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財政総務分科会の傍聴

この11月定例会から予算審査は常任委員会で行います。
実質的には、4つの分科会に分かれて審査し、20日に予算常任委員会を開催して総括質疑、討論採決をし
そして、最終的には22日の11月定例会最終日に委員長報告、討論採決となります。

分科会のまず最初は財政総務分科会でした。

全部を傍聴できませんでしたが、11時ごろから15時ごろまで、お昼休憩を挟んで傍聴しました。

Jアラートを受信した場合、市役所から各学校など行政防災無線の機器を設置しているところには瞬時に送られますが、
これまでは、学校で受信した後は、校内放送で、教員や子どもたちに伝えていて、タイムラグが生じていました。

今回、補正予算で学校の受信機から校内放送の機器に直接流れるように接続する機器を設置することになりました。
1校当たり約50万円強で、今回は10校に設置するとのことです。
どの10校にするかは、学校施設の大規模改修や放送機器の更新の状況を踏まえて決めるとのことで、まだ確定していないとのことでした。

現在の西山田集会所、吹田東集会所は、いずれも幼稚園跡地を普通財産として暫定的に使用しているものですが、
耐震性がなく、老朽化が進んでいるとのことで、このまま暫定使用は難しいとの判断があり、
取り壊すか、新たな行政目的を付した行政財産として改修することを検討し、
結果、今回の補正予算で提案されたのは、いずれも災害非常物資、備蓄物資を保管する倉庫と
災害発生時には物資を荷捌きしたり、要員の控室として使う、防災目的の施設とすることでした。

ただ、これまで集会所として地域コミュニティの拠点として様々な活動に使用されていたという状況も尊重し
荷捌き所や控室のところを、平常時は、地域活動に使っていただくことができるとしています。

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