はじめのい~っぽ 60'S

今日生きてるのは奇跡!
鬼籍入りまでの軌跡!

「信じます」と決めてから「あなたの味方よ」も加わりました

2016年10月14日 08時01分27秒 | アドラー心理学

私が、あげまん道 小森可美さんこと「ちゃみ」さんと出会ってから
アドラー実践を考えるより、気持がウントコサ楽になり
自分が変わる・考え方を替えることが
大変・大変「楽になりました」
そして変わることは「楽しいこと」!と胸に落ちました。


ムリムリ、難しいことを難しく思っていては
出来ることも出来ないし、続く訳ないのです。

自分の思いつきも含めて考えたことを、判断してどんどん実行・実践している自分に気づいています。
それはとっても「楽しい」のです。
うまくうまく転がっています。


アドラー心理学はまだ勉強中ですので、現時点で比較するには早計ですが
感じ方としては「難しい」です。

学びの入り口に立っているから感じるのでしょうが、「知ってどうなる」ものになっていません。
知ること・変革していくのは「難儀なこと」
げんこつ大の石を、いきなり飲み込もうとしている感じです。


多分実践の仕方が正しくなく、理解が不足しているという所だと思いますが
毎日の生活で、良かれと「言ってること」「やってること」で
果たして仲良くなっていけるのだろうか?
これって「承認欲求?」1つ1つ自分の行動を、アドラー理論に問いかけるのは辛いのでした

相手の出方を観察しながら、ぎこちない笑顔に慣れていくのは、納得できませんでした。
とても気遣い、相手の顔色をうかがっている自分。そのため余計に疲れ、気が休まりませんでした。
相手も、平穏に過ぎてはいく日々を感じても、心底安心など出来なかったでしょう
アドラー心理学を、私は曲解しているのかもしれません。今はそのように受け止めている状態な訳です


前置きが長くなりすみません

小森可美さんこと「ちゃみ」さんが仰ったことで吹っ切れたのかもしれませんが
強く心に残った言葉は
「相手は、あなたに尽くしたがっている」
なんだか、いきなりには信じがたい嘘みたいな言葉に思えました。
は?誰に言ってるの?  私に?と思ったくらいでしたが
妙に説得力を感じ「信じてみよう」と決めました。
もう「これしか」ない!と思ったのです。


今日この記事を書くにあたり、「信じる決意をした私」を知って頂きたかった。
この連続した件は、次の短い文につながります

「私はあなたを信じてる。あなたの選ぶことをすべて受け入れて尊重するよ。
例えあなたが世間一般では悪くても, あなたが、どんな状況でも私はあなたの味方だよ。
あなたをどんなことをしても守るよ。」
と進化・発展した気持ちになりました
(青字部分 Golden celbブログ 10/13配信より抜粋)


無理なく自分の心に誓えます。
相手に伝える機会があれば伝えます
それまでは、心の中で「ヌクヌク」します
この決意は、私の心を休め、安心感を与えます。
相手のためでなく、自分の為にしていることが、
巡り巡って周りを安心させ・明るくし・幸福感に包まれていくなら(いくでしょう)まさに「一石二鳥」の効果です。


あなたが幸せな、一日を過ごされますようお祈りします
私の一日も、そうなりますように

お読み下さってありがとうございました
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6 コメント

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Unknown (イケリン)
2016-10-14 14:54:53
自分を変える。自分が変わる。簡単そうだけど結構難しいことでもあると思います。
でも、なにかを変えたいと自分で決断されたのですから、それに向かって進んでください。
ある意味、人生のターニングポイントかもしれません。
長い人生、幾つかのターニングポイントがあって当たり前だと私は思っています。

堅い話はこれぐらいにして、ここからは柔らかなジョークで・・・
この度は「・・・を話す会」会長就任ご苦労様です。不肖わたくし、補佐役として勤めさせていただきます。
何なりとお申しつけください。・・・と、いっても会員3名ではね。ア〜ハハハ・・・
ブログって面白いね。知らない同士が会話をして楽しんで・・・。それではまた。

心づよいわ~♪ (マダム・グラハン・洋K)
2016-10-14 17:09:03
イケリン様
励まし、ありがとうございます。

私もね。よくもこんなこと拡声しているわ!と思っている部分あります。
多分、大丈夫なんだと思います。
書いてることに責任とれると思っています。

そんな気持ちに、励ましが届いたらどんなに嬉しいか。
ありがとうございます。

さて「〇〇〇を語る会」の会長にご推挙頂き、熱く御礼申し上げます。
ということは「トーキング」な会な訳ですから、次はイケリン様の、ターニング・ポイントを語ってくださるってことなのね。

うわ~嬉しい。聴きたいわ♪
よろしくお願いいたしますね~
まってま~すぅ
Unknown (イケリン)
2016-10-14 18:12:58
洋Kさん 今晩は
あれまぁー。うまいことにげるねぇー・・・。
私は洋Kさんのように講座に参加していませんし、根がうぶなもんで、もっぱら聞き役に徹して
補佐する心構えです。こういうことはやっぱり会長が先頭に立って、会員を引っ張っていくべきです。
                                     ヘッヘッヘっ・・・。
お早うございます。 (爺爺Masahi)
2016-10-15 10:32:59
お早うございます。中々に上手い文章ですね、と同時に「○○○を語る会」・・・楽しそうです。

 僭越ながら、オブザーバー参加しました。

昔、そのようなテーマで場所を厭わず、研究室でゼミで、或いは教室で「火のでるような」討論を良くやっていたのを、思い出して、一人で「ニヤついている」處です。

 テーマは、その時によって多少の変化はありますが、一貫していたのが、「人は孤独では活きられない」というところにあった様に記憶をしています。

 その議題が時として「民主主義」全般というテーマであったり、「政治とは」「統治とは」であったりしていたのですが、当時アメリカの「公民権運動」研究に人一倍熱心に取り組んでいた私にとって、この手の議題は、当に大好物でした。

 場は、バリケードの中であったり、アルバイト先であったり(居住させていただいていたジャズ喫茶ですが)してたのですが、共通の「課題」として、「社会科学と心理学との接点をどこに求めるのか」、「心の解放の方法論は状況によっては変化しうるのか」等々でした。

 人が生きる(活きる)こと、周囲との関係なしに思考しても意味がないし、例えば大学に於ける教授との関係や自らが選択した学問との関係であったりしていたのですが、時には女と男の違いにまで議論は沸騰し、決まって男は「負け」を確信します。それは、殆どの生物は女から生まれるという明確な事由に気が付くからなのですが・・・。

 論点が少々外れましたが、アドラー心理学の「面白い」所を多くの人にも知識として気随て頂きたいとも思う次第です。知識が実践へと段階的に変化を期すれば、人性そのものを見つめ直す一歩となることを期待をします。アドラー心理学も現代社会の状況を考える一つの優れた学問であると思う所以です。

 何時ものように纏らず、恥ずかしい限りですが・・・コメントをさせて頂きました。

では、また・・・。
Unknown (マダム・グラハン・洋K)
2016-10-15 11:00:51
masahi様 おはようございます♥
今日は、渥美半島は田原市にある空ばーく(通称名)にて、練習中です。
ちょっとteaブレイクして、スマホみたところです。
拝読しました。
お返事はまたあとで。
さぁ、グラハン練習にもどります
Unknown (マダム・グラハン・洋K)
2016-10-17 08:36:54
マサヒ様
おはようございます

コメントありがとうございました。
こんなに良いかんじになるなら「OFF会」したいな~と思ったくらいです。

人ってこうやって繋がっていくのかもしれませんね。私は「えにし」を大切にしていきたいと思いました。

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