はじめのい~っぽ 60'S

今日生きてるのは奇跡!
鬼籍入りまでの軌跡!

2017年 新年 Ⅱ

2017年01月03日 13時02分58秒 | 日記
最近はBSで、山登り・山歩きの特集がされていて、以前よりずっと興味を持って観ています。
・・・という訳で、新年には「山に登ろう」と決めて、亀山市の「錫杖ケ岳」に再度登りました。


以前は女性5名で登りました。その時初心者は私だけでした。
私は必死でしたが、周りは慣れたもので、時間のかかる私に声をかけてくださったり、かなり厄介者でした。
そして二度目の今日は(1/2)単独行です。

登るのは良いとしても、もし非常事態になったらどうする?
カツラクやくじいたりしたらどうする?などの心配はありました。
・・・・が逆に、自分に行動を慎重にさせるリスクマネージメントを考えることになりました。


とは言っても2合目に着く前に、私の心臓はマラソンを走り始めたような胸の苦しさを感じていました。
パラでは熱中症にかかる私です。
まして一人で・・・ほんと頂上まで歩き通せるかしら?

考えながら歩いては休む。スポーツ飲料の補給は休むたびにしました。
当たり前ですが、自分で自分に責任を持つ
辛くなったら。もう続けられないと思ったら
「ささっさと引き返すこと」を言い聞かせました。

途中休んでいると日当たりのいい斜面では、もう春の準備をしている細い枝先に小さな色づきを見つけました。
風が吹き込む西側の斜面では、風に向かってすくっと大きく手を広げた「ツクバネガシ」(真偽分からず)の巨木が
根っこからいくつも分かれて生え、途中でくっつき巨木になっていました。

一人で歩くのは面白いです
自分の歩幅で・体調で・歩けること
考えてみても結局「どうにもならない」終点につくのことが分かったり
山を歩くとは
その人の目標に応じて楽しめることをホンノ少し感じました。

自宅発 10:00
登り始め 12:00
登頂 13:30

下山口到着 14:30

帰着18:10

費やした時間=登り1時間30分 下り1時間でした。
登山口に帰り着いた時、山に向かって一礼したくなりましたが、その常識が身についていません。
次回からはやっていこうと思っています。
それから、山の道の整備はどなたがなされていらっしゃるのでしょう。
整備されていて助かりました。
金具やプラ角杭も必要な量を持つのは大変だと思います。
鎖も新しくつけられてたり、頂上近くには新しいルート用にロープが張られていました。
お顔を存じませんが、皆様に大変感謝しています。
ありがとうございます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (9)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年 新年 Ⅰ | トップ | 2017年 1月7日から9日までの... »
最近の画像もっと見る

9 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (錫杖)
2017-01-03 13:55:10
明けましておめでとうございます。
月並みな挨拶言葉ですが、
2度も訪問いただいたマダム・グラハン。洋Kさん
ありがとうございます。 それも今度は単独。
さぞ不安さもあったことでしょう
よく思い立たれました。
わたしも18歳で山を始めた時は単独で登る山が怖くて不安でどうしようもない心理状態でした。
 とくに鈴鹿の100山を踏破していた時は、迷ったらどうしよう 滑落したらだれも助けにこれない奥山 一人で登って無事下山した時の充実感は最高でした。 時には遭難し、暗い山の中で野宿したことが1度あります。20歳の誕生日記念登山でしたね

錫杖ヶ岳に登ったのも20歳の頃でした。この時も単独でした。 あれから00年 今では暗闇で喜んで山に入ります。なぜなら太陽は必ず昇ってくるから、始めは暗いけど山頂につく頃には明るくなるさを前向き思考。 台風の時に山に入る なぜか 台風一過の快晴を知ってるから 
 登り90分 いいペースですね 下り60分 これは素晴らしいですね。2日は快晴でしたからさぞ展望もよかったことでしょう。

 降雪の日もしかり
新緑シャワーもしかり
山桜の頃もいいです。
 また通ってくださいね  

新年明けましておめでとうございます。 (爺爺Masahi)
2017-01-03 16:35:39
洋Kさん、御無沙汰しています。遅くなりましたが、

  新年明けましておめでとうございます。

 新年早々山に…。ホント元気ですね。

 しっかりと水分補給しているようなので、安心して読めます。高低差に関係なしに、体力に違和感を覚えたらその場で休む、或いは下山することも大事なことだと思います。

 「達成感に勝るものなし」と言うのも、度を超すと危険と紙一重であることも事実ですので、準備万全の上「身体と相談」して一歩一歩歩み下さい。

 では、またコメントを寄せさせて頂きます。
すごいことですね (chidori)
2017-01-03 22:36:20

マダムグラハン洋k様
よくぞおひとりで・・鈴杖ケ岳・新年早々登られたのですね。私は集団でしか山歩きはしたことがありませんが、一度登られたとはいえいろいろ不安だったようですね。でも無事下山されて安心しました。

私は今のところ歩こう会を続けられるかどうか自信がありません。8日に今年初めての歩こう会がありますが今は歩ける自信がないのでもし歩くとしても2月になると思います。

プラで鍛えた度胸もあるでしょうがえらいなーとしみじみ思います。
おつかれ様でした。
Unknown (マダム・グラハン・洋K)
2017-01-04 11:18:44
錫杖様 コメントありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

錫杖ヶ岳は、慣れるほど良いお山かな?と思います。
ちょっと負荷がかかるくらいが私には良いみたいと思います。

体力を考えると、他の人に合わせることが難しいので、その点単独行が良いですが、お話しながら歩くのもまた楽しいと実感させて頂きました。

そういう面で、お互い気遣いをしないで済む友人だと良いですが、山に慣れた人はそれなりの「楽しみ方」があるはずで、初心者の指導に来ている訳ではないので、玉石混交の難しさがあると思います。

なにはともあれ「体力」です。
錫杖様はお怪我をされたようですので、お大事になさってくださいね。

また、「お山」に伺います。
Unknown (マダム・グラハン・洋K)
2017-01-04 11:28:19
爺爺マサヒ様 あけましておめでとうございます。

コメントありがとうございます。
お久しぶりですね。なんだか懐かしくなっちゃいます。

夫の皮膚もかなり良くなりました。がまだ頭は痒が残っているようですが極端に「カキマクル」ことはなくなりました。

あのころは、もっとほかの病気が隠れているのではないかしらと心配しましたが「日にち薬」もかなりかかりました。
マサヒ様には、毎日の心配を丁寧に教えて頂き、励ましていただき本当に有難かったです。

私のブログが参考になる方もいらっしゃって、お役に立てれば嬉しいです。

11月に右腕強打(転びました)と寒いのとで、パラもおやすみをしている間に、山を歩くことをし始めました。
苦しいけど楽しんでいます。
Unknown (マダム・グラハン・洋K)
2017-01-04 11:33:37
ちどり様 あけましておめでとうございます。
てんがらもんラジオ放送の視聴を楽しみにしています。
アドレスを貼り付けてくださいませ。

ちどり様、お正月にはいろいろお出かけされたんですね。お体に合わせてくださいね。お願いします。

やっぱりちどり様は「下町の太陽」=吉永小百合的存在ですからね~♪
Unknown (イケリン)
2017-01-04 14:44:27
洋Kさん。こんにちは。
単独行とは(絶句)・・・勇気と度胸があるねえ〜。よく決行されました。
女性ひとりで登られるのですから、十分な装備と安全には配慮されたこととは思いますが・・・。
それにしてもねぇ。驚きです。
人が多く登る山であれば危険性は少ないのでしょうが、
できれば、今後は仲間と登られるようにした方が良いよようにも思います。
Unknown (マダム・グラハン・洋K)
2017-01-05 00:13:11
イケリン様 こんばんは
ご心配いただきありがとうございます。すみません。

この錫杖ケ岳は、危険というより楽しい山ですよ。
二回目で言うには「早計」過ぎますが、歩きやすいというより変化に富んでいる感じがします。
イケリン様も足慣らしに、一度(と言わず)登ってみてください。
ネット検索すれば、登山の道中も写真でUPされていて、分かりやすくなっています。
が、百聞は一見にしかずと言う面はありますが。

私は山登りに全然興味がありませんでしたが、パラをしている人は案外「山のぼり」を楽しんでいることがわかりました。
ま、いろんなことに気づかされます。

単独行での事故(カツラクとか外傷)は、気を付けていても起こることかどうかは分かりませんが、大勢でいると「なんとかしてもらえる」「なんとかなる」など、気の緩みが出てしまいやすい。
リスクマネジメントを考えない可能性は高いような気がします。

例えば、前回の下山中のことです。
クサリ場を降りる時「死ぬ・死ぬ」と言って騒いでいた女性がいらっしゃいましたが、結局は死ぬこともなく一緒に帰りました。

単独行は、頼りになるのは自分だけですから、誰かに甘えたり、誰かを怒ったりもありません。
考えるのはどうしたら安全に降りて帰りつくかだけです。余裕があれば風景を楽しみたいですが。

今のところ高度を誇るような山には、体力面から行きませんのでご安心ください。

雪山の滑落による死亡事故も後を後を絶ちませんがも「落ちたくて落ちる人は」誰もいらっしゃいません。
何が原因だったのでしょう?
自然(強風にあおられて耐えきれなかったのか?)
計画にむりがあったのか?
体力がなかったのか?(日ごろのトレーニング不足)
その他の要因が複雑に絡み合ってのことだったのか?
考えればきりはありません
最大公約数で行くのか?行かないのかを決めるしかありませんね。全て自己責任です。

イケリン様がご心配くださるように、「だから気を付けなければいけません」が、やってみて「ヒヤット経験」から学ぶこともあるでしょう。
山登りにおいても、パラにおいても、だからこそリスクマネジメントを学ぶ必要があるように思いました。
お早うございます。 (爺爺Masahi)
2017-01-06 08:55:38
洋Kさん、お早うございます。

「別サイト」の件、返信をお読みいただけたでしょうか。

内容が「赤裸々」過ぎて、「保留」にしました。もしも、お読みになられていないのでしたら、再度「公開」にしますので、宜しくお願い致します。

では、また。                      敬具。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。