ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

パラテスト大会 女子クロスカントリーで出来島が3位

2017年03月13日 02時18分00秒 | 障害者の自立

来年韓国で行われるピョンチャンパラリンピックのテスト大会となっている、障害者スキー、クロスカントリーのワールドカップ、女子クロスカントリーロングの立って滑るクラスで、42歳の出来島桃子選手が、3位になりました。

パラリンピックのテスト大会を兼ねた障害者スキー、クロスカントリーのワールドカップは、11日、クロスカントリーロングが行われ、男子の立って滑るクラスが20キロ、女子の立って滑るクラスが15キロで争われました。

大学1年の時に悪性の腫瘍ができて右手が自由に動かない出来島選手は、序盤の5キロを終えて5位でしたが、10キロの時点で2人をかわして3位に上がり、そのまま順位を保って、障害に応じた係数をかけたタイムを57分34秒4として、3位になりました。

優勝は、ウクライナのオレクサンドラ・コノノヴァ選手でタイムは55分29秒2でした。

このほかの日本勢は、男子の立って滑るクラスで、ワールドカップ初出場の16歳、川除大輝選手が7位、37歳の佐藤圭一選手が10位、17歳の星澤克選手が16位でした。

3月11日    NHK

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