すべてはうまくいっている

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良いお年を!

2013年12月31日 | 日記
今日仕事納めでした。
子供たちも寝静まり、やっとリラックス。

今年は沢山の変化の年でドキドキの1年でしたが、楽しいことも沢山ありました。
大好きな人たちと沢山再会できました。
皆、まったくバラバラの道に進んでいきましたが、素敵な人たちです。
何をやっているかなんて関係ない。どんな人であるかが重要。

来年も沢山変化がありそうです。
変化の中で、自分がどうあるかが一番大事。
今の「あり方」が、今の自分が周りの人たちを、引き寄せているのでしょう。

もちろん、今の自分になるまでに、今まで何をやってきたのか。
これから何をやるのか。
現実世界では、「doing」も大切です。

「being」と「doing」
「引き寄せの法則」と「原因と結果の法則」、今年ほど実感した年はありません。

結局は、与えたものが返ってくる。

今年最後にやっと落ち着いて、今年の1年間を振り返り、沢山の人との関わりを思い出しています。

皆さまには、いつもお世話になりっぱなしです。
本当に、ありがとうございます。
普段の不義理をお許しください。
フェイスブックも、ツィッターも、ラインやら、基本的にほとんどチェックしていません。
mixiはもう随分まえにやめちゃいました。
以前にネットにはまりすぎて、家族に迷惑をかけることがあったからです。

最近はネットで書き込みをすることは殆どありませんが、皆さまのことは、忘れていませんよ。

今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

今年、一緒に飲めなかったあなた。
来年は、是非、一緒に飲みましょうね。
おいしいレストランと飲み屋さんを地元で、沢山見つけました。
来年、ご一緒できることを楽しみにしています。

良いお年を!
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Come again...

2013年11月29日 | 日記
友人のテルからメールが久しぶりに来ました。
youtubeで自分たちと同じことをしている人がいると。
http://www.youtube.com/watch?v=p5mFAYUxjnw

なんと・・。

あの頃の自分がそこにいる。
思いおこせば、もう20年も前。
いろいろ思いだして、久しぶりに眠れない。

Yoyo! ユミ!、ケン!
あっちの世界はどうだい・・。

こっちの世界で生きるのは、メンドクサイことも多いけど、楽しいこともあるよ。
子供もが3人もできて、ちょっと忙しくなったかな。
やっぱり、一人でいるより、誰かと何かをシェアするほうが、気持ちは膨らむ。

すっかり「おとな」になってしまった自分だけど、まだ大人ではないよ。
まだまだ、こっちの世界でやることは結構あるみたいだ。
もうすこし、がんばってみるよ。
君らが教えてくれたこと、絶対忘れないよ。

明日、飲み会がキャンセルになったので、一人で飲みに行きます。
久しぶりに、「ザ・フレンズ」のこと、一人で思いだします。

嬉しいプレゼントありがとう。
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新学期

2013年04月08日 | 日記
今日から新学期です。
長男は3年生。長女もとうとう小学生です。
本当にあっという間です。
来年から次男も幼稚園と言うと、殆どの人にびっくりされます。
子供たちが大きくなると、ますます家の中が賑やかになります。
いや・・・、うるさくなります。

先週は子供たちは春休みでしたので、嫁の実家に遊びに行っていました。
家がとても静かでした。同じ家とは思えないくらい。

狭い家で5人でワイワイ暮らしていると、たまに一人になりたくなります。
でも一人になると、だれかと一緒にもいたくなります。

昔は「一人はお気楽、楽しい」と思っていました。
最近は別に思わなくなりました。
一人でお気楽な時もあるし、そうでない時もあります。
もちろん誰かと一緒にいて、お気楽なときもあるし、そうでない時もあります。

でも間違いないのは、誰かと一緒にいるからこそ、もめたり喧嘩になったりします。
一方で、良いことがあると、楽しみや喜びが2倍にも3倍にもなります。
喜びは親しい関係ほど倍増します。

だれかといるからこそ、自分の感情を感じることができるのです。
「愛」だって、誰かといるからこそ表現できます。感じることができます。

僕自身は、結婚して家族が増えるに従って、「ひえ~」と思うことが増えましたが、
「感激~!!」と感じるも、比例して多くなりました。

だれかと一緒にいるからこそ、自分と向き合えることができるのでしょう。
自分を知ることができるのでしょう。

自分と向き合っている人は堂々としているし、自然体です。
一人でいる人でも、自然体で、愛情豊かな人がいます。
きっとそんな人は、自分と向き合っている人なのでしょう。

賑やかな家族の中で、子供たちには自分という土台を、しっかりと築いていってもらいたい。
結局は、自己肯定感、自信、自尊心。
まずはここから始まるのでしょう。

新学期、皆さんにとって良いスタートとなりますように。
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仕事で問題発生。何を考えるか?(新卒採用の質問)

2013年03月18日 | 日記
人事部長をやっている高校時代の友人と飲みました。

採用にかかわる面白い話を沢山聞きました。
自分はもう大昔に大学を卒業し、転職もせずに今にいたるので、目からウロコ的な話ばかりでした。

守秘義務すれすれに少し。

彼は学生によくする質問があるそうです。

「仕事をしていて、今まで経験したことがない大きな問題に遭遇した。
現場には頼れる人はいない。すぐに上司に連絡をとれない。さてどうする?」

実は、正解など用意しておらず、志望している学生の考え方をみているそうです。

一番多いのが、

「現状を把握し、原因を分析する」みたいな意見だそうです。

「まず誰が問題を起こしたのか追及する」
彼は、この答えの学生は他のテストが優秀でも、すぐにリストから外したとのこと。

「できる人をさがす」
「とりあえず帰る。」
「できない理由をさがす」
「てきとうにやってみる」
「うまくその場をごまかす」
「過去の事例をまねてみる」
「口でなんとかする」
「クライアントを説得する」
「資料をさがす」

ふ~む。いろいろあるね。

他のテストが平均でも、彼が採用したのが、

「今、この現状で何ができるか考える」

と答えた学生。

一度選考から外れた学生でも、さらに少し質問を進めて、採用をし直したのが、

「やってみれば、何かできると思います。きっとやります。」

と答えられる学生だったとのことです。

なるほど。
考えさせられます。

上記の残念な返答の方が、実際の仕事場では多かったりして・・・。
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父の背広

2013年01月31日 | 日記
今日、父の背広を着ました。
ズボンの丈がみじかかったのですが、お直しに出してやっと着れるようになりました。
僕の普段買うような安売りの背広ではないので、生地がとてもいい。

お昼に何気なくズボンの後ろポケットを触ってみると、中から1000円札が出てました。
きっと父の1000円札だと思います。
僕はケチなので、札をポケットに入れっぱなしにはしません。

息子が明日の学校の授業で赤ちゃんの時の写真を使うと言うので、今晩息子のアルバムを見返していました。
そのアルバムの中に、息子のお初参りの時の写真があり、その背広を着た父の姿がありました。
なんと・・・。

その時の1000円だったのか。
何に使おうと思っていたのか。

まるでタイムカプセルを発見したような気分です。

背広と1000円札を見ながら、何も言葉を発しても聞こえてもいませんが、
ずいぶん久しぶりに父と言葉を交わしたような気分になりました。
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心がざわつくコミュニケーション

2013年01月08日 | コミュニケーション
以下のことは、相手の中に自分を見て、心がざわついてしまったのかもしれません。

僕の話を聞いてくれる人で、とても反応が大きい人がいます。
「そうそう!」
「う~ん、うん!」
「それって○○○よね~」(オウム返し)

話をわかってくれたのかと思って、「あの件どうなった?」と後で聞いてみると・・・、
「え?それって何?」の表情。
わかってくれてなかったんだ・・・。

その人がしたミスをフォローした時、
ちょっと問題を被ったのでそれを指摘した時、
とても明るく「ありがとう~」と言われ、複雑な気分になる時があります。
本当は初めに、「ごめんね」っと言ってほしかった・・・。

なんでも、「ありがとう」「ありがとう」という人がいます。
「ありがとう」という言葉自体は素敵な言葉です。
会話の最後に意味の繋がりもなく、「ありがとう」と言うので、会話が不自然になる時があります。
なんとなく「ありがとう」の言葉が記号的に聞こえてしまう・・・。

くだらない話に大笑いをしてくれたと思って、ふと相手の顔を見たら、無表情な相手の顔・・・。

僕もいっしょにいるのに、別の人に(たいがい目の前の座っている人に)、なぜか僕への質問をたずねる。
僕に聞こえるように裏メッセージを投げかける。
僕はすぐここにいるのに・・・。

「この人は気持ちを理解してくれようとしている」とわかった時に、人の心は癒されます。
そして人間関係が出来上がります。
逆に相手の言動が、気持ちを無視しテクニックや形だけだと思った時(誤解してしまった時)、不信感を持ってしまいます。

自分にとって大切な話、大切な人の話を聞くときには、聞き上手になんてならなくていい。
テクニックなんて、それを知っている人からみれば、幻滅でしょう。


「真剣に聴いてくれている」
「理解しようとしてくれている」
ただその想いを感じたい。

コミュニケーションはそこから始まります。
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今年最初のしびれた言葉。

2013年01月06日 | 日記
年初からしびれました。
以下、心の師匠、佐田弘幸センセの年賀状の言葉です。

「今年のテーマを考えました。
人間、皆同じ
『自分は他人とは違う』という信念をすてれば、
共感力が高まり、
うまい飯がくえる。」
(無断引用ごめんなさい。あまりにも素敵な言葉で自分を止められませんでした。)

キター!
すっかりやられました。

あなたも、「他人とは違う何か」になるために、頑張ってきませんでしたか?

自分は「何か」になるために、ずっと頑張ってきました・・・。
なんだったんだろう。

共感力をつけるために、ずっと心理学を勉強してきました・・・。
なんだったんだろう。

「他人とは違う」ものであろうとするために、大切な人の心から離れていたんだ。

今年は、うまい飯、うまい酒を飲むぞ!

P.S.冬眠していたこの3年間。
子育てに専念し(?)、皆さまのお誘いを断ってばかりでごめんなさい。
そろそろ穴から出て、活動を始める予定です。
その時はよろしくお願いいたします。
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さてさて。

2013年01月02日 | 日記
あましておめでとうございます。
新年からいい天気でしたね。

正月中は、子供と遊んで始まり、子供と遊んでおわりました。
楽しかった。でも疲れた~。
次男(1歳9か月)がどんどん傍若無人になってます。
子供と接するのは休み中だけですが、それでもヘトヘトです。
毎日世話している嫁はやっぱりエライ。
時々愚痴を言う時はありますが、次の日はケロッとニコニコ世話しているのはすごい。
同じ親でも、母親は父親の10倍体力使っていると思います。 
世の中のかぁちゃん、エライ!

あっという間に正月休みも終わりました。
初夢はなんでしたか?
自分は楽しい夢でした。楽しい友人と再会する夢でした。
この数年は、家族の諸々な出来事で忙しく、あまり友人と会うこともありませんでした。
今年は子育ても落ち着きそうなので、少しづつ友人たちと会う時間ができそうです。

あるスピリチュアルな友人からの話。
今年の自分は、長い冬が終わり、やっと春を迎える年らしい。
3年後の夏に向かってしっかり根を張らせなければならない年。その初めの初めの年。
一方で、今まで自分をサポートしてくれた人、一緒に仕事をしてきた人が、これから秋の季節にはいり、冬に向かっていくとのこと。
その人には、大きな別れや心の病が顕れるから、今度はその人をサポートをしていかなければならないとのこと。(う~む。)

確かにこの3年いろいろありました。
病気が発覚したり、父が亡くなったり、次男が生まれたり。
つらいことも多かったなぁ
でも今になると、いろいろ経験できて、我ながら成長できたと思いたい。
まぁ今年から、春なら春で嬉しいです。
長男はだんだんお兄ちゃんらしくなり、娘はいよいよ小学生。
次男はようやく一人遊びが沢山出来るようになり、だいぶ楽になりました。
後回しにしていたことを色々やり始めたいです。
今年は勉強したい、本を読みたい。飲みにいきたい。(これが一番)

さぁ、春の年。いろいろやってきたことの根を張っていこう。
自分に水と肥料を沢山上げて、芽を出していきたいと思います。
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空気が変わる

2012年12月16日 | 日記
用事があり、池袋へ行ってきました。
久しぶりに沢山のお店を廻ってきました。
クリスマス商戦真っ盛りのはずですが、どこのお店も厳しそうです。
人は多いですが、お財布を出している人は少ない。
それにしても人は多いです。
人込みは嫌いじゃありませんが、なぜか池袋は疲れました。
若者が多いからかな。
心がざわつきます。
自分でも心がかさついているのを感じました。

何かに呼ばれるように、明治神宮へ行きました。
年末の明治神宮は、何年ぶりだろう。
同じ東京ですが、空気感が明治神宮ではまったく違います。
す~っと心のざわつきが治まりました。

年末は毎年神社へ参拝しています。
初詣は1月にはいってずいぶん経ってから行きます。
静かにお参りしたいから。お参りは自分との対話だから。

あることを考えながら、明治神宮の鳥居をくぐり顔を上げると、
神前の結婚式を迎えるご家族が神殿に向かっていらっしゃいました。
あたりの空気が変わりました。
厳粛さとはまた違う優しい幸せの空気が広がったのを感じました。


2012年もあと半月です。少しづつ、空気が変わっているように感じます。
来年は、流れが変わる時だと言います。
良心も良心でない心も、共に力が強くなる時だとか。
あなたはどうかわるのでしょうか。
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師走に、想う。

2012年12月01日 | 日記
昨日から実家に来ています。
今回は自分ひとりだけ。
静かなゆっくりとした気持ちにどっぷり浸かっています。
今日は8時間も寝てしまいました。
一人で実家に来て静かに過ごしていると、普段の慌ただしい毎日が幻のよう。

今日は母と久しぶりに父のお墓に行ってきました。
いつも短い時間ですが、道中に母と話をしたり、お墓の前で佇んでいると、たくさんの事が思い出されます。
楽しかったことも、つらかったことも。
父との最後の日を思い出して、また涙が出そうになったりして・・・。
沢山の感情が湧き出ます。
その気持ちがこれから生きていくエネルギーになるのかもしれません。
お墓は、亡くなった方のためだけにあるのでなく、生きている人が今を考え味わい生きていくためにもあるのかもしれませんね。
僕が実家に帰ってくるとほっとするのは、忙しい毎日のなかで、この当たり前の感情に意識を向けることを忘れてしまっているからでしょうか・・・。

生きていれば、楽しい気分の時もあれば、楽しくない気分の時もあります。
エネルギーに満ちている時もあれば、孤独を感じているときもあります。
楽しいことにフォーカスしている時は、「あなたって元気な方ですね」と言われる時もあるし、
孤独な瞬間にフォーカスしている時は、他人からは笑顔がない人と思われる時もあります。

楽しいことがあれば喜ぶ。悲しいことがあれば泣く。
バカな気分になりたい時はバカになり、怒る時はその気持ちを伝える。
全部受けとめてくれる人、それらを見せてくれる人と一緒にいる時、安心します。
だから家族や本当の友達といる時は幸せな気持ちになるのです。

僕はいつも強気にふるまう人、いつもポジティブにふるまう人と付き合うと、自分の心が落ち着かなくなります。
相手の心のアンバラスを、自分の中にも発見するからなのでしょう。
そんなポジティブ屋さんは、頼んでもいないのに人を分析したり、「こうしなければならない!」とアドバイスをくれるものですから、だんだん付き合いにくくなってしまいます。

いろいろなブログやツイッターなどを読んでいると、「今日はこんな素敵なことがあったの」「こんなところに行ったの」「こんなことやったの」
ポジティブな出来事がたくさん書かれています。
それはそれで素晴らしいし、新しい発見もあったりして、勉強にもなります。
自分とかかわりのない方の記事ですと、ただの情報として受け取とり、そのまま忘れてしまいますが、
それが知っている人のブログだったりすると、読んだ後とても寂しくなるのです。

ポジティブ屋さんだって、それをやるためにいろいろなことがあったのでしょう。
つらいこともあったでしょう。
我慢できないこともあったでしょう。
泣きたくなることもあったでしょう。
期待はずれだったこともあったでしょう。

相手から気持ちが離れてしまうのは、相手の仮面を感じてしまう時。嘘っぽい何かを感じる時。
がんばっている人の本当のポジティブには汗や涙も感じるけど、ポジティブ屋さんにはそれがないのです。
逆に、攻撃されているようなエネルギーや、嫌味なトゲを感じてしまうのです。

日常生活の知人との会話で、あり得ない現実や妄想ばかりの話をしている相手はいませんか?
話は面白くネタとして面白かったりするのですが、自分の本当の気持ちを隠しているので、何か不自然。
相手の話をどう受けとめていいのかわからなくなる時があります。

誰だって孤独な時もあれば、満たされている時もあります。
弱気な時もあれば、前向きな時もあります。
人といると幸せを感じる時もあるし、孤独を感じる時もあるしょう。
強くなるには、もともと弱い時期があったのでしょう。

ゆる~い気分の時の自分も、本当の自分。
なりたい自分になるために、つい頑張って無理してしまう自分だって、本当の自分。
頑張ることことだって、無理して苦しんでいる時だって、かっこ悪いことじゃない。
のんびり勝手気ままに生きることだけが、「あるがまま」じゃない。
泣く、笑う、怒る、そんな気持ちを自然に受けとめられることが、あるがままではないでしょうか。

人間関係のなかでも、それをお互いに受けとめられるようになりたい。
自分の本当の感情をやさしく伝えること。気持ちの交換ができること。
そんな気持ちが自然に湧き出てくるのが、愛っていうのかな・・・。
まだまだ道は遠い・・・。

あっという間に12月。
忙しい師走。
文字通り、心が亡くなりませんように。
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2012年11月20日 | 日記
父の命日。
ちょうどこの時間(今)、父と最後に話をした時だったと思います。
まさかその時は父がもうすぐ死ぬとは夢にも思っていませんでした。

「この3年間は、君の人生で最も試練の3年だよ」
とのメッセージからはじまったのが2010年でした。

「じゃぁ、この3年が終われば、人生は昇るだけですね」
と笑っていたら、、、突然の父の死・・・。

時が過ぎるのは速いなぁ~。
2012年も、あと1カ月半。

母は今、ハワイにいます。
今頃、楽しみにしていたカウアイ島にいると思います。
父の写真と一緒に最後のハワイ旅行に行っています。

時間だけは皆に同じ。
時間だけは嘘をつかない。
時間だけが癒してくれる。
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8月だけど、ゴールデンウィーク

2012年08月05日 | 日記
贅沢に魚を煮込み、食いついています。

今日からゴールデンウィークです♪
8月ですが、やっとゴールデンウィーク。
昨日から、嫁と子供たち4人は実家に帰っているのです。
うふ♪

8月です。
5月から久しぶりの投稿です。
お元気ですか?
不思議です、あなたが今これを読んでくれているのが。

なんとか生きています。
最近は、ネット活動(夜ふかし)、クラブ活動(酒飲み)は殆どしていませんでした。
すっかり、浦島太郎です。

早寝早起きで、信じられない生活を送っています。
早寝早起きはずっとしたいと思っていました。
未読の本が100冊以上はあるので、少しでも読みたい・・・。
ずっと思っていましたが、全然できていませんでした。

毎日12時前には寝て、5時くらいに起きてます。
次男のせいなのです('_') 、いやお陰です。

次男が、お陰様で、1歳4カ月になりました。
すくすく育ち、元気、元気。
よく寝るのですが、朝が早い。
お昼寝を沢山した次の日は、それはそれは元気元気。
朝から走りまわります。尋常でない。
両手をあげて踊ります。
どこかのお国のヤラセのよう。

朝の4時に、満面の笑みで起こしにやってきます。
天使と悪魔は同じだという聖書のお言葉が体感できました(笑)。

ということで、毎晩の晩酌しながらネットサーフィン(死語ですか?)する楽しみがなくなってしまったのです。
何時に起こされるかわからないので。

今日は、一通りの掃除をすませ、昼からビール飲みました。
贅沢~。しあわせ~。
ほろ酔いで英語の勉強をしたり、読書しまくり、お手紙書いたり。
地味~な休日ですが、最高です。

一人の時間、何時以来だろう。
マンションで5人家族がガヤガヤ過ごしていて、急に一人になる。
極めて、非日常。不思議、不可思議、別世界。
と言いながら、誰とも話をしない一日に寂しい気分も感じて、時々子供の名前をつぶやく変なオヤジです。

元々自分は、一人っ子で、親は共働きでした。
小さい頃の思い出の風景は、ひとり。
思い出す風景に、人はあまり入ってこないのです。
夏休みと言えば、一人で過ごすのが当たり前でした。
だから、夏と言えば、一人なのです。

結婚するまで一人暮らしで、一人で過ごすことは当り前でした。
たった10年前は一人だったのが、結婚してあっという間に5人になり、
いつの間にか毎日ガヤガヤしているのが当たり前の毎日になっていました。
だから、たまに一人になると、余計に家が静かに感じます。
昔、丹沢の森で聴いた音のように、「シーン」って音がするんです。
気がつくと、とてもさみしい・・・。
でも、同時に、静かなワクワクがしみじみ漂ってくる、不思議な感覚です。

さぁ、一週間、何をやろうか。
とりあえず飲もう、話そう。

一人が楽しいのも、家族がいるから。友人がいるから。
そんな贅沢な楽しみをゆっくり味わおう。
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息子

2012年05月21日 | 日記
今日、息子の友達のお母さん達から、電話やメールがいろいろあったらしい。
とうとう、何かしでかしてしまったのか・・・・。

そんな心配をしていたら、なんとお礼だったらしい・・・。

今日は金環日食でした。
小学校では朝早くから集まって、金環日食の特別講座があったらしいのですが、
息子は、日食用のメガネを自らみんなに貸していたとのこと。
自ら、メガネを持っていない子に声をかけていたとの話し。

そのお礼の電話やメールをお母さん達から頂いたのです。
皆さん、メガネを買おうとしたけど、手に入らなかったとのこと。

一部の大人たちが買いまくり、子供たちの手に廻っていないと言う話しを聞いていましたが、ホントだったのですね。
今日会社でドラえもんのメガネをもっている人が結構いたなぁ。

今日は遅い帰宅でしたので、息子からはまだ何も話を聞いていませんが、
とてもとても、うれしい。
う~ん。理由はなんであれ、やっぱりうれしい。

最近、「オレが!私が!」というシチュエーションに対することが多かったので、
そんな息子の話に、とてもとても嬉しくなってしまいました。

息子からは時々、自分と他人を同じように考える高潔さを、感じます。
というより、自分のことしか考えない「オトナ」たちがをどうしようもなく増えているから・・・。

自分はどうだろうか・・・。

大人はどこにいったのだろう?
確か高齢化社会だたよね?
「オトナ」は沢山いるじゃん。

オヤジをバカにする若者たちを責められないかもしれない。
どっちが大人なのだろうかと。
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失敗をネタにする

2012年04月14日 | 日記
3月3日から今日まで、7週間にわたって毎週末、飲み会がつづきました。

とくに今週は、昨日金曜日は会社の送別会、今日は一昨年の自治会役員メンバーとの飲み会と、2夜連チャン。

先週あたりから飲み会の話題を出すと、少し不機嫌になっていた嫁。
2夜連チャンでの飲み会で、ビクビクしながら帰宅した自分に、「意外に早かったね」と、嫁の一言。
こちらこそ意外な嫁の言葉に挙動不審。
なんか怖い・・・。

今週の飲み会は、両方の飲み会とも、たまたま幹事役でした。
どちらかというとあまり自分では話をせず、ゆっくりお話を聞く機会が多く新鮮でした。

普段の飲み会では、あまり気を使うことなくダラダラと話をしながら飲んでいることが多いですが、
人の話を聞くことに専念すると、面白いことにも気がつきます。

一生懸命話をする人。
妙にハイテンションな人。
盛り上がる人、そうでない人。

飲み会の席で一番盛り上がるのは、話し手自身をネタにする笑える話かもしれません。
とくに失敗談はハズレがないようです。

仕事の失敗談だったり、恥ずかしい経験だったり、過去の恋愛の失敗、自分の体の特徴やコンプレックスを明るく笑い飛ばして、笑いに重なる正直な気持ちを話す姿に、時には笑いが感動にもなったりして。

逆に聞いていて引いてしまうのは・・・、
「こんなこと知っているのよ」「こんことやってきたんだぜ」「見て見て聞いて、俺って私ってすごいでしょ」的な話。
自分の気持ちをうまく表現して自慢話にでもすれば、盛り上がる場合もありますが、たいてい周りはひいています。
聞く方も皆大人だから、うなずいたりして流します。
でも周りから客観的にみると、結構イタイ風景。
(自分も、心許せる仲間が一緒にいる時は、やっているかも。)
そんな話は自分のブログにでも書けばいいと思いますが・・・。

今日の飲み会では、長老Sさんの「飲み会での失敗を話そう」との提案で一気にアイスブレーク。
飲み会ではの失敗の一つや二つは誰にでもあるもの。
同じ自慢話でも、失敗自慢は盛り上がります。

本当は今日の飲み会は、残り桜の花見をする予定でした。
おやおや、雨はザーザー、気温も下がって朝からブルブル。もくろみは大外れです。
でも、急きょ鍋パーティーになり、熱燗もおいしく、普段はほとんどお会いしない方との飲み会でしたが、盛り上がり楽しかった。

自分の失敗ネタを話す小さな勇気と、それを笑ってくれる仲間がいれば、悩みなんてなくなるかもしれません。
安心感に満たされ、今この瞬間に、自分ができることに集中できるから。
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レター2

2012年03月27日 | 日記
長男が、昨日終業式で、今日から春休みです。

彼は朝からルンルンです。
わかりやすくて、いいなぁ~。
(休みになると元気になる。自分にそっくり♪)

1年間の間に、学校で作成した作文や工作を持って帰ってききました。

その中に「おじいちゃんへの手紙」がありました。


『おじいちゃん、おげんきですか。

 いちねんせいになったら ともだちがようちえんより ふえました。

 だから たのしくあそべるようになりました。

 また おてがみ かきます。 ゆうたより』

風でとんでいった、はっぱのように、
あっという間に父が亡くなって、
何も父にできなかった後悔を、
ずっとひきづっていました。

何もできない自分の代わりに、ずっと息子は父のことを想っていてくれたようです。

現実は変わりませんが、心がとてもとても軽くなりました。

息子の中でも、ずっと父は生きています。

父は、僕に家族をつないでくれました。
自分も息子たちに、家族をつなげていく。

親孝行は、これからできるのかもしれません。
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