ゴエモンのつぶやき

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発達障害に理解を 岡山でセミナー 

2012年02月12日 01時09分35秒 | 障害者の自立
 発達障害への理解を深める岡山県主催の「発達障害者支援セミナー」が11日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ホールで開かれ、障害者職業総合センター(千葉市)の望月葉子主任研究員が「発達障害者の就労支援の課題」と題して講演した。

 望月氏は、発達障害者は未経験の作業に対して困惑したり、職場のルールが分からず混乱してしまうことを指摘。作業に向けた準備や経験を積ませ、文章やメモで分かりやすく指示する対応例などを示した。

 また、職業選択に当たっては「(発達障害者自身が)障害の特性を理解した上で、できないことはできないと受け止めることが必要。長く続けられるかという視点で選んでほしい」と述べた。

 福祉、教育関係者ら約280人が参加。講演に先立ち、日本マイクロソフトの大島友子技術統括室マネジャーによるITを活用した障害者支援の報告もあった。

山陽新聞 - (2012/2/11 19:56)
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キーワード
発達障害者 マイクロソフト 教育関係者 職場のルール 主任研究員
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