Kyoko AIHARA's Diary / 相原恭子の日記

欧州を中心に海外、舞妓と芸妓の「京都花街」、ビールをテーマに執筆、撮影、講演。
美・美味・ワクワクを求めて、スタート!

2016年10月15日(土) 取材・講演・写真展など (1)各国でたくさんの出会い 

2016-10-15 | 仕事
旅行して、ビールやワインを飲んで、遊んでいるのか・・・と思われているみたいな私。

でも実は、海外取材は予定が押せ押せになりがちで、食事もろくろくとらずに
朝から夜中までに、なってしまうことも多々あるし、
一日に何人もの人にお会いしますから、ぜひお聞きしたいことを手短に、
的を得たインタビューにしようと、常に考え続けて頭を酷使(?)、
実際に、お料理やゴフルの実習をして記事にする、などなど・・・。
それもこれも、私のモットー「万学萬楽万福」ではありますが。


旅行といえば、取材であって、
また、取材できても、何かを仕上げない限りは仕事にもならず、
結構、キビシイものがあります。


以下、たまたま、居合わせた人が取材や講演会の時に、撮ってくれた写真のホンノ一部を・・・


「シュペッツレ」の作り方をシェフから教えてもらっているところ。



「ベートーヴェンの家」(ハイリゲンシュタット)で、ベートーヴェン時代の彼が愛したKlavierを、音楽大学の学生さんに混ざって、弾かせていただいた。
ちょっと「芸」をしたので、管理人のおばさまが気を良くして、色々お話し下さり、バス停の近くまで送ってくださいました。



地元の民族衣装で、ワインセラーの取材。



トニー・ザイラー氏の甥御さん(元トッププレイヤー)のゴルフレッスンを取材。私もレッスンしました。ビギナーズラックというか、教え方が良いというか、かなり飛ばせましたね。



ハンガリー/ブダペスト「モホイナジ芸術大学・ポントンギャラリー」で、
『相原恭子写真展/着物展&講演会』。
長いお付き合いをさせていただいている、元ハンガリー特命全権大使夫人のシュディ・エリカさんのおすすめ、ご尽力で実現。



ご本人自ら、前日から仕切ってくださって、お手伝いもしてくださり、本当に光栄でした。



美術館の館長さんやキュレーターさんと、展示。皆さん心から興味を持って取り組んで下さいました。嬉しいです。感謝(#^.^#)



オープン前から現れた読者で記者の方。私の本「Geisha」(ハンガリー語版)をご持参くださり、サインを・・・。


オープニングの前からお越しくださった読者の方々。ご挨拶に忙しく、クタクタになったものの、素敵な出会い(#^.^#)


私のデザイン&制作(裁断・裁縫)による帯で造ったリゾートドレス。名付けて、右「バラトンの夏」と。左「王宮のバルコニー」。


これは、私のデザイン&制作(裁断・裁縫)による「お月見イブニングドレス)。若い人に人気が高かったです。


私のモットー「万学萬楽万福」を自分で書いたウチワ。キュレーターさんが、簪などと共に、きれいに展示してくださいました。
京都の老舗「小丸屋」さんの制作です。

続きはまた (*'▽')











ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016年10月13日(木・十三夜... | トップ | 2016年10月18日(火) 取材... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む