民平的幸せ体感記3【40代編】

かつてアジア、中南米、アフリカ、中東…を一旅したみんぺーのユルくてどうでもいいブログ。ちょっと幸せな気持ちになれるかも?

至極の煮干しラーメン~青森エリアナンバー1~ひらこ屋~

2017年05月06日 | グルメ
帰りの飛行機は昼過ぎ。
それに間に合うように、その他、色々な条件を何とかクリアーし、青森エリアナンバー1とも評される「ひらこ屋」へ。聞いていた通り、行列が出来ており、30~40分待ちとのコト。
ただし、先に注文し、駐車場に停めた車内で待つシステムなのでいわゆる「行列」の光景はない。

色々計算し、時間ギリギリで何とか食べられると判断。
ラーメン食べてて飛行機に乗り遅れたなんて、ネタ的には面白いけど、あってはならない(笑)
煮干しをたっぷり取り込みたいという欲求から迷わず「とんこつ煮干しそば(こいくち)」を選択。
30分ほどで無事に入店。
期待膨らむ。え?煮干しをトッピング?と思ったらこれはディスプレイの様。

そして間もなく登場。待ってました!この泥のような見た目から溢れ出てくる煮干し臭がサイコー。さすが人気ナンバー1でカップラーメンにもなっている店なだけあって、非常に完成された一杯だ。麺もスープも、そしてチャーシューも完璧。
うめぇー一口で煮干しと言っても色々な種類あり、奥が深い。
さすが煮干しラーメンの本場で人気を誇る店なだけある。

ちなみに家族が頼んだ「あっさり」のスープを味見したけど、こちらがまた極上だった。

ボクが食べた「こいくち」は、豚骨と合わせた、県外でも人気なダブルスープだけど、シンプルに煮干しを味わいたければ「あっさり」を選ぶべきだろう。

味が控えめで煮干しの使用量も少なめだと思い込んでいたけど、決してそんなコトはない。

まさに至極の一杯だ。

さすが人気ナンバー1なだけあって、素晴らしい店。

県外の店で、煮干し味を濃くしようとすると、煮干し粉を多くするコトになり、どうしても粉っぽくなってしまう。
それか豚骨メインの一杯になってしまうだろう。
醤油豚骨with煮干しラーメン…的な。

そう思うと本場で人気を誇る「ひらこ屋」の一杯は、あっさり、こいくち共にやはり相当ハイレベルなのだと実感した。

ごちそうさん。

その他、まだまだ未知の名店だらけのラーメン県!
極上の煮干しラーメンを味わいにぜひ青森県に!


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