ゴエモンのつぶやき

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障害者殺傷事件 施設側が改善計画 県と情報共有へ

2016年12月28日 02時23分26秒 | 障害者の自立

相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件で、施設を運営する法人は、危機管理に関する情報を施設内で共有する「危機管理対策本部」を設置し、県との間で情報の共有を図ることなどを盛り込んだ改善計画をまとめ、県に提出しました。

この事件で、神奈川県が設置した検証委員会は、容疑者の元職員が入所者を襲撃する危険性を施設側が認識していながら、県と情報を共有しなかったのは「非常に不適切だった」とする報告書をまとめ、県は施設を運営する法人に対して改善を求める勧告を行っていました。

これを受けて、施設を運営する「かながわ共同会」の米山勝彦理事長は26日、神奈川県庁を訪れ、黒岩知事に改善計画を提出しました。それによりますと、来年3月までに「危機管理対策本部」を設置し、不審者など施設内で起きる危機管理に関する情報を日常的に共有するとしています。

そして、顧問弁護士や警察への相談を行うほか、施設の設置者である県との間でも情報の共有を図るとしています。黒岩知事は「計画を精査したうえで、安全が守られた施設となるよう、しっかりと指導していきたい」と述べました。

12月26日   NHK

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