結核 ~闘病・入院~ 奮闘日記 「何で自分が?何でこの時期に?」

突然の不幸が。身体は元気なのに、強制入院。このピンチと闘うブログ。

保健所からの電話

2016-10-12 11:27:45 | 日記
今日、
保健所から連絡がきた。

保健所
「○○保健所の○○です。」
(知らない名前、前の担当者ではない。いい感じの声。たぶん若くて美人??? 勝手な妄想)

保健所
「その後、体調はいかがですか? 職場の定期健康診断はお受けになりましたか?」
自分
「はい。受けてます。」
保健所
「それは、いつ頃ですか?」
自分
「7月です。」
保健所
「胸のレントゲンは撮ってますか?」
自分
「はい、撮ってます。」
保健所
「何か、指摘とかありましたか?」
自分
「結核の痕は残ってますが、特に異常は無かったです。」
保健所
「はい、では
この確認で、服薬終了から2年の経過観察は、終了です。」
自分
「え???
特に、検診に行かなくていいんですか?
特に、確認しないんですか?
経費削減ですか?」
保健所
「そういう訳ではなく、お勤めの方は、時間を作っていただいて検診に行くのもたいへんでしょうから、定期健康診断で指摘がなければ、それで大丈夫です。」

その後、
お疲れさまでした
だったか
ご苦労様でした
みたいな丁重なお言葉を頂いたと思いますが
よく覚えていません。

保健所の経過観察が外れるのを
楽しみとは言わないが
結核とのしがらみとのお別れの区切り
と考えていたから
あまりにも簡単で
拍子抜け。

この、区切りの感覚は
結核になった人にしかわからないだろうから
仕方ないか・・・・

とにかく
服薬終了から2年3ヶ月
無事、普通の人間に戻りました。

万歳!
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