ゴエモンのつぶやき

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なぜブラジルは成功したのか 取材記者が見た〝秘密〟 東京へのヒントに

2016年10月11日 02時30分44秒 | 障害者の自立

 9月7日(日本時間8日)から12日間の日程で開かれ、かつてないほど高まった競技性によって地元の大人から子供まで誰もが熱狂したリオデジャネイロ・パラリンピック。4年後の東京大会に向け、さらなる祭典の発展への期待を関係者らに抱かせる大会となった。メダル総数は24個と前回のロンドン大会を上回ったものの金メダルがゼロに終わった日本に対し、開催国のブラジルは金14個を含む72個のメダルを獲得し、国別ランキングでも5位に躍進した。躍進の理由はどこにあるのか。大会取材を通して、東京に向けた日本の課題を考えた。

障害者スポーツへの厚い支援

 リオデジャネイロ郊外にある市立カンポグランジ障害者センター。10畳ほどの部屋にマットを敷いた簡素な練習場で、障害を持った少年少女らが柔道の練習をしていた。指導するのは、障害者スポーツやリハビリの専門知識のある職員ら。ぎこちない動きながらも、誰もが筋力トレーニングや投げ技の練習に一心不乱に取り組んでいた。

 この施設は、市内6カ所にある市が運営する障害者施設の一つで、いずれの施設にも、障害者について知識や経験の豊富な職員が常駐。スポーツを通じたリハビリが積極的に行われている。

 カンポグランジ障害者センターでリハビリを行う入所者の男児。複数の専門家が常駐している=リオデジャネイロ

カンポグランジ障害者センターでリハビリを行う入所者の男児。複数の専門家が常駐している

2016.10.10   産経ニュース

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