まぜごはん

ミーハーなマチルダが気まぐれに
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FREIER FALL 〜 気になって仕方ない

2014-08-26 00:00:16 | Tokyo ILGFF

のろのろのろと この続き

 この日最後、5本目の上映はドイツ映画の ” フリーフォール ”

今年もはるばるやってきたのはこの映画が上映されると知ったからでした。

2013年ドイツ映画 

警察学校(研修施設?)で出会ったマークとカイ

お互い気に食わないのか寄ると触ると子供みたいに諍いとか掴み合いになってしまい、上官によばれてそれぞれ叱られます。

その後打ち解けて夜に人気がないプールで2人ではしゃいだり、一緒に森の道をジョギングしたりして仲良くなります.

”気に障る”っていうのは”気になる”っていうことなんだろな・・・。 

ある日ジョギングの休憩中にカイがマークにいたずらでキス。

カイは「冗談だよ」と涼しい顔をしていますが、マークは軽く流せない。

マークには妊娠中の恋人ベッティーナがいて、両親の家の隣に越してきたところ。

すぐそばには叔父のフランク夫婦が住んでいて、叔父も警官。父も警察OB。なんとなく”ぼっちゃま感”が漂ってます。

カイは、というとちょっとアウトロー的、クールでちょい悪、ちょっと謎って感じ。

いつものようにジョギング中、カイがマークにふざけてちょっかいかけたら、ここのところイライラしているマークは本気で切れて掴み合いになってしまう。でもカイにがっつり抱きしめられてキスされて、手で行かされてしまった・・・。

ショックのあまりものすごいいきおいで逃げるように走り去るマークでした。

以来気まずい二人になってしまった。

カイがマークと同じチームに配属になり、マークは内心穏やかでいられない。(”内心”というよりも”顔”が穏やかじゃない顔になっている・・・)

フランクに「(警察学校で同室だったカイは)どんな奴だ?」と聞かれても「知らない」と答えます。

 

プライベートでマーク、ベッティーナ、フランク夫妻がボーリングをしているところへカイが同僚(♀)と一緒にやって来た時には

一同ウエルカムな空気の中、マークひとり表情が固まっている・・。

家へ帰ればベッティーナに警察学校の同期(カイ)が同じチームに配属されたのをどうして話してくれなかったの?と不思議がられる。

適当に当り障りのないことを言っておけばいいのに、カイのことが気になって仕方ないのの裏返し?で無視というか知らないことにしてしまう。

な〜んか、まっすぐ過ぎて融通聞かない、わかりやすいといえばわかりやすい男。

カイとマークは相変わらず気まずくて、訓練中につかみ合いをしてしまったり、マークはカイに敵意丸出しなんですが、カイは

「またジョギングしたくなったら一緒に行こう」

と寂しそうに言います。

 

・・・ん〜続く???

 

 

 

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ひらみぱんへ行ってきましたよ

2014-08-22 02:22:18 | たべもの+おさけ
先週末、唐子さんとシネモンドで映画観てから晩ご飯 ご一緒しました。
(気がつけば、今週も週末になっている、時の流れの早いコト)

ずっと行きたかった ひらみぱん



ほろ酔いセット(だったかな?)
生ハムやマリネ、ガレットなどのプレート
パンは、小麦そのものの味がするような、素朴なパンでした。



アルコールは、シードルを。



デザートはパフェを。

美味しかったし、楽しかった

また行きたい、ひらみぱん でした。

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9月はつらいよ

2014-08-20 23:54:42 | 映画+テレビ

9月に観たい映画 φ(..)メモメモ

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト 9/6〜 ユナイテッドシネマ金沢

サッドティー              9/6〜 シネモンド

マダム・イン・ニューヨーク       9/6〜 シネモンド

カナザワ映画祭             9/12〜15 旧金沢ロキシー劇場 

舞子はレディ              9/13〜 ユナイテッドシネマ金沢 ほか

チョコレートドーナツ          9/20〜 シネモンド

めぐり逢わせのお弁当          9/20〜 シネモンド

バトルフロント             9/27〜 ユナイテッドシネマ金沢

ジャージー・ボーイズ          9/27〜 ユナイテッドシネマ金沢

う〜ん、ちょっときついな〜。どうしようかな。

 

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二面性

2014-08-16 12:41:56 | おかいもの








ちょっと楽しげなお財布買いました。

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あと1か月だ カナザワ映画祭2014

2014-08-12 00:00:00 | カナザワ映画祭

9月12日まであと1か月。

ワクワクしますね〜

 

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怒涛の4本目 〜ヴァギナウルフなんかこわくない

2014-08-11 22:57:54 | Tokyo ILGFF

 

この続き 4本目に観たのがこの映画。

 40歳の誕生日にこういうぴんくのかぶりものをしているのは映画監督のアナ。

 

友人宅のガレージに居候中していますがそろそろ居づらくなっている。

苦手なのは母からの電話。

仕事らしい仕事はなく、恋人はなく・・・。こんなことではイケナイと一念発起して映画作りをはじめます。

その映画のタイトルが「ヴァージニアウルフなんかこわくない」じゃなくて「ヴァギナウルフなんかこわくない」

ちょっとブロックかかっちゃうかな、って言葉がはいってますけど・・・(-_-;)

 

さすがに疲れが出てきた4本目はウレシイコメディ映画でした。

ここで重くて暗くてややこしい映画だったりするとぐっすり寝てしまっていたかも・・・

 

上映終了後にはアナ・マルガリータ・アルベロ監督(主演も)の舞台あいさつがあってたのもうれしかったですね。

直球なタイトルのこともいっぱい話されてました。

 

 

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爆音上映の前に

2014-08-10 01:31:58 | カナザワ映画祭

9月12日からカナザワ映画祭が始まります♫

9月6日(土)には

鈴木則文監督追悼『トラック野郎』野外上映&デコトラ展示 のイベントがあるそうです。

 CLICK! + ぜひぜひ応援を〜!!

 

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Tokyo ILGFF 今年のスーベニール

2014-08-08 23:57:51 | Tokyo ILGFF

映画の感想UPが残っているんですけど、先に思い出に浸ってる・・・。

その1 プログラム

B5の見開き2ページという年もあったんですけど、ワタシはこの小冊子のものが好きです。

去年のと同じサイズなので、ずっとこの形でいくのかな・・・?

その2 フライヤー

会場に近日公開映画のフライヤーがたくさん置いてあって、何種類かもらって持って帰ってきました。

しわがつかないよう、気を付けてボストンバッグに入れてきました。

その中の一つが トム・アット・ザ・ファームのフライヤー。

 

6月頃からDVDをネットで借りる生活を送っていまして、ミーハーなワタクシは俳優さんで観てしまうのですが、こっちの主演作からあっちの助演作品へ、この作品で共演したこの俳優さんの主演映画・・・・と次から次へと観たい映画が広がっています。

トム・シリング出演作をひとしきり借りた後は、フランス映画を探しまくり、今気になって仕方ないのがグザヴィエ・ドランの映画です。

10月25日公開(去年の東京国際映画祭で上映されているそうです)のこの映画。

シネモンドで観られそう・・・!  (と勝手に思ってる)

 

 

そうそう、映画祭の会場の下の階スパイラルマーケットで買ってきたのがこれ

とりさん。

櫛切りにしたレモンを入れてしっぽで挟むとくちばしからレモン果汁がじょ〜んと出てきて楽しいです。

以前お昼の情報番組(ヒルナンデス)で紹介しているのを見て面白そう、と思って買ってきました。(←ミーハー

 

 

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これ観たい

2014-08-08 23:05:36 | 映画+テレビ

 この土日は仕事だし、今日は午後から半日おやすみをもらいました。

けど、あいにく天気は雨。映画にもショッピングにも行く元気がなくて、家でテレビ観ながらうたた寝してしまいました・・・。

ちょっと気合を入れて、次の休みは映画観るぞ〜 8月に観たい映画をメモしておきます。

GB*BF  9日〜  シネモンド

ラストベガス 9日〜 シネモンド

レイルウェイ 上映中 シネモンド

人生はマラソンだ 23日〜 シネモンド

サードパーソン 30日〜 シネモンド

TOKYO TRIBE   30日〜 ユナイテッドシネマ

 

そして9月にはカナザワ映画祭がっ!

 

 

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チケット買ったよ カナザワ映画祭2014

2014-08-03 22:02:22 | カナザワ映画祭

8月になりました。

あっついですね。

さてさて、シルバーウィークのお楽しみカナザワ映画祭のチケットが発売になってます。

13日の「Uボート」と

14日の「スペッターズ」「フレッシュ&ブラッド」「スターシップ・トゥルーパーズ」のポール・ヴァーホーベンの3本は絶対に、ほかにも観られたら何本か観たいです♫

 

 

 

 

 

 

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カミングアウト

2014-07-31 00:59:41 | Tokyo ILGFF

この続き。3本目は日本映画で「カミングアウト」

公式

周りには彼女がいることになっている・・・けど実はゲイの大学生、赤間陽が、カミングアウトするまでのお話。

 

家庭、学校で、自分を隠して生きていますが、いきつけのGAYバーBフラットでは自分が自分でいられる場所です。

もしもカミングアウトしたら・・・

家族はどう思うだろ?  大学の友人たちは?  親友の昇のことが好きだけど、ドン引きされたら?

悩んで迷って、でも仲間たちに励まされて一歩踏み出します。

気負ったりすることなく自然に、静かに。

そんな主人公をめぐるお話がとてもていねいに進んでいきました。

 

上映前には監督、出演者のみなさん(5人・・・6人だったかな)の舞台挨拶が。

出来上がった映画を観るのはこれが初めてだそうで、本邦初公開、できたてのほやほや?の映画を観ることができてとても貴重な機会でした。

 

 

 

 

 

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アゲンスト8

2014-07-31 00:57:54 | Tokyo ILGFF

今年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、2本目に観たのがドキュメンタリー映画で「アゲンスト8」

同性婚をめぐる歴史的な裁判
そのスリリングな舞台裏を追う

2008年11月、カリフォルニア州で結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過し、一度は合法とされた同性婚が再び禁止されることに。この「提案8号」が人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。ブッシュ対ゴアの大統領選では敵同士だった弁護士テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスを味方につけ、彼らはかつてない闘いに挑む。2014年サンダンス映画祭監督賞(米国ドキュメンタリー部門)受賞。 (映画祭HPより)

公式HP

ドキュメンタリーで裁判もので、ときたら重くて暗くてややこしいんだろな・・・と思いつつ観たのですがちょっと違ってました。

もちろん軽くはないけれど、ユーモラスなやりとりに会場が大きな笑いで包まれることもたびたびでした。

ものすごい重圧を超えて戦った2組のカップル。それを支えた多くの人たち。

 

感動的なラストシーンにあちこちですすり泣きが聞こえてきました。

 

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カナザワ映画祭2014 スケジュールでました

2014-07-27 21:16:48 | カナザワ映画祭

7月の連休が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭ならば9月のシルバーウィークの連休は

カナザワ映画祭 !

今年のスケジュールが出ました。

14日に公募作品のオールナイト上映があって面白そうなんだけど、その翌日のバーホーベン監督特集が観たい。

オールナイトの翌日に3本連続・・・眠気が襲ってきたらどうしよう(爆音上映だから寝てられない!?)

さてどうしようかな。しばらく悩むことにいたします。

今年もロキシー劇場がアタシを呼んでいる〜

 

 

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アニタのラストチャチャ 

2014-07-23 21:55:47 | Tokyo ILGFF

第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で私が観た1本目はフィリピン映画の 「アニタのラストチャチャ」でした。

軍曹のアニタの回想シーンで始まります。

 

田舎町で暮らすアニタ。母は乾物?製造販売で生計を立てていて、いとこのオスカーと一緒に暮らしています。

オスカーは恋人が妊娠したので、もうすぐ結婚することに。

ボーイッシュなアニタ(左)といつも一緒に遊んでいるのはカルメンとゴイン。この子たちが、すごく笑かしてくれました。

まったくいい味だしてる〜!

ある日町に戻ってきたピラル。都会に出て、父親が亡くなった時も帰ってこなかったのに、なぜ?と町のうわさになります。

作業療法士の仕事をしていたというピラルは自宅でマッサージの店を始めます。

あまりいい噂が聞かれないピラルですが、店にはピラル目当てのおじさんたちの行列が・・・。

 

洗練されたきれいなお姉さん

子供たちもピラルに興味津々。アニタも憧れを抱き、ピラルに会うとドキドキする。

ピラルのマッサージに行こうと、母の手伝いをして小銭を稼ぎ、やっとためたお金を持ってピラルの店へ行きますが

でもそこでピラルが愛する人が誰なのか知ってしまいます。

 

ピラルが父の葬儀に戻ってこなかった理由とか、ちょっとつらい話や描写もあるんですが、全体的に甘酸っぱくてキラキラしたとってもかわいいお話でしたよ。

 

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えっ? 湖の見知らぬ男

2014-07-23 00:41:23 | Tokyo ILGFF

東京へ行ってきました。目的は東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。

20日、21日の2日間で観られるだけ観ようと思ってスパイラルパスを購入しておきました。

結局8本の映画を観まして、もとはとれたんじゃないかな、と思ってます。

観た順番に感想UPしようと思ったんですが、「湖の見知らぬ男」がとにかく、衝撃的だったものですからまずこれを・・・。

 2013フランス映画 監督 アラン・ギロディ

 

湖のそばのハッテン場。毎日のように男たちがやってきます。

常連のフランクは見かけない男と出会う。名前はアンリ。

アンリは男漁りしているわけじゃなくてなんとなく湖に来て座って見てるだけ。

フランクはアンリと気が合い、見かけると話をするようになる。アンリはシーズンオフで休業中の木こりなんだとか。

アンリは昔は男漁りもしたけど、今はそういう気はなくて、ただフランクと話するのが楽しい、といい、フランクも相手を探す前に必ずアンリに挨拶する。この二人がそろってるシーンはちょっといい感じがしました。

気の合った相手が見つかったら2人で森の中へ入っていたす・・・んだけどフランクがいいな、と思う男はみんな相手がいてなかなかカップルになれない。フランク役のピエール・ドゥラドンシャンってちょっとやわなティル・シュバイガーって感じ。少し前に上映していた 「万能鑑定士 モナリザの瞳」に出演していたとは・・・。びっくりだわ。

森の中は虫とか蛇とかいそうだし、石ころだらけ草ボーボー・・・痛そう・・なんだけど、みんなとにかくやるときは森に入る。

 

フランクがびびっと来たミシェル。(トム・セレックに似てる〜)ミシェルには嫉妬深そうな相手がいて、フランクとちょっと話しているだけで不機嫌になってミシェルを連れていってしまう。

ある日を境にミシェルのお相手は湖から姿を消し、ついにフランクはミシェルと森へ・・・・。

ミシェルはどこか危ない匂いのする、謎めいた男。危ない男だと知っていても夢中になってしまったフランク。とろけそうな顔でキスされてます。こういうシーンがとってもキレイ。

フランクは何度か、「一緒に夕食を食べて、一緒に目覚めたい 」と自宅へ誘いますが、ミシェルはハッテン場だけの関係を続けたいという。

 湖にミシェルの元相手の遺体が上がり、ハッテン場のゲイたちの周りに刑事がやってきて情報収集をはじめます。

湖から去る者も出てきて、ハッテン場は以前の賑わい?をなくしますがフランクは相変わらず通い続ける。

アンリはミシェルに気を付けろとフランクに告げる。

 

 

何がすごいって、湖にやってきたオトコタチ、フルチン(*ノωノ)で、歩き回り、やたらと膝を開き気味で仰向けに寝転がる。

「見えてしまった」じゃなくて「見せてます」って感じの写り方なんです。

そして濡れ場がやたらとリアルで激しくて、えっ?これ写しちゃっていいのか??これ見ちゃっていいのかっ???・・・という感じ。(*ノωノ)

 

終盤、血なまぐさいことになり(ここの展開がけっこう行き当たりばったりではありますが)話がホラーっぽい展開になってきてラストに突入。私は途中から、両手で顔を覆って、指の隙間からスクリーンを見ていたんですけど(←意外と小心者だったりする)・・・ぶつっと終了。あれっ・・・ひょっとしてクレジットが出終わった後に、なんかあるんじゃ・・・と引き続き指の隙間から観ていたけど、そのまま終了。

思わず「えっ?」とつぶやいちゃいましたねぇ・・・。あちこちで「は?」とか「え??」とか、つぶやきが・・・。

ヤラレタ〜!でもこういうの嫌いじゃないです。

「湖の見知らぬ男」は美しくて、恐ろしくて、エロかったです。

 

 

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