ゴエモンのつぶやき

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障害者理解や災害対策 鳥取県、6月補正計上へ

2017年05月26日 01時38分47秒 | 障害者の自立

 鳥取県は6月定例会での制定を目指す「あいサポート条例」に関連し、障害者への理解促進や差別解消を図るための事業費を6月補正予算案に盛り込む方針を固めた。昨年10月の鳥取中部地震を踏まえ、福祉避難所の備品購入助成など災害対策も強化する。

 県は条例案に「あいサポート運動」の推進を明文化し、共生社会の実現を目指す考え。関連予算で障害者施策を拡充し、条例の理念を具体化する。

 具体的には、小学生向けパンフレットの作成や公開講座、記念シンポジウムなどを通し、障害の特性や障害者への寄り添い方などを周知。「障がい者差別解消相談支援センター」を県内3カ所に新設し、差別的取り扱いなどがあった場合の相談体制を強化する。

 災害時に要支援者が避難する福祉避難所では、簡易ベッドやたんの吸引器、発電機などが不足しており、市町村に対し購入費を助成。一般の避難所でも聴覚障害者に必要な情報が届かないケースが指摘されたことから、手話通訳用のタブレット端末などを各総合事務所に備蓄する。

日本海新聞    2017年5月25日

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