競馬生活

夢の競馬生活への道

最高額配当記録

2010-02-16 11:38:11 | 競馬
中央競馬では2005年10月22日に開催された東京競馬第12競走(16頭立て)において、
3番ゼンノエキスプレス(16番人気)→11番カネスベネフィット(12番人気)→
4番ケイアイカールトン(3番人気)の順に入り、
3連単の配当が1846万9120円
(3360通り中3344番人気、総票数450万4663票中的中票数18票)
となったのが最高記録である。

重賞競走では2008年10月19日に開催された京都競馬第11競走「第13回秋華賞(JpnI)」の3連単の配当1098万2020円が
史上最高額(牝馬限定重賞競走でも最高額)となっている。
地方競馬では2009年2月4日に開催された船橋競馬第7競走(12頭立て)において、
11番トミケンソリッド(11番人気)→6番モエロタケショウ(10番人気)→
10番タイアルディー(7番人気)の順に入り、
3連単の配当が1911万円(1320通り中1303番人気、総票数25万8943票中的中票数1票)となったのが最高額である。
この記録は中央・地方を両方を含めた国内競馬全体のみならず、
国内の公営競技全体においても史上最高額である(重勝式を除く)。

アメリカでは、2005年5月7日に開催された「第131回ケンタッキーダービー」で
4連単が86万4253.5倍という超高額配当が出ている。

競馬生活

2010-02-05 04:08:30 | 競馬
高額配当

「勝馬投票」をする人たち、つまり馬券を買う人たちは
レース終了後の配当が大きくなることを期待する。
配当が100倍を超える馬券、つまり100円あたりの払戻金が1万円を超える馬券のことを『万馬券』と言う。
また2002年に誕生した馬番号三連勝複式(3連複)や2004年に誕生した三連勝単式(3連単)の登場で
若しも10万円(1000倍)を超えると十万馬券、100万円(1万倍)を超えると百万馬券、
そして1000万円(10万倍)を超えると一千万馬券と言われる。

2005年4月9日には福島競馬場で初の1000万馬券が発生した。
その1ヶ月後の5月13日には大井競馬場で史上2度目の1000万馬券が飛び出し、
記録したばかりの最高配当記録が更新されるまでに至る。
しかも的中したのは発売176157票中たったの1票(=100円)だけだった。
さらに10月22日には東京競馬場で1846万馬券が誕生、
2000万馬券も間近という大万馬券となった。

様々な理由により(理由が明確にならないことも多い)、
何年も続けて高額配当となる競走がある。
そのような競走のことを「荒れる競走」と呼ぶことがある。

競馬新聞

2010-01-12 04:43:43 | 競馬
競馬新聞(けいばしんぶん)とは競馬の予想紙であり、
競馬専門紙(けいばせんもんし)とも呼ばれる。

発行は原則として競馬開催日となるが、
中央競馬は開催前日夕方から主要駅の売店、
コンビニエンスストア、書店、競馬場や場外勝馬投票券発売所で売られる。
地方競馬の場合は売所が限られている。

日本における競馬新聞の発祥は、1924年(大正13年)に
関西の競馬を予想の対象に発売された
「中島高級競馬號」(通称:中島競馬號、現在は高知競馬場で発売されている)
とされる。
現在もほぼすべての競馬新聞を含む予想紙で使われている予想印も、
同紙が最初に採用したものである。

日本の競馬新聞は狭いスペースに多くの情報を詰め込むために
さまざまな表現法を駆使している。
最近ではスポーツ新聞各紙も競馬新聞同様の情報を載せる。