ゴエモンのつぶやき

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<さいたまクリテリウム>サガン選手が初制覇 選手51人ビル群疾走

2016年10月31日 01時46分43秒 | 障害者の自立

 世界最高峰の自転車ロードレースの名を冠した国際競技大会「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」(埼玉新聞社など協賛)が29日、さいたま市のさいたま新都心周辺で行われた。秋晴れが包む高層ビル群の中、世界トップ選手が力強い走りを披露した。メインレースは今夏の本大会でポイント賞を獲得したペーター・サガン選手(スロバキア)が最終盤の激戦を制し、初優勝を飾った。

 1周約3・1キロのコースを20周するメインレースには海外招聘(しょうへい)選手と国内選手の計51人が出場。沿道には開場から幾重もの人だかりができた。レースは序盤から日本人が引っ張り、一時は新城幸也選手、別府史之選手がトップに立って観客を沸かせたが、ラスト400メートルでサガン選手が3選手をかわしてフィニッシュした。2位は初山翔選手、本大会総合優勝のクリストファー・フルーム選手(英国)は3位だった。

 4回目を迎えた大会の個人タイムトライアルには、女子と男子ジュニアの計7選手、障害者のパラサイクリング6選手が出場した。

 競技開始前には、市民が本番直前のコースを自転車で1周できる一般体験走行を満喫。食の祭典「さいたまるしぇ」も開かれるなど、新都心全体が終日、“自転車の祭典“でにぎわった。

 清水勇人同市長は「今年は本場で4賞に輝いた選手が受賞ジャージーを着てさいたま新都心を走る。感動、素晴らしさを肌で感じてほしい」とあいさつ。オープニング走行も体験した鈴木大地スポーツ庁長官は「沿道の声援から、市民に支持された大会だと肌で感じた。(米国の)スーパーボウルのように、1週間くらい盛り上がる祭典に成長してほしい」と期待した。

2016年10月29日     埼玉新聞

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