ゴエモンのつぶやき

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斉藤由貴、聴覚を失った祖父のため「徹子の部屋」で手話通訳依頼も放送3日前に他界していた

2016年11月12日 01時25分40秒 | 障害者の自立

 10日放送のNHK「ファミリーヒストリー」(木曜、午後7時30分)で、女優・斉藤由貴(50)にまつわる秘話が明らかになった。

 斉藤の母方の祖父・吉男さんは2歳の時に病気で聴覚を喪失。困難を乗り越えて帯の仕立て職人となった。祖母とともに障害者支援活動に尽力し、国からも表彰された自慢の祖父だった。

 芸能界デビューした斉藤は86年に「徹子の部屋」初出演が決定すると、祖父母のために異例の手話通訳を依頼、快諾された。

 収録は無事終了。放送を待つだけとなったが、その3日前に吉男さんが他界してしまう。叔母によれば葬儀の準備が行われている最中に、番組が流されていたという。

 

2016年11月10日    スポーツ報知

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