はじめのい~っぽ 60'S

今日生きてるのは奇跡!
鬼籍入りまでの軌跡!

31年間 毎年 旅行してきました 。 今年も集まれました。

2017年05月15日 09時08分33秒 | 日記
31年前、熱田区「のぎく保育園」在園中から年1回、子連れ旅行始まって以来、毎年続いている旅行。
参加者は、名古屋市・飯田市・新潟から集まってくる。
今回は、中津川トンネルを抜けるとすぐの園原⇒「月川」がお宿


今年は、新潟の和次郎さんが長年培ってきた音楽仲間の人たちとともに、飯田市山本公民館で「コンサート」を催した。


親である和次郎さんは、新潟でも音楽活動をしていて、今回はそのメンバー「カマラード」、松本市を拠点に音楽活動をしている「ぽこ・あ・ぽこ」。
パペットシアターの「わけ みずえさん」はうどん県から、和次郎さんとの友情から出演となった。

田中父さんのマジックも熟練されてきた。
今回は、檀上からの披露となり緊張が伝わってくる。声掛け・拍手で応援をさせていただいた。
目玉の「お金どっさり」は評判が上上
和次郎さん地元のフォーク集団「カマラード」は、持ち歌の披露。二日酔いの演者もいて強者ぞろいだ。

コンサートの仔細をしらない私は、いったいどうなるの?と想像すらできなかったけれど、
終わってみて、企画から交渉などを大車輪で動いて下さった和次郎さんに感謝を捧げたい。

とこで、あなたは「笠木透さん」をご存じでしょうか?
どれくらいご存じですか?

私は2曲くらいしか知らないのだけど、ポコアポコさんたちは何十年と笠木透さんと苦楽を共にされてきた方たちで、
曲も彼の「人となり」も、宴会で今回沢山お聞きすることができました。
とても「贅沢」な時間を過ごせました。

私は、笠木氏の「♪私のこどもたちへ♪」が好きなのですが、
彼の身近な人たちから、お話を伺い
笠木透氏から産み出された作品は半端なものではなかった。
詩は思想・魂・そしてどうしても伝えたい遺言ではなかったのでは?と感じました。


合評会・推敲と多くの時間を費やして、徹底的に練り上げて作品にしたものが、長きにわたって歌い継がれている。
素晴らしいなと感動しながら、明け方の花ももの道を一人歩きました。

今回の旅で、笠木透さんに、一方的なご縁をいただいた私。

CDを聞きながら帰宅しましたので、これからは彼の文章を味わってみたいと思っています。
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3 コメント

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笠木さん (chirodi)
2017-05-15 09:47:52
惜しい人がなくなりましたね。

なんとも言えない人間臭い笠木さんでした。

つくられたうたは,温かく優しく 心がほっこりする曲ばかり。

私の子どもたちへ。 私の保育園では何かやるたびに親子で歌っていました。

子どもたちは「チー先生のうた。と思っているようでした。

あなたが夜明けを告げる子どもたちは今のあじさいサークルの人気ナンバーワンです。

他にもたくさんのいい歌があります。

笠木さんがお母さんを連れて沖縄に行かれた時、船酔いをしたお母さんが、大量に吐いて、入れ歯も吐いてしまい、そのエピソード・・・山本忠やんが面白おかしく鹿児島に来た時話されました。

山本忠やんはご存知ですよね?

名古屋とは鹿児島の合唱団「風」はご縁が深い。
「おじんたちの合唱団」も鹿児島でジョイント公演しましたよ。

次女は日本福祉大の短大で保育士を学びました。もう20数年前の話です。
Unknown (マダム・グラハン・洋子)
2017-05-15 15:14:57
chidoriお姉さま コメントありがとうございます

福祉大「馬酔木」も全然関わりないんです。

よって、山本忠やん(・・・って誰?)っていう位、素人で、
忠やんは福祉大と関わりあるのかないのかも・・・。

ぽこあぽこのリーダー、鈴木さんとのぎく父和次郎さんとは、Ⅱ部生、フォーク、同時期の学童の指導員という共通点があっての、今があるとわかりました。

私、いったい何を歌ってきたのかしら?
う~~ん。思い出せません。
Unknown (マダム・グラハン・洋子)
2017-05-15 16:59:48
chidori様

今回、「アザミの歌」を知りました
ご存知でしたか?

素敵な曲ですね

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