ゴエモンのつぶやき

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介護職の虐待防止へ 労使協定、職場改善目指す

2017年08月09日 02時01分42秒 | 障害者の自立

 介護職員でつくる労働組合の「日本介護クラフトユニオン」は7日、現場での高齢者や障害者への虐待防止に向け、介護事業者40社と、職場環境改善に取り組む労使協定を結んだと発表した。職員のストレスが虐待の大きな要因であることを重視し、ストレス予防や解消の対策が柱。

 具体的には、怒っても感情に流されない方法などを労使双方が学ぶとしている。ほかにも、虐待に関する職員からの相談や通報への窓口を社内外に設置する。

 厚生労働省の調査では、介護施設職員による高齢者への虐待は平成27年度に408件あり、年々増加傾向にある。

 協定には、増員に関する具体的な項目は盛り込まれなかったが、会見したクラフトユニオンの染川朗事務局長は「深刻な人手不足で、業務の負担やストレスが増加している。人手不足を解消しないと虐待は減らせない」と話した。

 協定を結んだ40社で働く介護職員は約3万7千人。

 平成29年8月8日   産経ニュース

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