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決算審査 総括質疑の流れについて説明会

今日の午後3時から、決算審査常任委員会での総括質疑の流れについて説明会がありました。

総括質疑は、各会派から一人だけ行うので、一人会派5つを含め、最大11人が行います。

時間は、質問と答弁を合わせて、10分×会派の委員人数になりますので、
私のような一人会派では、10分しかありません。

総括質疑ができるのは、複数の分科会にわたる質疑か、市長に質問する質疑しかできません。

また、短い時間でやりとりするため、あらかじめ発言通告を出して、
その発言通告の中には、どんな質問なのか、誰に答弁してほしいか
わかるように書いてほしいと言われています。

総括質疑は、本会議場で行うので、答弁者は通常の本会議(定例会)と同じメンバーです。
特に別の人に答弁を求める場合、例えば選挙管理委員会事務局に答弁を求めるときは
あらかじめ議場に入ってもらう必要があるとのことでした。

質疑の順は、会派人数の多い順で、同じ人数の場合、会派結成が早いところからになるとのことで
共産党50分、公明党60分、自民党絆の会50分、大阪維新の会40分、吹田新選会10分、吹田翔の会30分、吹田いきいき市民ネットワーク10分、すいた市民自治10分、すいた市民クラブ10分、無所属クラブ10分、すいた創政会10分となります。
*決算審査では、正副議長、昨年度と今年度の監査委員の議員は委員になっていませんので、
本来の会派人数と、総括質疑の時間を決める人数とは異なる会派があります。
たとえば吹田新選会は、会派3人のうち、2人が前監査委員、現監査委員ですので1人分の10分です。


発言通告の締め切りが17日午後3時となっていますが、
私が所属する分科会が16日開催のため、大忙しで通告しなければならないです。

とにかく、今回初めての決算常任委員会ですので、しっかり審査できるよう準備をしておきたいと思います。

なお、決算審査は、これまでと同様、傍聴できますので、お時間のある方は、ぜひ傍聴にお越しください。

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