ゴエモンのつぶやき

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農繁期の馬鈴薯収穫を手助け 三島の福祉施設利用者

2017年06月19日 01時56分05秒 | 障害者の自立

 福祉施設利用者らが収穫や農繁期の農家を手助けする事業が16日、三島市内で始まった。農家と福祉施設が連携し、農家の人手不足の解消につなげる狙い。
 同市笹原新田のジャガイモ畑で、就労支援A型事業所「ワンルーチェ」の利用者と同施設職員計10人が三島馬鈴薯(ばれいしょ)の収穫作業に取り組んだ。農家の指示を受けて、馬鈴薯を掘り起こした。
 三島市とJA三島函南の共同事業。繁忙期の人手不足に悩んだ農家が同JAに相談し、同JAと市が市内の障害者施設に参加を呼び掛けた。今後、ほかの農産物でも活動を展開する予定。
 JA三島函南指導開発課の日吉誠課長は「生産者から助かっているとの声も聞かれてよかった。雇用創出になり、人手不足の解消にもなれば」と話した。

 

三島馬鈴薯の収穫作業を行う施設利用者

2017/6/18   @S[アットエス] by 静岡新聞

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