ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

栄冠へ高ぶる闘志 きょう10時号砲 大分国際車いすマラソン大会

2016年10月31日 01時09分02秒 | 障害者の自立

 第36回大分国際車いすマラソン大会(大分県、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、大分市、大分合同新聞社など主催)は30日、大分市の県庁前をスタート、市営陸上競技場にフィニッシュするコースで開かれる。29日、同市のガレリア竹町ドーム広場で開会式が開かれた。(23面に関連記事)
 18カ国259人がエントリー。障害の程度が重い方から「T51」「T33/52」「T34/53/54」の3クラスに分かれ、マラソンは42・195キロ、ハーフマラソンは21・0975キロで競う。
 マラソンT34/53/54男子は大会6連覇中でリオデジャネイロ・パラリンピック金メダリストのマルセル・フグ(スイス)と、世界ランク1位タイのエレンスト・ヴァン・ダイク(南アフリカ)の争いに注目が集まる。昨年2位の山本浩之(福岡県)や同3位の副島正純(長崎県)、日本記録保持者の洞ノ上浩太(福岡県)ら国内勢も優勝を狙う。
 同クラスの女子は昨年3位のアリネ・ホチャ(ブラジル)、昨年はハーフマラソンに出場して2位になったマリア・デファチマ・フォンセカ(同)を軸とした展開になりそう。
 スタート時間は従来より1時間早く、マラソンは午前10時、ハーフマラソンは午前10時3分。当日の天気は晴れの予報。
 レースの模様は大分放送(OBS)がテレビとラジオで生中継し、BS―TBSは全国放送する。

大分国際車いすマラソン大会の開会式で整列する各国の選手=29日午後、大分市のガレリア竹町ドーム広場

大分国際車いすマラソン大会の開会式で整列する各国の選手=29日午後、大分市のガレリア竹町ドーム広場

 ※この記事は、10月30日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ケネディ大使  「リオ」銀の... | トップ | テニス4強、三木選手がトー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL