい。やるんだよ。やれや。<br>
<br>
僕はこれから「ＲＩＺＩＮ」と「笑ってはいけない」を並行して観ます。「紅白」は観ません。９０も半ばを過ぎた母方の祖母が、「最近の紅白に出てるのは半分以上が知らない人」とよく愚痴っているのですが、僕もだいたい同じ感覚です。メジャーな音楽はほとんど聴かないので、よくわからないのです。ちなみにこの祖母は、何故だか知りませんが嵐のファンでもあります（大野君推しだそうで）。<br>
<br>
先の予定を少しお話させていただきますと、現在短編マンガの制作を進めていまして、年明け２月か３月あたりには公開できるのではないかと見込んでおります。あまり期待しないで気長にお待ちください。<br>
それでは、良いお年を。]]></description>
   <category>お知らせ</category>
   <dc:date>2017-12-31T17:52:57+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/f76b44b16819651a57209fc60b4a708c</guid>
  </item>
  <item>
   <title>マンガ・四コマ・『悲恋くん』</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/77743487b67d50653a7dbccfd269319a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/c5/19eb3ad8bdc27216d51f9775aede8e59.jpg" border="0">]]></description>
   <category>マンガ</category>
   <dc:date>2017-12-29T21:43:33+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/77743487b67d50653a7dbccfd269319a</guid>
  </item>
  <item>
   <title>神話と火と二足歩行</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/3fb3768d362b00f3b095592cccbd5402?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
田中基の『縄文のメドゥーサ』を読んだ。これはおもに縄文土器について書かれた本なのだが、土器に施された紋様はただの装飾ではなく、縄文人の神話が込められているのだという。<br>
中でも特に印象的だったのが「香炉形土器」である。香炉形土器とはランプの一種で、女性の身体を模している。極端にデフォルメされた形状をしており、小さな頭部の下に内部が空洞になった胴体部分がある（マトリョーシカに近い）。胴体には丸い大きな穴が開いており、その周縁に沿うように手足が小さくかたどられている。胴体の開口部は何に当たるのかというと、それは陰部なのである。（小生のこの稚拙な説明では土器の形状が正しく伝わっているかどうかが心許ない。できれば各自「香炉形土器」で画像検索していただきたい）<br>
つまりこの土器に火を灯すと、開脚した女性の陰部の中に火が燃え盛って見えるようなデザインになっているのである。これこそが縄文人の神話の反映であるというのだ。<br>
田中によれば、火が女神の体内から生まれるという神話は世界中に分布しているという。同書に示された具体例は以下の通り。<br>
<br>
「北東ニューギニアのビリビリ島＝老女の陰部、東南ニューギニアのワガワガ族＝両足の間、南西ニューギニアのマリンド・アニム族＝男女の性交により発火、ニューギニア東方のドブ島＝体から、トロブリアンド諸島＝両足の間、北オーストラリアのカカドゥ族＝膣、ポリネシアのマルケサス諸島＝体の各部分から、ニュージーランド＝手の指、北ブラジルのタウリパン族＝体内、グィアナのワラウ族＝口、タルマ族＝膣」<br>
<br>
ここで思い起こされたのが精神分析学者ガストン・バシュラールの『火の精神分析』である。バシュラールは同書の中で、人類が火を獲得した経緯について、独自の論を展開している。<br>
一般的に、人類が火を熾すことを覚えたのは、風に煽られた木と木が激しくこすり合わさって発火するのを偶然目撃し、それを模倣したことによるとされている。しかし、バシュラールはそうではない、と言う。火熾しは、性交の模倣だというのである。性行為、つまり性器と性器の激しい摩擦によって熱が生じることから、性器以外でも摩擦を行えば熱が得られ、発火に至るのではないかと考えたのだという。<br>
バシュラールの説が正しいかどうかを検証する術はない。しかし、仮に正しいとするならば、火を獲得するに至った経緯は、女神の陰部から火が生じたという神話にも反映されているとみていいだろう（マリンド・アニム族の神話はまさしくズバリである）。<br>
<br>
田中は『古事記』の中のイザナミ神話も引き合いに出している。原初の男女神イザナギとイザナミは、性交によって国土を産み、神々を産んだ。海の神、風の神、木の神、山の神など多くの神々を産み落としたイザナミだが、火の神カグツチノカミを産んだ時に陰部が焼けただれ、それが元となって命を落とす。（田中がイザナミ神話を引用したのは、イザナミ死亡後の冥府下降を紹介するためで、それもまた縄文土器の神話理解を深めるための重要なエピソードなのだが、本論とは関係ないのでここでは触れない。興味のある向きは同書を読まれたし）<br>
ここでふと思ったのが、このイザナミのエピソードは、人類の進化の歴史を組み込んでいるのではないか、ということである。<br>
人類の歴史の中で、最も大きな転換点のひとつが「二足歩行」であろう。四足歩行から二足歩行になったことで、両手を自由に使えるようになった。両手の自由化は、道具の高度な使用を可能とした。チンパンジーも木の枝を道具として使用することから明らかなように、四足歩行であっても道具は使えるのだが、二足歩行のほうがより高い精度で道具を使いこなすことができる。少し大袈裟に言えば、二足歩行とは両手を道具の使用に特化する、ということである（道具を高度に使いこなしたい、という願望が先にあって、それが二足歩行への推力となったのかもしれない）。<br>
人類が使いこなせるようになった道具は様々だが、とりわけ大きな助力となったのが「火の獲得」である。火を我が物とすることで人類が何を可能としてきたかについては、いちいち説明するまでもないので省略するが、二足歩行によって得ることができた最大のものが「火の使用」と言っていいのではないだろうか。<br>
しかしながら、二足歩行はメリットばかりをもたらしたわけではない。デメリットもあった。<br>
二足歩行のデメリット、それは骨盤の形が変わり、産道が狭くなったことである。ご存知の通り、人間の赤ん坊は未熟な状態で産まれてくる。例えば馬の子供は産まれてすぐに歩き出し、授乳以外では母親の手を煩わせることはない。しかし人間の赤ん坊は、少なくとも３年ほどつきっきりで面倒をみないと生きていくことができない。<br>
なぜ人間の赤ん坊は未熟な状態で産まれてくるのかといえば、“産道の狭さ”のせいである。四足歩行から二足歩行へと切り替わり、それによって骨盤の形状が変化した。狭くなった産道で何とか出産を果たすために、人類は「赤ん坊を未熟なまま産む」という選択をする他なかった。人間の赤ん坊は、頭蓋骨がジグソーパズルのピースのようにバラバラな状態で産まれてくるが、それも産道の狭さからくるやむを得ない進化（むしろ退化と呼ぶべきか）であり、また、出産時に母体にかかる負担も、二足歩行後は格段に高くなってしまった。<br>
現在は帝王切開という選択もあり、日本の妊産婦死亡率は低水準にあるが、本来出産とは命がけの行為であった。「産後の肥立ちが悪い」という言葉もある通り、死亡に至らない場合でも、何らかの病や後遺症を抱えることだってあったし、もちろん赤ん坊のほうが死亡することも多々あった。<br>
これが二足歩行のデメリットである。もし、二足歩行後にもう少しでも産道が狭くなっていたら、人類は出産不能となり、絶滅していたことだろう。人類の産道は、出産を果たせるギリギリの幅なのではないだろうか。<br>
つまりまとめると、人類が二足歩行によって得た最良のものが「火」であり、最悪のものが「出産に伴う死の危険性」なのである。イザナミが火神を産んで死んだというエピソードは、このメリットとデメリットを凝縮して物語化しているのではないか。イザナギとイザナミは、一番最初の男女ペアの神である（厳密には、最初の五組のペアのうちの一組）。その最初のペアが出産によって命を落とすというのは、二足歩行を始めた原初の人類が、出産時に死の危険を伴うようになった、という経緯の反映なのではないか。<br>
ただ、もう少し角度の違う見方を採ることもできる。火神カグツチを産む前の、国土や海神や風神らを産んでいた時点のイザナミが人類の四足歩行時に当たり、火神の出産が二足歩行への進化時に該当する、という見方だ。<br>
ちなみにイザナミの死後、カグツチはイザナギによって殺害される。この父による子殺しは何を意味するのか。<br>
おそらく、人類が火を使いこなせるようになったということ、人類が火を自家薬籠中のものとしたことの比喩ではないかと思われる。火を熾せるようになったからといって、すぐに使いこなせたわけではないだろう。最初のうちは取り扱いがよくわからず、住居を燃焼させるなどの不手際があったはずである。そのような失敗を重ねたのち、人類は火を我が物とすることができた。カグツチの誕生が「火熾しを始めた時期」に当たり、その殺害が「火を使いこなせるようになった時期」に該当するのではないか。<br>
殺されたカグツチの体からは新たな神々が産まれる。産まれたのは全部で１６柱なのだが、大別すると、先に産まれた８柱は「刀剣の製造に関わる神々」で、後の８柱は「山の神々」である。火を使いこなせるようになったということは、鋳造、つまり金属加工も可能になったということであり、刀剣を含む様々な道具の製造が容易になったはずである。「刀剣の製造に関わる神々」の誕生はその事実を指し示している。<br>
では、「山の神々」は？人類が火を使いこなせるようになったことで山の神々が産まれたとは、どういうことだろうか。<br>
ここから先は推測中の推測になってしまうのだが、火の獲得によって、人類が山の中に入り込むのが容易になった、ということを表しているのではないだろうか。現代では、山登りはわりと気軽に行うことができる。登山道が整備され、手摺りや鎖などの補助具、標識のような目印もあるからだ。<br>
しかし、原始時代においてはそうではない。温帯の草木が生い茂る日本の山には、まず人間の通り道がない。人身を脅かす獣が潜んでいるかもしれない。もちろん、山の中にまったく入り込めなかった、というわけではないが、基本的にそれは命がけの行為であった。<br>
鎌や斧のような刃物があってこそ初めて草木を切り開き、人道を整備することができる。「刀剣の製造」には鎌と斧も含めていいだろう。刃物で草木を伐採し、余分なものは火で燃やす。また、松明があれば獣を追い払うこともできる。<br>
つまり、「カグツチの殺害」による「山の神々の誕生」は、火を使いこなすことによって人類が山の中に分け入り易くなった――抽象的に言えば、山を制圧できた――ということを表しているのではないだろうか。<br>
<br>
いやー、面白いね。自分で書いててなんだけど、こういう話、すごく面白い。<br>
もちろん小生は日本神話の専門家ではない。ここに記したのは、いわば素人の当て推量である。『古事記』や『日本書紀』などの日本神話に詳しい方のご批判・ご助言を仰ぎたい。<br>
<br>
<br>
オマケの余談。『縄文のメドゥーサ』には、ドブロクという酒が白濁していることから精液と結びつける発想があったということ、注口土器という、こちらは男性の身体をかたどった、注ぎ口の部分が男根になっている酒器があることも紹介されている。エッチな歌ネタでブレイクしたお笑い芸人の名前が「どぶろっく」なのは、ただの偶然ではないだろう。]]></description>
   <category>雑文</category>
   <dc:date>2017-12-26T21:35:42+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/3fb3768d362b00f3b095592cccbd5402</guid>
  </item>
  <item>
   <title>マンガ・四コマ・『激写くん』</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/22bb1e4a88f7b05aa6b4d4368e42317c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/94/6dedb98f448fd193321acfb0711c872a.jpg" border="0">]]></description>
   <category>マンガ</category>
   <dc:date>2017-12-22T21:10:02+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/22bb1e4a88f7b05aa6b4d4368e42317c</guid>
  </item>
  <item>
   <title>マンガ・四コマ・『可愛いくん』</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/e4c5e71d8da36a12ec53da5c46c3fc33?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/44/7395014b24f794fc75bb8760b303a7d5.jpg" border="0">]]></description>
   <category>マンガ</category>
   <dc:date>2017-12-19T21:14:49+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/e4c5e71d8da36a12ec53da5c46c3fc33</guid>
  </item>
  <item>
   <title>マンガ・四コマ・『いつかのメソークソスコス』</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/d8d08a8deedc0370d2b84806c59aa659?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/85/42c785b54b00b35623f359cf3d1e3144.jpg" border="0">]]></description>
   <category>マンガ</category>
   <dc:date>2017-12-15T21:08:36+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/gokudo0339/e/d8d08a8deedc0370d2b84806c59aa659</guid>
  </item>
 </channel>
</rss>
