New豪傑あこがれエブリデイ(仮)

日々豪傑を目指し邁進するナチュパン村上のおセンチヒューマンドラマ。

さよなら、ありがとう。

2010-09-04 14:58:38 | Weblog
阪神タイガースの矢野さんが引退を決意されました。
僕は矢野さんのファンです。
矢野さんは女性ファンが多いから、ちょっとアンチかます男性ファンも少なからずやけど、
そういうヒトは野球が好きじゃナイんだろうな〜とか思ってしまいます。

クチを酸っぱくして言いタイのは、
2003年も2005年も矢野さんがおらへんかったら絶対に優勝できてないだろう
というコトです。

井川 慶選手のような、ある意味「ホンマもん」の天才が、
「タイガースでプレイする」という、いろんな方面からの雑音の多い環境の中でそのチカラを発揮できたのは絶対に矢野さんの存在がデカかったハズやし、腰を痛めることが宿命付けられてるキャッチャーというポジションを守りながら、3割付近の打率を残すなんて、これは本当に神業だと思います。

達川さんが解説で、前年度までの自らのコーチ時代の談話として、
「もぅ、矢野には教えることナニもナイわ!」
と仰っていました。

ま、達川さん、それは完全なる給料ドロボーですけどね。

でも、それぐらい、正捕手として球界を代表するべき能力を持っているヒトだったというのは明白な事実ですね、

僕ら素人には計ることはできないですが、恐らくピッチャーに対するココロ配りが完全にプロの仕事だったのではないでしょうか?投手、野手、首脳陣、そして僕たちのような勝手ばかり言うファンからの信頼を積み上げてくれました。中々容易なことではないはずです。

そしてそして、ナニがカッコいいって、
矢野さんはチームの勝利が決まるその瞬間まで決して笑わない、歯を見せないんです。
勝利が決まったあの瞬間にマウンドへ投手をねぎらいに行くときの、サヨナラヒットを打ったチームメイトを祝福しにベンチを駆け出すあの瞬間の、どんな野球小僧にも負けない、まばゆい、キラッキラの笑顔を。

僕らは絶対に忘れません!

お疲れ様でした。たくさんの勇気をありがとうございました。
監督やってください。お願いします。

あと、

やっぱ、嫁はん、べっぴんですね!
ジャンル:
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キーワード
タイガース サヨナラヒット
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