ゴエモンのつぶやき

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「命の大切さ伝えたい」 世代超え90人、沖縄テーマに 27日、立川で上演

2017年05月16日 21時08分43秒 | 障害者の自立

 沖縄をテーマにした「憲法ミュージカル」が27日午後2時と同6時の2回、立川市の「たましんRISURUホール」で上演される。一般公募で選んだ約90人が出演する。69歳から5歳までの幅広い世代が歌と踊りで、平和や基地問題について問いかける。【蒔田備憲】

  憲法ミュージカルが多摩地域で上演されるのは2009年以来。15年の安全保障法制をめぐる国会論戦などで憲法の現状に危機感を強くした弁護士や当時の出演者が、再演を目指していた。

 演目は沖縄をテーマにした「キジムナー」。沖縄に古くから伝わる妖精の視点で、太平洋戦争時の沖縄戦や基地問題について描く。

 出演者は1月から稽古(けいこ)に取り組んでいる。その一人、川崎市の中学3年、上田実祐那さん(14)は「沖縄戦で、沖縄に住んでいる人は見放された。ミュージカルを通じ命の大切さを伝えたい」と語った。

 20年前に埼玉県内で上演された際に出演し、脚本・演出家として今回参加する佐竹啓之さん(38)は「私にとって憲法ミュージカルが憲法を真剣に考えるきっかけになった。沖縄や憲法の問題を自分の問題だと捉えてもらえるような作品にしたい」と話した。

 前売り券は一般2500円、高校・大学生2000円、中学生以下と障害者は1500円。当日券は各300円増し。全席自由。

 20日と21日には、さいたま市浦和区高砂3の埼玉会館でも上演する。公演の詳細はホームページ(http://www.cueofa.com/kenpoumusical/)。

毎日新聞   2017年5月16日 

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