まぜごはん

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マンチェスター・バイ・ザ・シー 観ました

2017-08-12 22:11:52 | 映画 

ちょっと前になりますがシネモンドで「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観てきました。公式HP

ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになり……。(シネマトゥディ より)

アパートの管理というか、トイレの詰まり直し、とか電気のトラブルとか、駐車場の除雪とか、便利屋をしているリー・チャンドラー。

腕はいいけど愛想がないと苦情が来たりする、寡黙でぶっきらぼうな男。

兄の危篤の知らせを受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに帰ってきますが兄はすでに亡くなっていました。

車で移動中に職場に電話して留守中の仕事の段取り(誰に交代するかとか)を話すところがあるんですけど、

「あ~、こんな時こういう電話って絶対するする~」

と妙に納得。ストーリーには関係ないんだけどあると安心なシーンって感じ。

兄の遺言には息子のパトリックの後見人にリーを指名すると書いてあって、リーは「そんなの無理だ」といいます。

弁護士の言葉からリーにはこの土地(マンチェスター・バイ・ザ・シー)で過去に何かあったらしいことがわかってきます。

 

この土地には住めない、お前を連れてボストンへ引っ越す、というリーと学校もあるし友だちもいるこの土地を離れたくない、というパトリック。

この子がドライで調子よくてちゃらくてガールフレンド二股かけてるような子なんだけど、イイコでしたね。

話は現在の話の間に過去の話が挟まれて進んでいきます。

過去と現在を行き来する映画ってわかりにくい映画もあるけどこの映画は自然と入ってくる感じでした。

過去にリーの身になにがあったのか・・・それはあまりにも辛くて悲しいできごとでした。

でも人生は静かに続いていく。

 

パトリックとリーが話しながら拾ったボール(野球のボールかソフトボールみたいな)をバウンドさせながら歩くラストシーンが好きでした

 

そうそう、パトリックの母(アル中で父と離婚済み)から連絡があってパトリックが母の家を訪ねるシーンがあるのですが、母の現在のパートナー役がマシュー・ブロデリックでした。なんだか脇役のおじさんポジションが板についてきたような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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