まぜごはん

ミーハーなマチルダが気まぐれに
なんでもかんでも書いちゃうブログです。

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明日は早起き

2014-12-17 22:23:37 | 季節

したい・・・

さて、ちょっと前にgooブログのカテゴリーが30から100までどっと増えまして、いきなり3倍・・・

どう使えばいいかな、と思っておりました。

とりあえず映画名のインデックスを作ってみました。おいおい、もうちょっと使いやすくしたいと思います。

 

最近の一番のお気に入り映画 COME NON DETTO 

 

さて、明日もどっと降りそうなのでもう寝ます

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降ってる降ってる

2014-12-14 07:25:07 | 季節
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降った〜

2014-12-06 00:30:16 | 季節
今日というか、もう昨日ですが、夕方ぴかっと雷が鳴ったと思ったら、降り出した。



シゴト終わって帰る頃には結構な積雪。
帰り道、通りかかったガソリンスタンドは、タイヤ交換の車で大混雑してました。
本格的に冬だね
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ガス抜き

2014-12-03 23:42:06 | その他
午前休みを取って映画1本観てからシゴト……なんてことをたびたびやっていましたら、職場で
「ひょっとしてどこか悪いところでもあるの?定期通院?」
と心配そうに聞かれた。

水曜日がレディスデー、金曜日が会員デーで安く観られるんです〜

って正直に言える雰囲気ではなく、ちょっと焦りましたわ


まあ、私にとっては必要なガス抜きなのよね。これやっとくと、シゴトの効率も上がるってもんです。
だから目ぇつぶっといてクレ
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アラレ

2014-12-02 23:47:50 | 季節
降って来た。
ビュンビュン風の音するし、明日は雪かな。

今日はもう寝て明日に備えます。



通りかかった神社の境内が銀杏の落葉で一面黄色だった。もうすぐ白になっちゃうかな。
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COME NON DETTO 〜 パパ、やっぱり言えない

2014-11-30 23:46:38 | 映画 ヨーロッパ

この続きです

エドのことでバタバタしてるマティアは学位証明を取りに行った大学でクリスに出会う。

昔からマティアのことをいじり倒してきた嫌なヤツ。今日も思い切りいじられた。

でもマティアってなんとなくかまいたくなるような感じの男の子。やたらとびっくりした顔になっちゃうのがとてもチャーミングです

 

初めてゲイクラブに入ってアルバと話をした日のことを思い出す。

アルバと話をしてちょっと強くなった気がした。両親にカミングアウトしよう・・・そう思って帰ってきたらパパとママはなんだか揉めていて、パパが出ていくところ(愛人の元へでも行くのかなぁ・・・)・・・言えなくなった。

エドとの出会いは・・・

↑ふたりして首かしげてるのがなんともいえずカワイイ

ステファニアと山のハイキングコースみたいなところへ行って休憩していたら、通りかかったのがエド。

自転車のチェーンが外れて困っていたのをマティアが直してあげた。でもこのまま、ばいばいかしら・・・ともじもじしていたら、

「一緒に行かない?」とエドがいいます。

マティアとエドのデートのシーン かわいくてとってもキレイ

初めて本気で好きな人ができて、幸せな気持ちで家へ帰ってきたら 同じく朝帰りのパパが神妙な顔をして「話がある」と言います。

「隠していることがあるんじゃないか。言ってごらん。」

女好きでふらふらしているパパだけど、息子のことはわかっている?カミングアウトする時がやってきた??恐る恐る話し出そうとすると

「いいんだぞ。その年でヴァージンでも恥ずかしがらなくていい。」

違うんだ、パパそうじゃなくて・・・

「ヴァージンじゃないし、好きな人もいるんだ。」

そして、本当のことを話そうとしたその時、通りかかった乱暴な運転の車に

「この、オカマ野郎っ!」

と悪態をつくパパを見て、何も言えなくなってしまいました。

  

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COME NON DETTO〜 ピーター・パンは悩み中

2014-11-28 23:13:06 | 映画 ヨーロッパ

今日は平日のお休みでした。当初の予定は映画館のハシゴ・・・でしたが、なんといっても昨日車をかすってしまい、外出する気が失せてしまい引きこもりの一日となりました。

レンタルDVDは返却したところなんですが、注文しておいたDVDが届いていたので英字幕を想像力働かせて観ました。

COME NON DETTO(TELL NO ONE) 2012 イタリア映画

ローマに住む、マティア 25歳。ソーラーパネルのプログラミングの仕事をしてます。

ルームメイトはステファニア。学生時代からの友だち。すごく仲がいい。

朝起きて、おっきしている(*ノωノ)マティアにせまるステファニアと「単なる生理現象なんで・・・」とたじろぐマティア。

マティアはゲイで、今夜自宅で家族水入いらずの夕食の後、ボーイフレンドのエドと暮らすためにマドリッドへ引っ越す予定。

エドには「家族にカミングアウト済み」ってことにしてあるけど、じつは言い出せないでいるマティア。

ステファニアは「あなたがカミングアウトして、エドがローマに来ればいいのよ。エドが憎いわ」と言っている。

エドとスカイプで通話。

もうすぐ会えるね〜!と話していたら

「びっくりさせることがあるんだ。今日君に会いに行くよ。午後の便で着く。君の家族にも会いたい」

えっ・・・?

友だちのジャコモに泣きつく。

 「家族はお前がゲイだって知らないんだな?」「そうだよ」

「でもボーイフレンドには家族にカミングアウト済みでしかもみんなが祝福してくれた、と言ってある」「うん」

「そして数時間後にボーイフレンドがお前に会いにやってくる、と」「そう」

 

むちゃくちゃまずいですやん・・・・

ジャコモが空港へ迎えに行き、そのままエドを連れまわして家族に近づけない・・・(とかなんとか)の計画をたてます。

ジャコモはゲイクラブでドラァグクイーンもやってます。名前はアルバ。

生まれて初めてゲイクラブに入った時、なぜかアルバのご指名でステージに挙げられて(その時、”ピーターパン”と命名される)楽屋にも呼んでくれてそれで仲良くなったみたいです。

ゲイクラブに入るかやめようか、迷ってるシーンもかなりおかしかったです。

「トイレが使いたいだけ」と言い訳して入ってきて、カウンターで声をかけてきた男には

「え、ここってゲイバーだったの?いやぁ、知らなかったよ。ウィスキーが飲みたかっただけなんだ」

と白々しく言ったところへ注文のコーラが出てくる・・・とか。

 

 

なんというか楽しくてかわいくて、とっても好きな映画でした。これはしつこく観てしつこく書いてしまいそうだわ・・・。

 

 

 

  

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ぼっこぼこ

2014-11-27 23:55:46 | ばか、アタシのばかっ
車検から帰って来た車で擦ってしまった。
凹むわ〜

😔

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KANO

2014-11-26 23:49:19 | 華流
もうすぐ公開の映画で楽しみにしているアジア系の映画が、2本。

張孝全も出ている「 真夜中の五分前 」は金沢コロナで観られそうなんだけど「 KANO 」は・・公式HPの上映映画館一覧に、県内の映画館がない

めちゃくちゃ観たいんですけどっ

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約束の葡萄畑   堕天使とワインを

2014-11-25 21:18:45 | 映画 

「約束の葡萄畑〜あるワイン醸造家の物語 」を観ました。

 

2009年 ニュージーランド/フランス映画 詳細はこちら

19世紀初めフランスブルゴーニュ地方。葡萄農家のソブラン(ジェレミー・レニエ)は天使ザス(ギャスパー・ウリエル)と出会う。

1年に1度同じ場所でゾブランはザスに会うことを約束する。

ゾブランがザスに語るのは、恋人のこと家族のこと、ワインのこと・・・うれしかったことも、辛かったことも。

ザスはゾブランに苗木を与え、痩せた土地を開墾するように助言しそして「最高のワイン」へと導く。

息がとまりそうなくら美しい天使。

ギャスパー・ウリエルのまぶしそうな目がキレイで見とれてしまいました。天使じゃなくても悪魔でもいいや〜と思っちゃいますね。

 

 

残念だったのはセリフが英語だったこと。フランス人が主演でフランスが舞台なのにね。ちょっと違和感覚えました。

 

ジェレミー・レニエとギャスパー・ウリエルはもうひとつの? Saint Laurent で共演してるそうで、これも観たいです。

絶対日本に入ってきます・・・よねっ?!(← 誰に聞いている・・・?)

ピエール・二ネ主演のこちらと違ってなんとなくサンローランとベルジェよりもサンローランとジャック・ド・バシェールの話のほうが比率が高いのかな、と勝手に想像してますが・・・。

 

 

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連休最終日

2014-11-24 08:27:38 | 季節
シゴトだいっ




山の紅葉がキレイです。
1日ガンバロ
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美しすぎる母 〜 そばかす親子

2014-11-23 01:20:51 | 映画 

 

 The Theory of Everything (official site)の予告編を観たら主演のエディ・レッドメインの過去の映画を観てみたくなりました。

いろいろあった中で「美しすぎる母」を借りてみました(2008年の映画ですが公式HPがまだありました。)

クレジット+あらすじはこちら

名家のベークランド家に嫁いだ貧しい家の出身だが社交家で美しいバーバラ。

お金持ちの一家はだれも働かない。家事もしない。子育てだけ。

毎日のようにパーティや家に名士を招いたり。

バーバラは社交的でしゃれた会話も得意だけど、ときどき育ちが出る、というかお品がないことを口走ったりとか暴走する。

夫 ブルックス と バーバラ

 

世界の避暑地を転々としている一家ですが、フランスからスペインへ移ってトニー役が子役からエディ・レッドメインに変わった時、

「母子ともそばかすがいっぱい・・・。」と思ってしまった。

 

 

ナンパした女の子(ブランカ)の素性についてあーだこーだとうるさいママにトニーはうんざりしたけど結局家に連れて帰ってベッドイン・・・・でも、ブランカはパパの愛人になってしまう・・・

トニーの独白で「最初の獲物を飼い主に差し出す猫のように」(だったかな・・・)というのがあって、パパにどうぞどうぞしたの?

もともと女の子にあまり執着はないみたいだからいいんですけど(いいの?)そのことでパパは出ていき、捨てられたママは精神を病んでいく。トニーは「帰って来て」と手紙を書いたけどパパは帰らない。

放っておくと自殺未遂。ママをひとりにしておけない。

 「ママのために変わらなくちゃ」とずっと寄り添うことを決心したトニーでしたが結局2人の閉塞した関係がトニーも狂わせていく・・・・。

なんの知識もなく観ましたが、実話がもとになっているとは・・・・こんな悲劇ってないわ。

 

 

DVDにはメーキング映像も入っていて、エディ・レッドメインのインタビューで

「オーディションの時、ジュリアンが僕を見て ” 私に似てる ”と言った。

生まれて初めて自分のそばかすに感謝した。やったぜ!と思ったよ」

と言ってたのがめちゃかわいかったです。

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チャーリーさん

2014-11-21 23:45:37 | 映画 
ずいぶんムカシの話になりますが、「ブラックレイン 」を観て、アンディ ガルシアに、ファンレターを書いたら、送られて来た写真。

" DOMO " って書いてあります。

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不機嫌なママにメルシィ!観ました。

2014-11-19 23:59:36 | 映画 ヨーロッパ

 日曜日にシネモンドで 不機嫌なママにメルシィ!観ました。 公式HP

 

 コメディ・フランセーズの正団員で、映画イヴ・サンローランのベルジェ氏役ギヨーム・ガリエンヌの自伝的作品。

もともとは舞台劇(一人芝居)の映画化作品だそうです。

一人芝居の舞台に立つギヨームの姿から幕が開く。

 

パリの裕福な家庭に育ったギヨーム。

男ばかりの兄弟で兄たちと違い、ひ弱で女の子っぽい。

ママは子供たちを呼ぶとき「男の子たちとギヨーム!」と呼ぶ。

 

 

「ボクは女の子なの?それともゲイ??」

悩めるギヨームの自分探しのお話。

 

ママを演じているのもギヨーム・ガリエンヌ自身。

立ち振る舞いがエレガントで、しなやかな姿。なんだかいかにもいそうなフランスのお金持ちのマダム風。

「女装の男優」って感じがしない。

 

原題は LES GARCONS ET GUILLAUME, A TABLE! で映画の中で何度かママが口にするセリフ。

最後の方で女友だちがこのセリフを言います。

でも彼女はgarcons じゃなくてfilles(女の子)というのを聞いて、ギヨームははっとします。

 

ギヨームが自分を探し当てたとき、それは大好きなママからの巣立ちのときでもありました。

 コメディなんですけど、観終わってしんみり、としました。

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What'd I Say

2014-11-19 23:20:19 | 映画 

 

映画「ブラック・レイン」で大好きなシーンがあります。

高倉健さん演じる松本刑事が、アメリカからやってきた陽気なチャーリー刑事(アンディ・ガルシア)にカラオケのステージに引っ張り出されて一緒に歌うシーン。

とまどいつつステージに上がって、でもいつの間にかノリノリに楽しそうに歌うのはRay Charles "What'd I Say" でした。

高倉健さんと言えば、ストイックで渋くて寡黙で・・・・というイメージだったのにあまりにも違うその姿にちょっとびっくり。

その時書いたアンディ・ガルシア宛のファンレターの半分くらいはそのことを書き綴ったのを覚えています。

 

今日ニュース番組で高倉健さんの映像が流れていて、その中に「ブラックレイン」の "What'd I Say" の映像もあって、そんなことを思い出していました。

ご冥福をお祈りします。

 

 

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