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個人質問

昨日に引き続き個人質問日です。

私は2番目。昨夜いただいた中学校給食に対する質問の答弁案がいま一つなので、というか誤解を生む表現なので、書き換えてもらうように昨夜遅くにメールで依頼しておいたので、そのことを調整に来るだろうと予測して、いつもより早く市役所に着きました。

案の定、担当者が待っていてくれて、やり取りした結果、表現を変えることになりました。

どこを直したかというと、
私の質問は、文科省は学校給食とは同じものを児童生徒が一緒に食べることを言い、今回、吹田市で検討している中学校給食は3パターンあって、どれも全員が同じものを食べるということにはなっていないから、学校給食とは言えないのではないか?ということでした。
それに対して答弁案では、
学校給食法に基づく学校給食ではないが、中学校給食と位置づけることは差し支えない。となっていました。

ほんまに差し支えないならそれでもまあいいのですが、学校給食法に基づかないということは、そのための給食施設工事費などへの国補助金はもらえないとのことですので、それじゃあ差し支えあるじゃないの、ということですよね。

それで、結果としては、学校給食法には基づかないが、中学校給食としてすすめていきたいというような、(あいまいですけど、)表現になりました。

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コメント
 
 
 
中学校給食 (Stone)
2006-06-01 09:19:49
私は小学校の給食調理員をしていますが。

「学校給食法に基づく学校給食ではないが、中学校給食と位置づけることは差し支えない」というのは理解できません。

戦後の食糧難の時代に学校給食は栄養補給を目的にはじめられました、現在では昨年食育基本法も制定され、学校給食を通しての食育が求められています。

中学校給食を吹田市で始める理由は、市長の選挙公約、父兄の要望が強いというのが推察されます。平成16年10月に新聞報道もされた事もあり、実施せざるを得ないと言うのもわかりますが。

栄養補給から食育へと変化している学校給食の目的ですが、中学校給食は学校給食法に基づかない給食でも、実施すればいいのでしょうか?父兄や子供たちはそれを本当に望んでいるのでしょうか?

 
 
 
そうなんです (いけぶち)
2006-06-01 09:20:48
おっしゃるとおり、今考えられている中学校給食の方式はどれも学校給食法には基づかないものだというのは学校教育部も同じ見解でした。

でも、学校給食法でいうところの学校給食でなくても保護者からの要望もあるし・・・ということでした。



保護者や当事者である子どもたちが、望んでいるのは「学校給食」なのか?単なる食事なのか?



給食検討会議の中でも両方の意見があったように思います。小学校のように学校給食にしてほしいという意見もあれば、弁当を持たせられない親の代わりに、という意見もありました。



私の育った和歌山では、給食が小学校でも中学校でもなかったので、幼稚園から高校まで、ずっとお弁当を持って行ってました。母が病気などで入院していたときは父が作って持たせてくれたり。



今はその当時よりも食品事情も良くなっているはずなのに、それが出来ないというのも、なぜか不思議です。(私も高校生の息子にお弁当を作っています。たまには「コンビニで買って」とかいうこともありますが)

 
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