ゴエモンのつぶやき

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養父・朝倉山椒の組合 販路拡大で国の「宝」に

2016年10月20日 01時13分19秒 | 障害者の自立

 農林水産省などは17日、地域活性化の優良事例「ディスカバー農山漁村の宝」を発表した。兵庫県からは、養父市特産の朝倉山椒(さんしょう)を使った新商品を開発し、海外に販路を拡大させた「畑特産物生産出荷組合」が選ばれた。

 農山漁村の潜在力を引き出し、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を全国に発信することが目的で、3回目。今回は769地区から応募があり、30地区を選んだ。兵庫県内からの選出は初めて。

 農水省によると、同組合は、大学などと協力し朝倉山椒を使った新商品を開発。2015年には10トンをイタリアへ輸出するなど、販路拡大への積極的な取り組みが、選定する有識者懇談会で高評価を受けたという。

 そのほかの成果として、山椒の1次加工を障害者団体に委託した雇用創出や、山椒の加工重量は12~15年に1トンから1・5トンに増え、耕作放棄地は35アール減った点を挙げた。

 11月に首相官邸で有識者懇談会が再度開かれ、グランプリと特別賞が決められる。

畑特産物生産出荷組合が開発した朝倉山椒の商品=2014年

2016/10/18   神戸新聞NEXT

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