ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

地域交流拠点での活動を意見交換

2017年02月22日 02時09分46秒 | 障害者の自立

 県は20日、熊本市中央区の県庁で、住民の交流拠点「地域の縁がわ・地域ふれあいホーム」で活動するメンバーらとの意見交換会を開いた。

 「地域の縁がわ」は子どもや高齢者、障害者らが分け隔てなく交流する施設。

 この日は、熊本地震を受け、災害派遣福祉チームの一員として南阿蘇村で福祉避難所の設置に携わった一般社団法人「むすぶ」(岩手県)の山口睦夫代表が講演。東日本大震災の被災地と同村での取り組みを比較した上で、「自分たちの地域は自分たちしか守れない。地域を守るにはお互いを知ることが大事になる」と話した。

 また、地域の縁がわに登録するNPO法人「にしはらたんぽぽハウス」(西原村)や一般社団法人「TAO塾」(小国町)が地震発生時の取り組みを紹介。たんぽぽハウスの上村加代子施設長は「発達障害やひきこもりの人の多くが車中泊をしていた」と指摘。「非常時に障害者らが避難できる場所を整備することが必要」と訴えた。

東日本大震災の経験を語る山口代表(右)ら 

東日本大震災の経験を語る山口代表(右)ら

2017年02月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中途半端は淘汰される、AI時... | トップ | 放送コード完全無視! 18禁妄... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

障害者の自立」カテゴリの最新記事