まぜごはん

ミーハーなマチルダが気まぐれに
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イヴ・サンローラン Elégance!

2014-10-19 22:38:44 | 映画 ヨーロッパ

シネモンドで「イヴ・サンローラン」観ました。 公式サイト

 

 クリスチャン・ディオールの後継者に指名された21歳のサンローラン。

「僕にできるのは作品を作ることだけ」

というサンローランを公私ともにサポートしたのはピエール・ベルジェ氏。

徴兵されて、精神に異常をきたしてしまい、ディオールから解雇されてもその才能を信じて支え続けます。

 

サンローランが「結婚したい」と言ったモデルのヴィクトワール。ディオール時代から仲がいい。

若いころから責任ある立場にあって若者らしいことはなにもしてこなかった、というサンローランが彼女の前では唯一普通の青年に戻れる、そんな相手に見えました。

でもベルジェの策略?によりサンローランの元を去ることになる。(男の嫉妬ってコワいわ〜と思ってしまった)

 

やがてサンローランは重圧からアルコールやドラッグにおぼれてそれが体を蝕ばんでいく。

ベルジェはドラッグ仲間との関係を断ち切ろうとする。どんな状況でもサンローランを支え続けます。

 

ジャック・ド・バシェールと出会い愛し合うようになったサンローランはベルジェの制止を振り切って彼に会いに行こうとして、

「彼を愛してる。でも生涯の男は君だ」

と泣きながらいうんですけどその言葉がすべてを語っていたような気がしました。

 

バシェール役 グザヴィエ・ラフィット

 コレクションの最後には、ランウェーを歩いて挨拶するのですが、遠慮がちに出てきてお辞儀をするサンローランは内気で恥ずかしがりの青年。晩年もその姿は変わることがありませんでした。

 

 サンローラン役のピエール・ニネがほとんどのシーンをスーツ姿で演じていてそのたたずまいが本当にエレガント!

そしてささやくように恥ずかしそうに話す姿がとても印象的です。

動画サイトでサンローラン本人の映像をみたらまさにそんな話し方。驚くくらいそっくり!

・・・なんですが、ピエール・ニネ本人のインタビュー映像はとても早口で饒舌でした。

  

 c

同じようなこの時期にギャスパー ウリエルもサンローランを演じています。 ギャスパー・ウリエル版「サン・ローラン」こちらもぜひ観てみたいですね。
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これ なんだかわかる?

2014-10-12 00:39:00 | お菓子
はい、これ



なんでしょね?

元はこう



チュッパチャプスのたくさん入ってるの。
巨大なチュッパチャプス型の容器に、チュッパチャプスが入っていたのです。

みんなでワイワイして食べるとけっこう盛り上がる


食べ終わった容器はトイレのぱこぱこに見えてしまう。

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和びさび さんで洋風ランチ

2014-10-11 00:47:03 | たべもの+おさけ

昨日のお昼は、外ごはん。
和びさび さんへ行きました。


洋風プレートランチを注文。




チキンのメンチカツ(みたいなの)がふわふわの食感。手羽先の照り焼き。
パスタは明太子味。大葉がいいかおり,

サラダはエビ、イカ、タコのシーフードサラダ。

そしてパンがつきます。





食後の飲み物はコーヒーか緑茶で、緑茶をお願いしました。
デザートは、ブドウ(美味しかったけど種類がわからない)、これでもか、とクルミがたっぷり入った羊羹、薄皮のお饅頭。


美味しかったし色々食べられてとっても満足


1000円でお釣りがくるのも嬉しいです


ごちそうさまでした。



出口(入り口というべきか?)にこんなステキなアレンジメント
のれんが風に舞ってます。

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焦らすなって

2014-10-07 20:56:55 | 季節

10月になってしまい、今年もあと3か月足らず・・・。

早いなぁ・・・

 

 引き出しの隅っこに松ぼっくりとくるみを見つけ、こんなの作ってしまい

なんだかいっそう焦ってしまうワタシでした。

 

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ちょこっと甘味

2014-10-05 11:47:17 | お菓子

いただきものです。

開けると

中から出てきたのはこれ

小さな(親指の先くらい)落雁

諸江屋花うさぎ

ちょっとだけ甘いものが食べたかったので、渋いお茶と一緒にいただきました。

ほっとする〜

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これなんですか?

2014-10-05 11:09:52 | 映画 

カナダのテレビ番組??

あやしく歌って踊るグザヴィエ・ドラン。

 

 

・・・・こんな柔らかい?こともやっちゃうんだね

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SUGAR 〜 Happy 18th Birthday.

2014-10-05 00:26:46 | 映画 

 せっせとDVDレンタルをしているのですが、最近借りた1枚。

シュガー 2004年カナダ映画 監督ジョン・パーマー

 ” boy next door  が ” husler ” に出会うおはなし。

18歳の誕生日に、母と妹にケーキでお祝いしてもらい、プレゼントにスケボーをもらったクリフ(アンドレ・ノーブル)。

 

12歳の妹クッキーからは秘密のプレゼント?と激励のことば・・・ 「ウォッカ飲んでドラッ グやって、地下鉄に乗ってダウンタウンへ。そして・・・セック スよ」(←おませさんとかそういうレベルをはるかに超えた恐ろしい子!)とけしかけられて?夜の街へと出かけます。

クリフが行き着いたのは男娼たちがたむろしているようなちょっと危なくて猥雑な場所。

男娼のブッチ(ブレンダン・フェア)。一目見るなりクリフはブッチから目が離せない。

 

ブッチの仲間たちは クリフを「面白いやつだな」とか言ってけっこうウェルカムな感じなんですが、

ブッチには「なんでここにいるんだ?帰れ」とか言われる。ても「いやだ」とブッチについていくクリフ。

 

妊婦と呼ばれている薬の売人の女の子に「好きよ、結婚して」と言われて

「君のことは好きだけど、でもわかったんだ。僕が好きなのは男。彼とつきあいたい」

クリフは一目でブッチに恋に落ちてしまったみたい。ブッチを見つめるクリフはくりんくりんの目がきらきらしてる。(カワイイ

夜の街でブッチやその仲間たちと遊びまわって、最後はブッチの部屋に泊めてもらうことに。

「僕、床で寝たほうがいいかな?」と聞いたら「ここ(ベッド)使っていいよ」と言われ遠慮がちにブッチの横へ滑り込むクリフ。

でもブッチは「SE Xはしない」と言ってあっち向いて寝ようとする。

クリフは「僕、経験がなくて、今日初めて君と、するのかな、と思って・・・ドキドキした。

初体験はおあずけになったけど・・・・・・でも・・楽しかったよ」と、もじもじしながらいいます。このシーンすごくかわいくて、ついついにやついてしまいました・・・

ブッチにとってクリフはお客さんにはならないし、仲間に引きずり込むのもかわいそうだし、手を出すのもはばかられるような、そんな男の子だったのかな・・・?

 クリフの家へやってきたブッチ。妹のクッキーともウマが合う。クリフの母に対してもそつなく好青年を印象付ける・・・のですが、母はなんとなく感じ取り「ドラッグやってるわね?あの子は大事な息子よ。引きずり込まないで」とくぎを刺されてしまいます。

 

それでもクリフはブッチと親密になっていくのですが、ブッチの信じられない仕打ち?に絶交したこともありました。

そしてしばらくあわないうちにブッチはドラッグの量が増えて、精神状態が不安定、まるで別人のようになっていました・・・・。

 

 

特典映像には予告編、削除シーンなどとともにアンドレ・ノーブルのオーディションの映像が入っていました。

例の「ドキドキした・・・」のセリフのシーン!

ホントカワイイシーンでこのシーンが観られただけでもラッキーと思ったくらい好きなシーン。

 

ブレンダン・フェアはこの映画の後素敵な大人の俳優さんになったけど、アンディ・ノーブルは・・・・

2005年に亡くなりこの映画が遺作なんだそうです・・・・。

 

 

 

 

 

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シネマガイド キタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━!!

2014-09-30 23:48:37 | 映画 

10月だ〜!

半期が過ぎてしまいました。

今日、月に一度のお楽しみ、シネモンドのシネマガイドが届きました。

10月なんといっても楽しみなのが 「イヴ・サンローラン」(4日から)なのですが、シネマガイドの表紙はきっと

↑この写真!と思っていたら・・・・

こういう写真。

これもすてきです。

たのしみ〜

 

 

 

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ジャージーボーイズ 君の瞳に恋してる

2014-09-28 10:45:58 | 映画 

昨日は無事「ジャージーボーイズ」を観に行くことができました。 公式HP

ミュージカルの舞台をクリント・イーストウッド監督が映画化したものだそうです。 舞台の公式Hp

1951年。町を出るには入隊するか、ギャングになるか、有名になるかしかないニュージャージー州の貧しい街で育ったイタリア系移民の少年たち。

子供の時フランク・シナトラのステージを観て歌手になることを夢見、理髪店で働いている16歳のフランキー、その友人のトミーとニック。

トミーとニックはいろいろと悪さもしてムショとシャバを行き来しつつも、音楽はあきらめずクラブで演奏して世に出ることを夢見ている。

フランキーの声に惚れて、長くバックアップすることになるマフィアの親分がクリストファー・ウォーケン。

主役のボーイズはトミー役以外は舞台の俳優さんが演じてるそうです。

 

新しいメンバーに迎えたボブがひらめき型のライターで、次々とグループのヒット曲を書くことになります。

このボブ・ゴーディオという人、” ショート・ショーツ ”(タモリ倶楽部のテーマ曲になってる〜♪)を作曲した人なんだそうで、まず、びっくり。

3人にこのゴーディオを紹介したボーリング場の従業員が、「グッド・フェローズ」や「ホーム・アローン」シリーズの俳優ジョー・ペシだったそう。

「へぇ〜」がいっぱい溢れてました。

「バイ・バイ・ベイビー」もゴーディオの手によるものだったそうで、ベイシティローラーズの曲がヒットしたとき、カバー曲だったのは知っていたけどフォーシーズンズの曲だったとは・・・(「へぇ〜」連発)ほかにもBGM程度で流れる曲の数々が、どこかで聴いたことがある曲が多かったです。

 

人気の絶頂期にメンバー同士の確執があって、グループはバラバラになってしまう。

でも音楽が彼らを繋ぎ止め、再び素晴らしいヒット曲へと導きます。

 

134分の長い映画でしたが、あっという間に終わった感じ。心地いい音楽にのっていたから、でしょうか。

 

 君の瞳に恋してる Can't  Take My Eye Off You

 

フランキー・ヴァリがソロで歌ったのを聞いたことがあって、好きな曲だったのですがこんなかたちでまた会えてすごくうれしかったな。

 

 

こちらは2006年のトニー賞授賞式の動画

ジョー・ペシとフォー・シーズンズのメンバー(ゴーディオ以外でしょうか)が「ジャージーボーイズ」の紹介をしています。

 

 

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胸騒ぎのマシュマロ男

2014-09-28 01:42:40 | 映画 

今を時めく若き天才グザビエ・ドラン監督の映画をDVDで鑑賞

胸騒ぎの恋人 Les Amours imaginaires  2010年カナダ映画

 監督・脚本・主演・製作・選曲・編集 グザビエ・ドラン 

若干25歳(この映画撮影時は21歳)。この美形。なんでもやっちゃうドラン監督・・・すごすぎます。

 

 ゲイのフランシスとその友人マリー。ふたりは魅力的な青年二コラに出会い、お互いに一目ぼれします。

お互いなんとか相手を出し抜いて、二コラを振り向かせようと必死な感じが笑えます。

二コラに会いに行く時は、勝負服。ヘアスタイルもばっちり決める。誕生日のプレゼント選びも気合いれまくり・・

でも無邪気な二コラは「ふたりとも大好きだよ」って感じ。

 

フランシスのラブシーン。二コラに片思いしてるけどこういうお相手はいるんです。(マリーにも、ですけど)

 フランシスは「理想の恋人像ってどんなだと思う?」と問いかける。

フランシスが「理想」と言いながら語るその恋人像は「二コラ」以外の何者でもなくてやたらと熱く語りまくる。

相手は肯定も否定もせずにただ気まずい顔で聞いている。

割り切って付き合ってる相手なんでしょうが、でもこの状況でほかのオトコのことそんなに熱く語られたら、やっぱせつない・・・。

 

 

二コラ、マリー、フランシスの3人で旅行に行って夜バーベキューというかたき火のシーン。

二コラがあぶっていたマシュマロをフランシスにすすめたのをもぐもぐごっくんと食べたら「そんな食べ方じゃダメだよ」とかなんとか言いだして、もうおなか一杯だというのにもう一つ勧める。そして

「まず、周りの皮を舌で口の中ではがすようにして、それから・・・」

とやたら細かくマシュマロの食べ方をレクチャーしはじめます。フランシスは困ったのとうれしいのと半分半分みたいな顔をして言われたとおりに食べるんですけど、そのシーンがなんというか・・・エロかった・・・。(ていうか、黒い心のアタシにはエロく見えてしまった、というべきか・・・)マシュマロ食べてるだけなんですけどね。

そしてオトコ2人がマシュマロでいちゃいちゃしているのを見たマリーは怒って席を立つ。

ギリシャの彫像みたいな二コラ。テーマ曲?(”Bang Bang ”)が流れる中、マシュマロが降ってくる

 

色彩というか映像がとってもキレイでオシャレ。ひとつひとつのシーンが、アート作品をみているような、そんな映画。

劇中”Bang Bang ”というけだるい感じの曲がなんども流れます。歌っているのはダリダ。

ものすごく古い曲なんですが、まるでこの映画のために作られた曲?と思ってしまうくらいでした。

 

 

 

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FREIER FALL 〜 間が悪い男

2014-09-27 00:23:18 | Tokyo ILGFF

DVDと映画館、やみくもに観ていたら観た映画が頭の中でぐちゃぐちゃになってきた・・・。

記事一覧にかきかけで残っていたこの続きから書きます。

 

マークもカイもすっきりしないまま日々が過ぎていきました。

ある日、カイのことが気に食わない同僚のリピンスキーがカイに嫌がらせ。2人はつかみ合い、殴り合いになってしまい、カイの肘が止めに入ったマークの顔面に入ります。(ジャストミートでございました・・・)流血したマークは通院します。

 

マークが待合室に一人座っているところにカイがやってきて、困り顔になったマークは「ママが来る前に帰ってくれ」といいます。

 

カイは小さくちゅっしてすぐに帰ろうとしたのに、マークはカイの腕をがしっと掴んで離さず、じっとカイを見つめてる。(これが間違い!)

せがまれて長いキスをして、マークがうっ・・・・とりしているところへママがやって来た・・・ 

と思ったらそのままUターンして去っていきました。まるで幽霊でも見た様な顔で。(笑いごっちゃないシーンですが、どっと笑いが起こったシーンでした)タイミング悪すぎる・・・。

 ママに「あんたいつからこんなことに?!」と言われて、なんだかんだと言い返して「ベッティーナの言うとおりだった、隣に引っ越してこなければよかった!」っていつの間にか論点がすり替わってる。(とにかく反論のスキを与えず、言い負かす。攻撃は最大の防御なり、って感じ)ママ相手だとうまくごまかせるんだな、と思ったシーンでした。

 

マークの息子のイベント(初節句とかお食い初めとかそういう感じかな?)があって、同僚や近所の人たちが大勢集まってワイワイしているところへカイがやってきます。同僚たちは嫌な顔、マークは困った顔・・・。カイはよばれていなかったんですが、ベッティーナが招待したのでした・・・。

「ご招待ありがとう」とサワヤカにベッティーナに挨拶したのち、マークの両親にそっとよばれて 「うちの息子をたぶらかすな」みたいなことを言われてしまう。でも「息子さんを愛してるんです。」とカイ。礼儀正しい好青年が交際を申し込みに来たみたい。けど、今それを言ってもねぇ・・。(このシーンもなんとなく笑いが起こってました)タイミングの悪いことばかり。

 

 

カイの部屋へ行き合鍵を返すマーク。リピンスキーともめたこともあり、カイは異動になるだろう、と言ってるマークの若干の安堵感?がちょっとイヤだった・・・

ベッティーナと息子を選んだマークでしたが、家へ帰ればベッティーナは息子を連れて出ていくという。

夜勤じゃないのに夜勤と偽って帰ってこない日があった、とかマークに対する不信感をつのらせてのことでした。

 

家出先のフランクの家へ行き、「 正直に話すから帰ってきてくれ。 実はカイと関係した。」

 

・・・結局、半狂乱のベッティーナに打たれて、後悔の涙を流すしかないマークでした・・・・。

 

 

 

なんだかみんな不幸になってしまい、ちょっとやりきれなさが残りました。

でもマークとベッティーナ マークとカイ、どちらかが幸せになったとしたらそれはそれでやりきれなかったかもしれませんが。

 舞台挨拶かな?主役の3人。

 

 

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よ〜し よし よぉ〜し

2014-09-26 22:51:21 | その他

今日、職場になぜか迷い犬がやってきた。

きれいな毛並みのおとなしくて人なつっこい柴犬の中犬。

ちょっとイケメンの新人君が犬好きらしく、うれしそうにかまってた。

くちゃくちゃの顔でナデナデするその姿がまるでムツゴロウさんでした。

 

割とすぐに飼い主さんが見つかってお返しすることができました。

めでたしめでたし。

 

さて、明日はこれ観に行きたいな、と思ってますが、どうなるかな・・・。

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FLESH+BLOOD 〜 つるし首の木の下で(-_-;)

2014-09-15 00:42:20 | カナザワ映画祭

9月14日 カナザワ映画祭 バーホーベン特集2本目  

FLESH+BLOOD 1985 アメリカ/オランダ映画

中世ヨーロッパ。領主アーノルフィニは戦で手柄をあげた傭兵たちを裏切り追放します。傭兵たちは領主に復讐を誓う。

領主の息子スティーブンの婚約者アグネスをさらい(狙ってさらったわけじゃなくて領主の馬車を襲ったら隠れていた姫がついてきたんですけど)マーティンたちは通りすがりの貴族の城を奪って立てこもる。

ならず者軍団の手に落ちたかわいそうなお姫様、そしてそれを助ける王子様・・・大雑把にいうとそんなような話なんですが、姫様がたいしたタマだったワケでして

スティーブンとマーティン                  アグネスとマーティン

ならず者軍団?に見つかってレイ プされてしまうアグネス

でもマーティンに「あなただけの女にして」と懇願。以後、マーティン以外のならず者に手を出されそうになると、さりげなくマーディンが守ってくれる・・・というわけ。

 

スティーブンがアグネスを助けに城に入って来ると、スティーブンとマーティンの間をなんか調子よく立ち回ってるみたいな感じ。

清純に見えて、実はしたたかでびっちなお姫様。

キュートなジェニファー・ジェースン・リーが惜しげもなく脱いで、ルトガー・ハウアーと絡んで見せてくれます。

 

 

つるし首の木の下でサワヤカに愛を語るふたり・・・・・このシーンすごすぎる・・

あと、終盤出てくる犬の肉。なんかでろでろして、ぐじゅぐじゅして・・・キモかったです。

 

バーホーベン監督のエロくてグロい世界を大音響で楽しんだ2時間でした。面白かったっ!

 

 

 

ジェニファー・ジェースン・リー って最近どっかで名前聞いたなぁ・・・なんですっけ?とちょっと考えたら キル・ユア・ダーリンでアレン・ギンズバーグ(ダニエル・ラドクリフ)のママ役だったんですね。

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ぼけてない(/ω\) 〜 スペッターズ

2014-09-15 00:40:31 | カナザワ映画祭

カナザワ映画祭3日目。バーホーベン特集を観てきました。

1本目は 「スペッターズ 」1980年オランダ

 

 バイクレースチャンピオンを目指すリーン、エフ、ハンスの3人。

初めのほうは、お酒飲んでディスコで騒いで女の子とやることで頭の中がいっぱいの若者たちの青春映画って感じ。

ちょっと悲しげなメロディのテーマソングはイントロが「フラッシュゴードン」みたい!と思いました。

ギターやベースの音も、バイクの音も爆音上映なのでものすごい迫力です。

憧れの選手がルトガー・ハウアー、テレビのインタビュアーがジェローン・クラッベとスター俳優も出てます。

かな〜り昔に「女王陛下の戦士」「4番目の男」「スペッターズ」とバーホーベン×ジェローン・クラッベの映画をビデオでレンタルして観たことがあるのですがけ、細部はけっこう忘れてたのと、ビデオではぼかしだらけだった(ものと思われ)とで、大きなスクリーンで観て新鮮な驚き満載でございました・・・。

3人の前に、兄とトレーラーでコロッケ売ってるフィンという女が現れます。

フィンは家もなく、毎日コロッケ揚げて売っている生活から抜け出したい、計算高くて成り上がりたいという気持ちが強い。 このフィン役の女優さん「4番目の男」でも悪い女、というか怖い女だった気が・・・。

バイクレースと並行して3人の目標は 「フィンをものにする」になり、必死に気を引こうとするのですが(そのため下半身のロシュツ多くて、しかもぼかしなし(/ω\))リーンがバイクレースで有望と見るとフィンはリーンに目をつける。

リーンに起こる悲劇的な出来事やエフの危険な副業など、青春映画じゃない展開が待ってます。

 エフが自業自得とはいえ、レ イプされてしまうシーンがありましてこれはビデオで観た時もかなりの衝撃だったのですがぼけてないのでさらに衝撃・・・でもその悲惨な展開の後の「犯  したかったから犯  した」とか「犯  してホ  モにした」とかめちゃくちゃなセリフに笑い声も起こってました。

 

そうそう、エフの副業?場所地下鉄の駅の入り口の壁に ” NINA HAGEN ”というポスターが貼ってありました。

ニナ・ハーゲン・・・ああ、オランダだぁ・・・と思ったのですが、この人ドイツ人なんですね。

パートナーだったハーマン・ブラッドがオランダ人だったのね・・。検索していたらハーマン・ブラッドがすでに亡くなっていたことを今知りました・・・。

 

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ずごごぉぉぉん

2014-09-14 07:53:10 | カナザワ映画祭
昨日はカナザワ映画祭2014でUボートを観て来ました。映画の詳細はこちら

乗船前日の乗組員たちのパーティのシーンから始まるのですが、酔っ払って度を越したバカ騒ぎ。

翌日からは、暗くて、狭くて、臭くて、ヤロウばかり灰色の世界が待ってます。




爆音上映なので、波の音さえも、ず〜
んとおなかに響く感じ。
爆撃音となるとすさまじいものがありました。

映像もすごい迫力で観終わってぐったり。

4時間長かったけど観られてよかったです。


さて今日も一日行くのですが金沢駅地下もてなし広場ではこういうイベントが。(確か去年も映画祭と同日に開催してました)



映画の合間(無理か)か終わってから行ってみようかな。
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