ゴエモンのつぶやき

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被災障害者の現状説明 ろうあ連盟、知事に見舞金 

2016年11月07日 10時18分25秒 | 障害者の自立

 全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長らが4日、県庁を訪れ、県中部を震源とする地震で被災した人たちへの見舞金を平井伸治知事に手渡した。

  石野理事長は3日に倉吉市を訪れ、聴覚障害を抱える約30人に地震に関する心配事を尋ねた。石野理事長は「地震の情報を随時正確に把握できていない人もいる」と指摘し、連盟から手話スタッフなどを派遣する考えがあることを平井知事に伝えた。

 また、県聴覚障害者協会の石橋大吾事務局長は、倉吉市内には2008年時点で聴覚障害者の手帳を所持していた人が約180人おり、支援のために連絡先を開示するよう求めた。平井知事は「県や市の担当と相談して、対応を考えたい」と述べた。

 一方で平井知事は、全国で手話言語条例を制定する動きを進めるため、9月に出版した自著「小さくても勝てる 『砂丘の国』のポジティブ戦略」の印税相当額を連盟に全額渡した。

平井伸治知事(左)に倉吉市の聴覚障害者の現状を手話で説明する全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長(中央)

毎日新聞      2016年11月5日

 

 

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