ゴエモンのつぶやき

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文楽、バリアフリーに 伊勢神宮で初公演

2017年03月13日 01時47分41秒 | 障害者の自立

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に指定されている人形芝居「文楽」を、障害者にも楽しめるよう工夫した「バリアフリー文楽」の公演が十一日、伊勢市の伊勢神宮外宮で始まった。十四日まで。

 バリアフリー文楽は日本初の試み。目や耳が不自由な人のために点字パンフレットや、字幕が表示される端末が貸し出された。

 演目は、五穀豊穣(ほうじょう)などを祝う「二人三番叟(さんばそう)」、都落ちする源義経の周辺人物の物語「義経千本桜 道行初音旅」の二作。幕間には、豊竹芳穂太夫さんと三味線の鶴沢寛太郎さんが、喜怒哀楽などの演技や音楽について説明した。

 総合プロデューサーを務めた横浜能楽堂の中村雅之館長(57)は「日本文化の原点である伊勢で、初めてのバリアフリー文楽が公演できたことは大きな意味がある。これからも親しんでもらえるよう続けていきたい」と話していた。

伊勢神宮外宮で上演された文楽の演目「義経千本桜 道行初音旅」

2017年3月12日   中日新聞

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