ゴエモンのつぶやき

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八橋検校の功績しのぶ 京都「八ッ橋」業者、命日に法要

2017年06月15日 00時38分52秒 | 障害者の自立

 京都を代表する土産「八ッ橋」の名前の由来とされる江戸時代の箏曲家八橋検校(1614~85年)をしのぶ法要が12日、京都市左京区の2カ所で営まれた。

 検校は作曲や演奏に工夫を凝らし、近代箏曲の祖として知られる。菓子業者が1949年から命日に合わせて法要を行っている。

 検校の墓がある金戒光明寺塔頭・常光院では、井筒八ッ橋本舗(右京区)が「八橋祭」を開いた。法要の後、箏曲家の釣谷真弓さんが出席者約40人に検校の功績を解説した。

 法然院では、聖護院八ッ橋総本店(左京区)が「八橋検校三百三十三回忌」を開いた。約60人が出席し、読経や焼香の後、箏曲や芸舞妓による京舞が奉納された。

八橋検校忌で奉納された京舞

京都新聞    2017年06月13日

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