視覚障害者と朗読ボランティアらのための「利用者・ボランティア図書館のつどい」が1日、早良区の福岡市立点字図書館であった。悪天候の中、約100人が足を運び、「おしゃべり本棚朗読会」と題したRKB毎日放送アナウンサー有志による小説の朗読や、エッセイスト、大庭宗一さんの講演「博多よかよか話」などを楽しんだ。
普段、同図書館を利用する視覚障害者と本の点訳や対面朗読などのボランティアたちが交流を深める機会をつくろうと、毎年開かれ、今年で12回目。RKBは04年から計52本の朗読テープを同図書館に寄贈している縁で、朗読会に協力した。
この日はスポーツ中継でおなじみの茅野正昌、朝のラジオ情報番組に出演中の本庄麻里子の両アナウンサーが朗読を担当。重松清さんの小説「さかあがりの神様」を、1時間余りかけて情感たっぷりに読み上げ、参加者たちは時折笑みを浮かべなら静かに聴き入っていた。
普段、同図書館を利用する視覚障害者と本の点訳や対面朗読などのボランティアたちが交流を深める機会をつくろうと、毎年開かれ、今年で12回目。RKBは04年から計52本の朗読テープを同図書館に寄贈している縁で、朗読会に協力した。
この日はスポーツ中継でおなじみの茅野正昌、朝のラジオ情報番組に出演中の本庄麻里子の両アナウンサーが朗読を担当。重松清さんの小説「さかあがりの神様」を、1時間余りかけて情感たっぷりに読み上げ、参加者たちは時折笑みを浮かべなら静かに聴き入っていた。









