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政務調査費

吹田市議会の場合、議員活動のうち市政に関する情報提供や情報収集など市政調査に関する費用については、条件さえ満たせば政務調査費という費用で支出することが出来ます。
そして、その政務調査費は毎月の議員報酬とは別に、会派ごとに会派の議員1人当たり1月11万円の計算で、3か月ごとに会派の政務調査費の銀行口座に市役所収入役室から振り込まれます。

したがって、昨年度はすいた市民自治に対して私1人分の政務調査費として11万円×12ヶ月=132万円が振り込まれました。(吹田市議会の場合、会派の届出を議長に提出して認められれば1人からでも会派として取り扱ってもらえます)

そして、その政務調査費の会計は3月末に締めて、会計報告と領収書など関係書類を議会事務局を通じて議長に提出しました。
私の場合、以下の様に使わせていただき、151,402円残ったので、今日、議会事務局を通じて返還しました。

収入    1,320,000円
支出
 事務費    124,351円
 広報費    906,295円
 研究研修費   34,660円
 資料購入費  103,292円
収入-支出合計=151,402円

なお、事務費とは事務機器・事務用品など購入費
広報費とは市議会報告印刷費・発送費・控室で使用しているZAQインターネット利用料金など
研究研修費は研修会参加費など
資料購入費は書籍など購入費 に使わせていただきました。

吹田市議会は政務調査費の報告を領収書も含めて行うことになっていて、政務調査費報告書はもちろん、領収書など関係書類も情報公開対象となっています。
ですから、各会派の政務調査費の使い方について一度見てみたいなぁと思われる方は、市役所1階の情報公開課に情報公開請求書を提出していただくと、ご覧になっていただけます。

一人当たり1年間で132万円で、議員36人全員の合計額は4752万円にもなります。
無駄遣いになっていないか、どうぞチェックしてみてください。


コメント(4)|Trackback(1)
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コメント
 
 
 
自治条例 (あんちゃn)
2006-05-31 08:41:31
5月29日付で、吹田市企画部長名の、「吹田市自治基本条例素案」に対する意見募集の書状をもらいました。無作為に選定され送ってこられたものと思いますが、意見提出するつもりです。市民参画の意向が強く打ち出されたものですが、市民に期待されていることに応えたいと思います。概ね素案どおりでよいと思いますが、言葉ひとつ帰るだけで、意味合いが広がるところもあり、またこの際明確に細かく記述しておかないと、後でそういう意味ではなかったとなるようなところもあるように思い、その辺の意見を出すつもりです。今のところ、吹田市民でよかったと感じています。
 
 
 
訂正 (あんちゃn)
2006-05-31 08:45:39
先ほどのコメントで、「言葉ひとつ帰る」は「言葉一つ変える」です。
 
 
 
市民参加 (ブラウザ)
2006-05-31 16:11:58
市長の言われる「協働」の姿勢(市政?)は時代の趨勢とはいえ、前向きに参加していかなければ、自分が住み良い街になっていかないし、第一参加するからまちづくりも面白いと感じられると思います。
 
 
 
苦しみあればこそ楽しみもあり (いけぶち)
2006-06-01 00:42:39
今日もサロンで話していたのですが、

誰も皆しんどいことはできるだけしたくない。

けど、自分の住んでいるまちは良いまちになってほしい。

でも、思うだけでいいのでしょうか?林檎が落ちてくるのを樹の下で待っていれば落ちてくるのでしょうか?

落ちてくるのは腐った林檎か、鳥についばまれた林檎だけではないでしょうか?



皆一人ひとりが少しずつでいいから、出来ることをしていけば、はじめれば、きっとまちは良くなっていきます。



自分でやったからこそ、苦しみもあるけれど、成果もあり、楽しみも味わえるのではないでしょうか?



千里山も吹田市も今以上に良いまちになるように、皆で考えて行動して行きたいと思います。
 
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