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ロックとシガレット グラス片手に好き勝手に書いてます 

バイプレイヤーズ終わっちゃった

2017-04-06 04:36:45 | MUSIC/TV/MOVIE
やるなぁテレ東。
バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜
今クールで一番面白かったよ。

遠藤憲一、光石研、寺島進、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊。
日本映画やドラマに欠かせない名脇役・バイプレイヤーたちの共演。いや競演か。
すべて本人役で出てるのも画期的。
この6人のバイプレイヤーたちが、海外の動画サイトが企画した大型ドラマ「七人の侍」のリメイクをオファー(しかも高額のギャラ)される。出演条件として団結を高めるためシェアハウスで三ヶ月同居生活を送るという内容。おっさんたちのシェアハウスで展開される、どこまでが現実でどこまでフィクションなのかよくわからんところがめっちゃ面白い。

毎回わかる人にはわかる、知らない人にはわからなくていい、ウィットやギャグが盛り込まれてる。
自虐ネタだったり、「えっそこまで言っていいの?(やっていいの?)」ってネタだったり。
シン・ゴジラ、孤独のグルメ、民王、相棒、仮面ライダー、蒲田行進曲、トリック、シェフ、孤独のグルメ・・・。
どこからか文句が出てきたりしないのか?って、見てるこっちがヒヤヒヤするほどスリリングだ。

さらにゲスト俳優が豪華だったなぁ。
第1話の役所広司をはじめとして、池松壮亮、荒川良々、滝藤賢一、清水富美加、平田満、野村周平、竹中直人、椎名桔平、松村邦洋、安田顕、志田未来、夏川結衣、佐々木希、大森南朋・・・。
もちろんこれもすべて本人役。(安田顕は安田顕のそっくりさんって設定だったが)
最終話では天海祐希までラスボスとして登場した。

11話エンド〜最終話冒頭で、俺の嫌いな夢オチって古典手法が使われるが、まぁ全然OKの範囲。
っていうか、このメンバーの演技が面白くて、そんなことははどうでもいいわ。

最終話では役所広司が、再度別荘に登場。
地酒担いでやってきた役所広司と、6人が和気藹々と飲んでるシーンは、後ろに照明や音声さんといった撮影スタッフとか映ってる。これって毎回番組最後におまけ映像として流されてた、バイブレトークの延長なのかな。

気になるのは、役所広司さんは「7人の侍?そんな話を聞いていないよ?」って第一話で言ってたのに、最終話では「お待たせ」って合流した。
本当にこの映画(ドラマ)は存在するのかもしれない。

山田孝之や芦田愛菜、長澤まさみなど本人役で登場してたドキュメンタリータッチのドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」。
このドラマで作成された映画は、実際に『映画 山田孝之3D』として6月に公開される。(ラストにはカンヌ映画祭にも応募してるシーンがあった)

同じテレビ東京だから、このバイプレイヤーズのドラマ内で作成されてた映画「バイプレイヤーズ」、または「七人の侍(リメイク)」もあり得る。
是非公開してほしいな。

テレビ東京(大阪ではテレビ大阪)、次週からは松重豊さん主演のドラマ、孤独のグルメseason6が始まる。
見ると腹が減って、飯が食いたくなってしまう、とっても危険な夜食テロドラマ。
まぁ夜中に起きてる俺には関係ないけどさ。

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