奇跡の扉

今までにない新しい治療法で確実に成果を出しています。安全、無痛、無害の遺伝子療法です。

症状があるのに異常なし?いまの医学の問題点は

2017年05月17日 | 症例
血液検査やMRI検査、CTスキャン、マンモグラフィー、ペット、腫瘍マーカー、身体の中を調べる検査方法はたくさんあります。現代医学ではこれらの検査方法により病気の原因を見つける手段としています。

ただし腫瘍マーカーで陽性の反応が出れば必ずがんというわけでもないですし、MRI検査で異常があれば必ずその場所が原因とも限らない、つまり絶対ではない、あくまで指標のひとつなのです。

しかし不思議なことに、いまや数ミリのがん細胞まで発見できると言われる精度の高いものもあるのに対して、患者さんが明らかに痛みや異常を訴えてるにもかかわらず、「何も異常がありませんね」と言われてしまうことも良くありますね。

こんなに痛みや具合が悪いところがあるのに、病院で検査を受けてもどこも悪くないですよと言われてしまうんです。不思議ですね?それは病気の原因を見つけるには西洋医学の検査だけではカバーできないことを裏付けています。

あるがん患者さんを診ているのですが、両足の膝から下がすごく浮腫んでいます。指で押すとかなりへこみます。それでも病院の検査では異常が出ませんと言います。

病院の医師の見解では調べても異常はないが、どうやらがんによる浮腫みで仕方ないと考えているようです。しかし五眼遺伝子療法で診てみるとちゃんと異常が出ます。左右両方の腎臓の働きに低下の反応が見られるのです。


病院の検査では異常が出ない、しかし私たちのような代替医療の検査では異常反応が出る。だから私たちのような治療院にも患者さんが頼られて来るんでしょうね。

この患者さんはがんとは関係なく、単純に体の冷えから腎臓の働きが低下して両足にむくみが出てしまったようです。そういった僅かな体の異常は我々のような代替医療が得意とするものです。

もちろん我々がわからないこともあります。本来ならお互いが協力し合い患者さんに一番良い治療を提供することを目指すべきではと思うのですが。。
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