ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

ともに・2020バリアーゼロ社会へ  リオ・パラリンピック出場、車いすの選手 公共交通利用「ストレス」

2017年05月11日 02時19分22秒 | 障害者の自立

駅員や乗客に気兼ね

 政府が2月20日に発表した「ユニバーサルデザイン2020行動計画」には、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて鉄道の駅や空港のバリアフリー化が盛り込まれた。実際に鉄道などの公共交通機関を利用する際に、車いすのアスリートはどう感じているのか。昨夏のリオデジャネイロ・パラリンピックに出場したボッチャの高橋和樹さん(37)に同行させてもらうと、車いす利用者ならではの多くの不便があることが分かった。

 昨年12月9日午後6時20分。帰宅を急ぐ人たちで混み合うJR大宮駅(さいたま市)の改札で、高橋さん…

 
車いすを押してもらいながら電車に乗り込むボッチャ選手の高橋さん(中央)
 
毎日新聞   2017年5月10日
 
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