ごはんと梅干し

日々の暮らしのひとコマを綴ってみます。
生活も考え方も、人間関係も出来るだけシンプルに。


マッサージ二回目

2017-04-19 | 病気
昨日はマッサージの二回目

今回わたしを施術してくださるかたは
40歳代くらいの男性。

歩く姿からたぶん全盲のかたではなさそうな気がしていました。

施術をしながらお互いの病気の話になりました。
そのかたは病名は違いますが
わたしと同じ「視野障害」とか
検査数値からして
たぶん同じくらいの見え方のようです。

ちょっとずつ
年単位に進行していったので
自分では病気だとはまったく思っていなくて
病院にかかったときは
すでにかなりの症状だった・・・
ここも同じ。

人間の視覚や脳は
不便であっても
それに慣れていくので
自宅や行き慣れた場所は
それほど不自由を感じない
けれど
初めての場所、
人ごみ
たくさんのモノや
いろんな色彩のがあるお店
などはとにかく疲れる

視覚が疲れると
気持ちも体も疲れ
頭痛もして
ひどい時は熱も出て何日も寝込んでしまう
これも同じ

だからだんだんと
出かけるのが億劫になる・・・

共通点はほかにもたくさんありますが
違う点もあります。

そのかたの見え方は日によってちがうということはなく
ほぼ一定だとか。
わたしは日によって変わります。
それなりに良く見える日もあれば
真っ白になって霧の中にいるみたいな日もあり
ひどい時は、眼を開けることさえ辛く
眼が見ることを拒否しているような日もあります。

またもう一点の違いは
わたしの場合は薬によって進行を遅らせる
可能性もありますが
そのかたの病気はそれができない。
このまま同じ状態でいるかもしれないし
進行が速くなり見えなくなってしまうかもしれないし
それは誰にもわからない・・・ということでした。

で、
これからどうなるかなんて
誰にもわからないんだから
考えても仕方ないね・・・
今できることをしようね・・・
ということで話が落ち着きました。

マッサージのほうも
弱めで揉みかえしも出ず
体が楽になりました。
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2 コメント

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Unknown (キャサリン)
2017-04-20 08:42:16
昔はあんまって言うと、目が不自由な方が多かった
のですが、最近はそうでない方が増えてますよね
仕事人の時は、頭痛持ちだったのと、ストレス解消
の意味でも、結構頻繁にあんまへ行ってました
そのときは目が不自由な方だったので、なんだか
申訳ないような気持ちがしていました
仕事を辞めたとたんに頭痛がなくなったので
あんまへ行く回数も激減しました
最近は腰と足がつらくなるとたまに行きますが
若くて元気な方たちなので、気兼ねなくもんで
もらってます
それも女性指名しているので、リラックスもでき
快適です
キャサリンさま (花)
2017-04-22 21:23:39
昔は視覚に障害があると仕事も限られていましたが、今はいろいろありますもんね。
仕事の選択肢もありますしね。

遠慮なさらずリラックスして受けてくださいね

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